2026年7月2日木曜日

フィールド状況

7月2日(木)12時現在、桟橋前の水温は22℃です。

この1週間は21~24℃の間で推移しており、水温は比較的安定しています。

連日の雨で水位はほぼ満水となりました。雨量の割には濁りも少なく、これはウィードが泥や浮遊物をある程度ろ過してくれているためだと考えられます。改めてウィードの持つ役割の大きさを感じる一週間となりました。

先週は台風の影響を受けましたが、幸い弁慶濠では大きな被害はありませんでした。台風は6月に発生すること自体は珍しくありませんが、この時期に関東へ影響を及ぼすケースはそれほど多くない中、今年は複数個の台風が関東にも影響を与えていきました。7月以降はいよいよ本格的な台風シーズンに入ります。釣果への影響はもちろん気になるところですが、それ以上に各地で大きな被害が出ないことを願うばかりです。

そんな台風の影響が心配される中、第3回ルアー釣り大会を開催いたしました。台風の影響も残り、少し厳しい状況になりましたが、まずは無事に開催できてほっとしております。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

なお、現在第4回大会(7/16開催)の参加者を募集しております。


☆バス情報☆

台風の影響でやや難しい一週間になってしまいました。釣れ方がコロコロ変わってしまうのでその日に反応するルアーをみつけるのに苦しんでいる人が多かったです。

矢吹さんは桟橋周りで52cmをゲット!



山本さんはコイケのフルキャストでゲット!
昨年までかなりの釣果を出してきたコイケシリーズ、今年も徐々に釣れ始めている印象です。

7/2(木)、朝から降り続いた雨の影響でカーブから先、奥の方は濁りが入りました。
先日濁りが入った際には横の動きへの反応がかなりよかったです。
今回の濁りはどうなることでしょう。


☆梅雨が長いですね☆

今年は久しぶりに「梅雨らしい梅雨」という印象です。ここ数年は梅雨の時期でも真夏のような暑さになる日が多くありましたが、今年は雨や曇りの日が続き、例年とは少し違った季節の進み方を感じます。

ここ数年の梅雨のデータです

気象庁によると、関東甲信地方は6月7日ごろに梅雨入りしました。平年では梅雨明けは7月19日ごろとされており、このまま平年並みに進めば、まだ3週間ほど梅雨が続くことになります。

釣り人にとっては雨が続くと足が遠のきがちですが、魚にとっては決して悪い季節ではありません。水温の急激な変化が起こりにくく、雨と言ってもそこまで豪雨でないことが多く、強烈な濁りが入ることも少ないです。また、産卵を終えた魚たちも徐々に体力を回復させる時期です。さらに、比較的人出が少ないこともあり、人的プレッシャーが少ないのも梅雨ならではの魅力です。

梅雨が明ければ、今度は一気に真夏の暑さがやってきます。本格的な夏になる前のこの時期ならではの釣りを、ぜひ楽しんでいただければと思います。

2026年6月28日日曜日

第3回大会ご報告

 6月28日、弁慶橋ボート場主催の第3回ルアー釣り大会を開催しました。
前日から台風の影響で大量の雨が降り、当日も雨が残っていましたが、
風は吹いていなかったので開催の運びとなりました。

前日からの雨で水温は下降して23℃とタフコンディションが予想されました。

午前7時半から順次スタートし12時半までの競技です。

優勝されたのは立若正昭さんでした、おめでとうございます!
600gと482gの合計1082g、
ルアーは1本目がギーラカンス、2本目がスワンプノーシンカーでした。


準優勝は640gで磯辺大介さんでした。ルアーはビッグバドでした


第3位は今井丈貴さんの514g、ルアーはギーラカンスでした。


4位は高須剛さんの414gでした、ルアーはスカテラ。

5位は森本昭二さんの88g・142gの計230gでした。
ルアーはシザーコームのD.S.でした。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
次回第4回大会は7月16日㈭です。
ぜひご参加下さい!



