大会にご参加の山住さん、終了後の釣行で40UPをゲット!
大会中なら入賞したかもしれませんね
ルアーはDワーム
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年7月17日金曜日
2026年7月16日木曜日
第4回大会結果報告
朝から温度、そして湿度が高く、風も吹いておらず厳しい天候のもとで 第4回大会が開催されました。総勢17名の参加者の皆さまが最後まで入賞・優勝を目指して熱い戦いを繰り広げておりました。
厳しい天気ではありましたが、魚の活性は悪くなく、かなり釣れた大会になりました。
優勝 高須さん 1544+114=1658g
第2位 佐高さん 868+654=1522g
第3位 畑中さん 834+554=1388g
第9位 森本さん 104+92=196g
暑い中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
泣いても笑っても次回5回大会が今シーズンのレギュラー大会最終戦になります!
以下ワイルドカードの暫定順位となります
1位 山住さん 1076g
2位 矢吹さん 954g
3位 竹内さん 946g
4位 坂本さん 798g
5位 岩水さん618g
6位 谷川さん 504g
7位 小林柊太 498g
8位 木滑さん 472g
以下省略
こちらで集計しておりますが、数字に間違いがございましたら、次回大会(7/26)までにご連絡下さい。
2026年7月14日火曜日
フィールド状況
毎週木曜日にフィールド状況を更新しておりますが、今週は木曜日にルアー釣り大会を開催するため、一足早く本日更新いたします。
7月14日(火)12時現在、桟橋前の水温は27℃です。
この一週間は、梅雨明けを思わせるような強い日差しの日が増え、一気に夏らしい景色になってきました。周囲ではセミも鳴き始め、水辺からも季節の移り変わりを感じます。
魚たちもアフタースポーンから完全に回復した個体が増え、全体的な活性は上向いてきました。ウィードも勢いよく成長しており、夏らしい釣りが楽しめる時期になっています。
一方で、これからさらに気温や水温が上がっていくと、魚のポジションやエサを追うタイミングも少しずつ変化していくでしょう。真夏特有のパターンへ移行していく時期でもありますので、水中の変化を楽しみながら観察していきたいと思います。
人にとっては熱中症が心配な季節です。帽子や冷却グッズ、十分な飲み物をご用意いただき、こまめに休憩を取りながら、安全第一で釣りをお楽しみください。
☆貸し切りのお知らせ☆
16(木)大会開催のため、受付13時30分~
26(日)大会開催のため、受付13時30分~
また、両大会とも参加者募集中です☆
☆バス情報☆

☆ちょっと太めのラインを☆
いよいよウィードの季節になってきました。
毎年この時期になるとウィードは一気に成長しますが、今年は昨年よりも広い範囲で繁茂している印象です。また、アフタースポーンから回復したバスも増え、魚のコンディションが日に日に良くなってきています。サイズ以上に力強い引きを見せる魚も多く、ファイトを楽しめる季節になりました。
その一方で、この時期に増えてしまうのがラインブレイクです。
草刈りをしていると、ウィードの中にラインが絡まっているのを見つけることが少なくありません。魚がウィードに潜った際にラインが切れてしまい、ルアーだけでなく、魚の口に針が残ってしまうケースも考えられます。
そこで、この時期は普段よりワンランク太めのラインをおすすめします。少し太くするだけでも、安心してやり取りができる場面が増えます。
また、魚がウィードに潜ってしまった時は、無理に引っ張るのではなく、ボートで魚に近づいくことも試してみてください。それだけでもキャッチ率は大きく向上します。
釣りをしていく上でどうしても厄介者になってしまうこともあるウィードですが、魚たちにとって大切な隠れ家であり、弁慶濠の豊かな環境を支えてくれる存在でもあります。魚にもフィールドにも優しい釣りを続けていくため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
