2026年7月30日木曜日

フィールド状況

7月30日(木)12時現在、桟橋前の水温は31℃です。

連日35℃を超える厳しい暑さが続いています。ここまで暑い日が続くと、30℃くらいでも過ごしやすく感じてしまうほど、本格的な夏になりました。

強い日差しが照りつける毎日ですが、魚たちはまだまだ元気です。ブラックバスはもちろん、鯉やブルーギルなども活発にエサを追っており、さまざまな魚とのやり取りを楽しむことができます。

セミの鳴き声が響き渡り、午後には夕立が降る日も増えてきました。まさに「夏真っ盛り」といった景色が広がっています。

これからもしばらく暑い日が続きそうです。熱中症対策を万全にし、こまめに水分補給や休憩を取りながら、夏ならではの弁慶濠での釣りをお楽しみください。

【大会報告】

今シーズンもレギュラー大会が無事終了し、チャンピオンシップ大会の出場者も決まりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、チャンピオンシップ大会に関する不手際があり大変申し訳ありません。来年以降より盛り上がる大会にしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします


☆バス釣り情報☆

生田くんは野良ネズミでゲット!

             館さんはカエラS2ビートでゲット!

野良ネズミやフロッグゲームが面白い季節ですね☆



              酒寄さんはギミーでゲット!

ギル系ルアーは好調をキープしてます!


杉山さんはスギちゃんバズなどでゲット!
セミとの関連性は分かりませんが、表層パターンで結構反応があります。
現在のところは虫系などよりも、もう少し激しく動くルアーの方が反応をもらっています。





小林さんはプロップペッパー、沈み虫、他で計5本ゲット!
やや天候が不安定なこともあってかよく釣れていました!

小林さんは遠めの雷でも、用心のため、といったん避難してくれました。
雨が強くなったり、天候が荒れると釣れそうな雰囲気にはなりますが、何よりも安全第一でお願いします。


☆小バスがいっぱい!?☆

最近、10~15cmほどの小バスを見かける機会が増えています。

昨年や一昨年と比べて本当に多いのかは正直なところ分かりませんが、毎年この時期になると「今年は小バスが多いね!」という会話をしている気もします(笑)。

では、小バスが多い年、少ない年の違いは何なのでしょうか。

一番大きな要因は、春のスポーニングがうまくいったかどうかです。産卵期の天候や水位が安定していると、多くの稚魚が育ちやすくなります。

その後も、水温やエサの量など生育環境に恵まれるかどうか、そしてブルーギルやバス、はたまたカワウやサギなど捕食者の影響をどれだけ受けるかによって、生き残る数は大きく変わります。余談になりますが、このあたりの捕食されるされないといった話もウィードの影響を大きく受けます。

今年見かけている小バスたちも、すべてが大きく育つわけではありません。さまざまな試練を乗り越えた魚だけが、数年後には皆さんを楽しませてくれるデカバスへと成長していきます。もし小バスが釣れた際は、できるだけ優しく扱い、元気にリリースしていただけると嬉しいです。皆さまのちょっとしたご協力が、未来の弁慶濠を支える一匹につながるかもしれません。

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