ハドルギル4.5”で43cm
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年7月4日土曜日
2026年7月2日木曜日
フィールド状況
7月2日(木)12時現在、桟橋前の水温は22℃です。
この1週間は21~24℃の間で推移しており、水温は比較的安定しています。
連日の雨で水位はほぼ満水となりました。雨量の割には濁りも少なく、これはウィードが泥や浮遊物をある程度ろ過してくれているためだと考えられます。改めてウィードの持つ役割の大きさを感じる一週間となりました。
先週は台風の影響を受けましたが、幸い弁慶濠では大きな被害はありませんでした。台風は6月に発生すること自体は珍しくありませんが、この時期に関東へ影響を及ぼすケースはそれほど多くない中、今年は複数個の台風が関東にも影響を与えていきました。7月以降はいよいよ本格的な台風シーズンに入ります。釣果への影響はもちろん気になるところですが、それ以上に各地で大きな被害が出ないことを願うばかりです。
そんな台風の影響が心配される中、第3回ルアー釣り大会を開催いたしました。台風の影響も残り、少し厳しい状況になりましたが、まずは無事に開催できてほっとしております。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
なお、現在第4回大会(7/16開催)の参加者を募集しております。
☆バス情報☆
台風の影響でやや難しい一週間になってしまいました。釣れ方がコロコロ変わってしまうのでその日に反応するルアーをみつけるのに苦しんでいる人が多かったです。
☆梅雨が長いですね☆
今年は久しぶりに「梅雨らしい梅雨」という印象です。ここ数年は梅雨の時期でも真夏のような暑さになる日が多くありましたが、今年は雨や曇りの日が続き、例年とは少し違った季節の進み方を感じます。
釣り人にとっては雨が続くと足が遠のきがちですが、魚にとっては決して悪い季節ではありません。水温の急激な変化が起こりにくく、雨と言ってもそこまで豪雨でないことが多く、強烈な濁りが入ることも少ないです。また、産卵を終えた魚たちも徐々に体力を回復させる時期です。さらに、比較的人出が少ないこともあり、人的プレッシャーが少ないのも梅雨ならではの魅力です。
梅雨が明ければ、今度は一気に真夏の暑さがやってきます。本格的な夏になる前のこの時期ならではの釣りを、ぜひ楽しんでいただければと思います。
2026年6月28日日曜日
第3回大会ご報告
6月28日、弁慶橋ボート場主催の第3回ルアー釣り大会を開催しました。
前日から台風の影響で大量の雨が降り、当日も雨が残っていましたが、
風は吹いていなかったので開催の運びとなりました。
前日からの雨で水温は下降して23℃とタフコンディションが予想されました。
午前7時半から順次スタートし12時半までの競技です。
優勝されたのは立若正昭さんでした、おめでとうございます!
600gと482gの合計1082g、
ルアーは1本目がギーラカンス、2本目がスワンプノーシンカーでした。
ルアーはシザーコームのD.S.でした。
2026年6月26日金曜日
2026年6月25日木曜日
フィールド状況
6月25日(金)14時現在、桟橋前の水温は21℃です。
ここ最近は雨の日が多く、20日(土)や25日(木)は一日を通してしとしとと雨が降り続きました。今回の雨は、一気に水温を下げるような強い雨ではなく、長時間ゆっくりと降り続くタイプの雨だったため、水温への影響は比較的穏やかでした。
魚たちにとっては、少し休憩を挟むような一週間だったのかもしれません。急激な環境変化が少なかったことで、大きく活性が上下するというより、全体的に落ち着いた状態で推移している印象です。
今年は久しぶりに『しっかりと梅雨らしい梅雨』という感じで、しとしとと雨が降る日が多くありました。雨によって水位や水質が安定しやすく、ウィードや小魚たちの動きにも少しずつ変化が見られています。
そして、間もなく梅雨が明ければ、今度は灼熱の夏がやってきます。真夏になると魚のポジションやエサの追い方も大きく変わり、朝夕の時間帯が重要になったり、日陰やウィード周りに魚が集中したりと、釣れ方も一気に夏モードへ移行していくでしょう。
☆バス情報☆
ヒットパターンはジャスターフィッシュのミドストです。
☆鳥の被害☆
近年、各地の河川や湖で「鳥による食害」の話を耳にすることが増えてきました。
水辺の鳥たちは、日本では昔から親しまれてきた存在です。鵜飼いをはじめ、鳥と共存した伝統的な漁文化もあり、自然の風景の一部として多くの人に愛されてきました。
しかしその一方で、近年は一部の鳥たちの個体数増加により、漁業や釣り場環境への影響が無視できないレベルになってきています。
弁慶濠でも、サギが金魚やシャローにいるエビ・ザリガニ・小魚などを捕食している姿を頻繁に見かけます。また、カワウに関しては、バスや鯉、ニジマスといった比較的大型の魚まで捕食しており、その影響は決して小さくありません。
特にカワウは食欲が非常に旺盛で、一日に大量の魚を食べるとも言われています。実際に、濠内でも魚を追い回している様子や、飲み込んでいる場面を目にすることがあります。
もちろん、鳥たちも自然の一部であり、「いること自体が悪い」という話ではありません。しかし、自然環境の変化や都市部での生息環境の変化などによって、以前とはバランスが変わってきている可能性もあります。
今後は「自然だからそのままで良い」で済ませるだけではなく、人と魚、そして鳥たちがどう共存していくべきなのか、少し考えていく必要がある時代なのかもしれませ




















