本日はあいにくの雨の中、第2回大会が開催されました!
朝からやや冷たい雨が降り続け、魚の活性が低下する懸念もあった中、開始直後からバスが持ち込まれれました。
渡邊さんは 沈み蟲とベローズギルで
萩原さんはクネリーで
竹内さんはチビーブルで498g
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
本日はあいにくの雨の中、第2回大会が開催されました!
朝からやや冷たい雨が降り続け、魚の活性が低下する懸念もあった中、開始直後からバスが持ち込まれれました。
渡邊さんは 沈み蟲とベローズギルで
萩原さんはクネリーで
竹内さんはチビーブルで498g
6月16日(火)12時現在、桟橋前の水温は21℃です。
通常は毎週木曜日にフィールド状況を更新しておりますが、今週は18日(木)に平日大会が開催されるため、一足早く火曜日に更新いたしました。
先週は全体的にやや魚の活性が低い状態が続いていましたが、ここにきてようやく上向いてきた印象です。ブルーギルは活性が高く、エサ釣りでは頻繁にアタリが出ています。また、ウグイの群れも日に日に大きくなっており、その周辺ではバスの姿も確認されています。
産卵を終えた魚たちも徐々に回復し始めており、これから梅雨本番に向けてさらに活性が上がっていくことに期待したいところです。
☆草刈り開始のお知らせ☆
フィールド全域でウィードが急成長しているため、明日より草刈りを開始いたします。
本来は18日(木)の平日大会終了後、翌週から作業を開始する予定でした。しかし、予想を上回るペースでウィードが成長しており、ボートの航行にも影響が出始めているため、予定を前倒しして作業を行うことにいたしました。
今回の草刈りは、橋の出口周辺、桟橋周辺、そして二本目の竹が刺さっているエリアまでを予定しております。
ウィードは魚たちにとって重要な隠れ家であり、水質維持にも役立つ大切な存在です。そのため全てを除去するのではなく、魚にとっても釣り人にとっても良い環境となるよう、バランスを見ながら作業を進めてまいります。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけする場合もございますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆バス情報☆
☆ザリガニが増えた!?☆
ここ数年、弁慶濠ではザリガニの数が減り続けている印象があります。昔に比べると、岸際やウィードの中で見かける機会がかなり減りました。
そんな中、最近また金魚釣り堀にザリガニが入り始めています。実はこれは毎年見られる現象ではあるのですが、年々その数は減ってきており、昨年はほとんど見かけませんでした。今年は例年より多く入ってきているように感じるため、「濠全体でも少し数が戻っているのだろうか?」と気になっています。
ただ、不思議なのは、金魚釣り堀にたくさん入ってきたと思ったら、ある日を境にぱったり姿を見なくなることがある点です。これがなぜなのかは正直分かりません。
考えられる要因としては、
①夜間にまた濠へ戻っている
②サギなどの鳥に捕食されている
③水温や水質の変化で移動している
④脱皮時期で隠れている
⑤ウィードの状態によって居場所が変わっている
などがありますが、どれも推測の域を出ません。
ザリガニはバスにとって重要なベイトでもあり、春から初夏にかけてはシャローに差してくる大型魚との関係も深い生き物です。最近の弁慶濠ではギル食いのバスが目立つ印象はありますが、ザリガニを意識している魚も間違いなくいるはずです。
こうした小さな変化を見ていると、水中の世界は本当に毎年少しずつ変わっているのだなと感じます。
6月11日(木)12時現在、桟橋前の水温は21℃です。
一週間前から水温はほぼ横ばいで推移していますが、肌寒い日や冷たい雨が降る日もあり、魚にとっても釣り人にとっても少し難しい一週間となりました。
関東地方は7日に梅雨入りが発表されました。これからしばらくはカラッと晴れる日が少なくなりそうですが、魚たちにとっては比較的過ごしやすく、活発にエサを追うことが多い季節です。実際に梅雨時期は雨や曇りによって光量が抑えられるため、普段は警戒心の強い魚も行動的になることがあります。
また、この時期は天候の変化が非常に激しくなります。朝は曇り予報だったのに昼過ぎから雨が降り出したり、急に気温が下がったりすることも珍しくありません。ご来場の際は、天気予報が曇りの場合でもレインコートや防水性のある上着など、雨をしのげるものをご用意いただくことをおすすめします。
梅雨空は少し憂鬱に感じることもありますが、水辺の生き物たちにとっては恵みの季節です。水中の様子も日々変化していますので、その変化を楽しみながら釣りをしてみてはいかがでしょうか。
6/18(木)開催 第2回大会
6/28(日)開催第3回大会
の参加者を大募集中です!
大会初心者の方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください!
詳細につきましてはHPをご確認いただくか、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
先日の台風6号は弁慶濠にも大きな影響を与えました。3日(水)に関東を通過しましたが、「通過した翌日はよく釣れたのに、その後数日はかなり渋くなった」という状況になりました。
まずは台風による変化です。カーブから先はかなり濁りが入りましたが、桟橋周辺は“適度な濁り”という印象でした。直前まではかなり水が澄んでいたため、適度な濁りによって魚の警戒心が薄れ、台風直後は釣れやすくなった可能性があります。また、水温は23℃前後から20℃付近まで低下しました。急激な変化ではありましたが、水温自体はまだ魚が十分動ける範囲内です。
その後、なぜ数日間釣れなくなってしまったのかは正直なところ分かりません。ただ、いくつか考えられる要因はあります。
水温変化や濁りの影響など様々な可能性がありますが、その中でも一つ検討すべき点はギルのポジションです。台風後によく釣れたパターンを振り返ると、ギルが多いエリアやギルを意識したルアーで釣れているケースが目立っていたように感じます。
台風による濁りや水温変化ばかりに目が行きがちですが、その変化を受けたギルの動きが結果的にバスへ影響した可能性も十分考えられます。台風直後から少しずつギルのポジションや行動に変化が現れ、それに上手くアジャストできた人が魚をまとめて釣っていたのかもしれません。
もちろんこれは仮説の域を出ません。しかし、現在の弁慶濠ではギルを捕食しているバスも多く見られるため、考えてみる価値のある視点ではないかと思っています。
これから夏から秋にかけて本格的な台風シーズンを迎えます。雨量や濁り方によって魚への影響は大きく変わりますし、真夏には雨による水温低下や増水がプラスに働くこともあります。今後もその都度、水中で何が起きているのか観察していきたいと思います。