24日録画実釣で3本の釣果。
写真はオリジナルWバズで47cm!
ウィード際をトレースしてヒットでした。
そのほかクレイジークローラーとピカチュウトップでゲットしました。
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年7月25日土曜日
2026年7月23日木曜日
フィールド状況
7月23日(木)12時現在、桟橋前の水温は30℃です。
ついに真夏が到来し、水温も30℃の大台に乗りました。日中は強い日差しが照りつけ、釣りをするにも暑さとの戦いになってきています。子どもたちも夏休みに入り、親子で釣りを楽しむ姿や、元気いっぱいに魚と格闘する子どもたちの姿も増えてきました。夏休みならではの賑わいを感じています。
それでも魚たちは非常に元気で、積極的にエサを追い回しています。ウィードもよく育っており、夏らしいパターンが日に日に色濃くなってきました。これからさらに暑さが厳しくなると、魚たちはより水温の低い場所や日陰、ウィードの中などを好むようになっていくでしょう。
また、この時期は突然のゲリラ豪雨にも注意が必要です。暑さ対策として十分な飲み物や帽子、冷却グッズをご用意いただくのはもちろん、急な雨に備えてレインウェアなどもあると安心です。無理をせず、体調を第一に夏の釣りをお楽しみください。
そして、ルアー釣り大会もいよいよ7月26日(日)の最終戦を残すのみとなりました。
ここでチャンピオンシップへの出場権を獲得するのは誰になるのか。最後まで目が離せない戦いになりそうです。
☆バス釣り☆
この一週間は日差しの強い日もあり、めっきりバス釣りをする人が少なくなりました。魚の活性も悪くないのですが、それ以上に人的プレッシャーが低く、よく釣れた日が多かったです。
炎天下でウィード打ちをしている人もいて、ぽつぽつと反応をもらっているようですが、日差しが強い中でのウィード打ちは釣りをしている人がばててしまいそうですので十分な対策をなさってください。
☆月間MVPのルールの変更について(8月より)☆
① 月間MVPは、その月に最も大きな魚を釣り上げた方とし、翌月 1か月間有効のフリーパスを贈呈します。
② 同サイズ(同順位)の記録となった場合は、先に釣り上げた方を月間MVPとします。
→今までは同記録の場合は複数人をMVPとしていましたが、毎月1人のみとなります。
③ 写真や魚体の特徴などからスタッフが同一個体と判断した場合は、サイズに関わらず最初にその魚を釣り上げた方の記録を採用します。
→いままで同一個体と思われる魚が異なるサイズでの申告があり、扱いが非常に難しかったためこのようなルールを付加させてもらいました。
④ 写真は必ず口閉じ尾開きでお願いします。うまく口が閉まらない場合などは写真のように手で押さえてもらって大丈夫です。
⑤ サイズ判定は写真をもとに行います。口が開いている、尾びれが極端に閉じているなど、正確な判定ができない場合は、スタッフ判断でサイズの修正、または記録を無効とする場合があります。
⑥ 月間MVPの最終判定はスタッフが行います。
⑦ 結果は翌月、最初のブログにて発表します。該当者にご連絡することはありませんので、ご自身にてブログを確認ください。
2026年7月17日金曜日
2026年7月16日木曜日
第4回大会結果報告
朝から温度、そして湿度が高く、風も吹いておらず厳しい天候のもとで 第4回大会が開催されました。総勢17名の参加者の皆さまが最後まで入賞・優勝を目指して熱い戦いを繰り広げておりました。
厳しい天気ではありましたが、魚の活性は悪くなく、かなり釣れた大会になりました。
優勝 高須さん 1544+114=1658g
第2位 佐高さん 868+654=1522g
第3位 畑中さん 834+554=1388g
第9位 森本さん 104+92=196g
暑い中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
泣いても笑っても次回5回大会が今シーズンのレギュラー大会最終戦になります!
以下ワイルドカードの暫定順位となります
1位 山住さん 1076g
2位 矢吹さん 954g
3位 竹内さん 946g
4位 坂本さん 798g
5位 岩水さん618g
6位 谷川さん 504g
7位 小林柊太 498g
8位 木滑さん 472g
以下省略
こちらで集計しておりますが、数字に間違いがございましたら、次回大会(7/26)までにご連絡下さい。
2026年7月14日火曜日
フィールド状況
毎週木曜日にフィールド状況を更新しておりますが、今週は木曜日にルアー釣り大会を開催するため、一足早く本日更新いたします。
7月14日(火)12時現在、桟橋前の水温は27℃です。
この一週間は、梅雨明けを思わせるような強い日差しの日が増え、一気に夏らしい景色になってきました。周囲ではセミも鳴き始め、水辺からも季節の移り変わりを感じます。
魚たちもアフタースポーンから完全に回復した個体が増え、全体的な活性は上向いてきました。ウィードも勢いよく成長しており、夏らしい釣りが楽しめる時期になっています。
一方で、これからさらに気温や水温が上がっていくと、魚のポジションやエサを追うタイミングも少しずつ変化していくでしょう。真夏特有のパターンへ移行していく時期でもありますので、水中の変化を楽しみながら観察していきたいと思います。
人にとっては熱中症が心配な季節です。帽子や冷却グッズ、十分な飲み物をご用意いただき、こまめに休憩を取りながら、安全第一で釣りをお楽しみください。
☆貸し切りのお知らせ☆
16(木)大会開催のため、受付13時30分~
26(日)大会開催のため、受付13時30分~
また、両大会とも参加者募集中です☆
☆バス情報☆

☆ちょっと太めのラインを☆
いよいよウィードの季節になってきました。
毎年この時期になるとウィードは一気に成長しますが、今年は昨年よりも広い範囲で繁茂している印象です。また、アフタースポーンから回復したバスも増え、魚のコンディションが日に日に良くなってきています。サイズ以上に力強い引きを見せる魚も多く、ファイトを楽しめる季節になりました。
その一方で、この時期に増えてしまうのがラインブレイクです。
草刈りをしていると、ウィードの中にラインが絡まっているのを見つけることが少なくありません。魚がウィードに潜った際にラインが切れてしまい、ルアーだけでなく、魚の口に針が残ってしまうケースも考えられます。
そこで、この時期は普段よりワンランク太めのラインをおすすめします。少し太くするだけでも、安心してやり取りができる場面が増えます。
また、魚がウィードに潜ってしまった時は、無理に引っ張るのではなく、ボートで魚に近づいくことも試してみてください。それだけでもキャッチ率は大きく向上します。
釣りをしていく上でどうしても厄介者になってしまうこともあるウィードですが、魚たちにとって大切な隠れ家であり、弁慶濠の豊かな環境を支えてくれる存在でもあります。魚にもフィールドにも優しい釣りを続けていくため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。






