2026年7月9日木曜日
フィールド状況
7月9日(木)12時現在、桟橋前の水温は25℃です。
まだ梅雨明けの発表はされていませんが、日差しはすっかり夏らしくなってきました。朝から強い日差しが照りつける日も増え、いよいよ本格的な夏の到来を感じます。
今週は小雨が降る日もありましたが、まとまった雨はありませんでした。そのため、水位はほぼ満水を維持しているものの、これから先は雨の量によって状況も少しずつ変わってきそうです。
水温の上昇とともに、ウィードも一気に成長してきました。現在も順次草刈りを行っておりますが、これから盛夏に向けてさらに繁茂していくでしょう。ウィードは魚たちにとって大切な隠れ家でもあり、夏の釣りを左右する重要な存在です。
魚たちの活性も夏らしくなってきました。特に鯉は非常に元気で、エサ釣りでは力強い引きを楽しませてくれています。また、セミの鳴き声も聞こえ始め、水辺はすっかり夏の雰囲気です。
一方で、人にとっては熱中症への注意が必要な季節です。日陰の少ない時間帯もありますので、帽子や冷却グッズなどを活用し、飲み物も多めにご用意ください。無理をせず、こまめに休憩を取りながら、安全第一で夏の弁慶濠をお楽しみいただければと思います。
☆7月貸し切りのお知らせ☆
16(木)大会開催に伴い受付は13時半~
26(日)大会開催に伴い受付は13時半~
☆バス情報☆
この一週間はまだ梅雨らしい天候が続き、雨や曇り、晴れが入り混じる中で、釣れ方もさまざまでした。しかし、セミの鳴き声も聞こえ始め、いよいよ夏本番が近づいてきたように感じます。これからはウィード周りやシャローカバーを中心に、セミなどの虫を意識したトップウォーターゲームも面白くなってくる季節です。
今年もセミの季節がやってきました。
例年、弁慶濠では6月下旬から7月上旬にかけてセミの鳴き声が聞こえ始めます。今年は少し遅れて、ようやく鳴き始めました。
この時期に最初に姿を見せるのは、ニイニイゼミやアブラゼミです。木々から聞こえてくる鳴き声は、「いよいよ夏が始まる」という合図でもあります。
セミは飛んでいる途中に水面へ落ちることがあり、その瞬間はバスや鯉にとって格好のエサになります。実際に弁慶濠でも、水面に落ちたセミを魚が勢いよく捕食する場面を見ることがあります。
もっともいざ見ていると、そのまま何にも食べられず流されていくことも多々ありますが笑
話は少しそれましたが、セミの、これからはセミを模したルアーはもちろん、ポッパーやペンシルベイトなどトップウォータールアーが活躍する季節です。木の下や岸際では、水面を意識している魚が増えてくるかもしれません。
セミの鳴き声を聞きながら釣りを楽しめるのも、この時期ならではの魅力です。ぜひ耳を澄ませながら、夏の弁慶濠を満喫してみてください。
☆Wanted 黄金のヘラブナを探しています!☆
最近、弁慶濠で黄金色のヘラブナが目撃されました。大きさは30~40cmほど。同じ日にバ複数の目撃情報があり、どうやら見間違いではなさそうです。
しかし、この魚には多くの謎があります。
これほど目立つ魚であれば、これまでに誰かが目撃していても不思議ではありません。もともと弁慶濠にいた個体なのか、それとも何らかの理由で後から入った魚なのか、現時点では分かっていません。
可能性としては、金魚釣り堀に混ざっていた個体が何らかのきっかけで濠へ出てそのまま成長した、誰かが成魚を濠に離してしまったなど様々な可能性が考えられますが、あくまで推測の一つであり、実際のところは完全に不明です。もしかすると、以前から弁慶濠でひっそりと暮らしていたのかもしれません。
そこで皆さまにお願いです。
黄金色のヘラブナを見かけたり、写真を撮影された方がいらっしゃいましたら、ぜひスタッフまでお知らせください!
釣り上げた写真はもちろん、水中を泳いでいる様子でも構いません。目撃場所や日時も教えていただけると、大変参考になります。
皆さまと一緒に、この「黄金のヘラブナ」の正体を探っていければと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。






