2026年6月25日木曜日

フィールド状況

6月25日(金)14時現在、桟橋前の水温は21℃です。

ここ最近は雨の日が多く、20日(土)や25日(木)は一日を通してしとしとと雨が降り続きました。今回の雨は、一気に水温を下げるような強い雨ではなく、長時間ゆっくりと降り続くタイプの雨だったため、水温への影響は比較的穏やかでした。

魚たちにとっては、少し休憩を挟むような一週間だったのかもしれません。急激な環境変化が少なかったことで、大きく活性が上下するというより、全体的に落ち着いた状態で推移している印象です。

今年は久しぶりに『しっかりと梅雨らしい梅雨』という感じで、しとしとと雨が降る日が多くありました。雨によって水位や水質が安定しやすく、ウィードや小魚たちの動きにも少しずつ変化が見られています。

そして、間もなく梅雨が明ければ、今度は灼熱の夏がやってきます。真夏になると魚のポジションやエサの追い方も大きく変わり、朝夕の時間帯が重要になったり、日陰やウィード周りに魚が集中したりと、釣れ方も一気に夏モードへ移行していくでしょう。


☆バス情報☆


20日、雨の中、浦さんは計5本!
最大魚42㎝はグリフォンでゲット、他ハイピッチャーなどでゲットですが、TOPなどにも反応があり、横の動きへの反応はかなり良かったとのこと。


小林さんはラバージグ+ハリネズミミニで40cmをゲット!


25日、雨の中館さんは4本ゲット!
ヒットパターンはジャスターフィッシュのミドストです。
先日の雨は強波動のルアーが良かったですが、この日の雨は中~弱波動に好反応。
同じような雨に見えても色々違うのですね。



☆鳥の被害☆

近年、各地の河川や湖で「鳥による食害」の話を耳にすることが増えてきました

水辺の鳥たちは、日本では昔から親しまれてきた存在です。鵜飼いをはじめ、鳥と共存した伝統的な漁文化もあり、自然の風景の一部として多くの人に愛されてきました。

しかしその一方で、近年は一部の鳥たちの個体数増加により、漁業や釣り場環境への影響が無視できないレベルになってきています。

弁慶濠でも、サギが金魚やシャローにいるエビ・ザリガニ・小魚などを捕食している姿を頻繁に見かけます。また、カワウに関しては、バスや鯉、ニジマスといった比較的大型の魚まで捕食しており、その影響は決して小さくありません。

特にカワウは食欲が非常に旺盛で、一日に大量の魚を食べるとも言われています。実際に、濠内でも魚を追い回している様子や、飲み込んでいる場面を目にすることがあります。

もちろん、鳥たちも自然の一部であり、「いること自体が悪い」という話ではありません。しかし、自然環境の変化や都市部での生息環境の変化などによって、以前とはバランスが変わってきている可能性もあります。

今後は「自然だからそのままで良い」で済ませるだけではなく、人と魚、そして鳥たちがどう共存していくべきなのか、少し考えていく必要がある時代なのかもしれませ

2026年6月21日日曜日

2026年6月18日木曜日

第2回大会ルアー釣り大会報告

本日はあいにくの雨の中、第2回大会が開催されました!

朝からやや冷たい雨が降り続け、魚の活性が低下する懸念もあった中、開始直後からバスが持ち込まれれました。
 

          優勝 渡邊さん 沈み蟲とベローズギルで合計1396g



             第2位 萩原さんクネリーで1202g



          第3位 大重さん サイコロラバーで合計1036g

第4位 矢吹さん 954g




第5位 坂本さん 沈み蟲で合計798g


                第6位 岩水さん 618g



第7位 竹内さんチビーブルで498g




第8位 木滑さん スワンプで472g


第9位 高須さん カバーネコで376g
          

第10位 逸見さん 合計350g



第11位 土田さん ヤマセンコーで344g


               
第12位 畑中さん 272g



第13位 立若さん グラブで216g



第14位 佐高さん ドッグXで182g



第15位 小沼さん 94g



ご参加いただいた皆さま、天気の悪い中本当にありがとうございました。
よろしくお願いします!