ギルを食い損ねたバスをステルスペッパーで!
最近、プロップベイトでちょいちょい釣れていますが、ギル食いなのでしょうか?
非常に興味深い釣果です。
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年8月23日、弁慶フィッシングクラブ主催の
ルアー釣り大会チャンピオンシップを開催いたしました。
昨日線状降水帯による大量の雨が降り、フィールドは一気に満水、
オーバーフローとなり、フィールドコンディションが心配されましたが、
16名の参加家者のうち9名の方がウェイインされ、合計で14本でした。
そんな中総合優勝を勝ち取られたのは昨年に続き高須剛さんでした。
高須さんはこれで3年連続チャンピオンということで、レジェンドに
名を連ねました。まことにおめでとうございます!
総合優勝 高須剛さん 956g 502g 計1458g
ルアー ドライブビーバー ジカリグ
20(木)12時現在の水温は30℃です。この一週間はだいぶ暑い日も多く、水温も少し上昇しました。先週の雨で西奥のほうはかなり濁りが入っていますが、カーブから桟橋にかけては澄んでおり、とくに桟橋周辺はかなり澄み切っています。
今年は天候に恵まれず、厳しいコンディションでの開催となった大会も多かっただけに、まずは良い天候、良い水の状態で大会を開催できることが何よりの願いです。現在の弁慶濠は魚の活性も高く、今回のチャンピオンシップも熱い戦いが期待できそうです。
見学にいらっしゃるのも大歓迎です。今年のチャンピオンシップを制するのは果たして誰なのか。8月23日、弁慶濠で熱い戦いが繰り広げられます!
☆バス情報☆
へんみさん シャローでオリカネ虫で どシャロー
8月も後半に入り、弁慶濠ではツクツクボウシやクマゼミの鳴き声が聞こえるようになってきました。まだまだ暑い日が続いていますが、セミの種類や鳴き声が変わってくると、「夏も少しずつ終わりに近づいているんだな」と感じます。
クマゼミといえば、何といっても大きな鳴き声。「シャーシャー」「ワシワシワシ」と表現されることが多いですが、一匹でもかなりの音量があり、何匹も集まって鳴いていると、かなり迫力があります。鳴き声の大きさにも個体差があるのかたまにとてつもない大きさの鳴き声が聞こえてくることがあります。
一方、ツクツクボウシは名前の通り、「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ……」と独特のリズムで鳴きます。鳴き声の途中からテンポが変わり、最後に「オーシーツクツク」と鳴く独特の声は、ほかのセミとはかなり違います。ツクツクボウシの声が聞こえてくると、夏の終わり、秋の始まりを感じるのは私だけではないはずです。
どの木にも同じようにセミがいるわけではなく、「なぜかこの木にはたくさんいる」という木があるのです。セミが集まる理由はいくつか考えられますが、木の種類や樹液、日当たりなど、セミにとって好ましい条件が揃っているのかもしれません。
そして、釣り人として気になるのは、その「セミがたくさんいる木」とバスとの関係です。実際に、「セミがたくさん集まっている木の下でバスが連発した」という話を聞くことがあります。もちろん、それだけで「バスがセミを食べている」と断定することはできません。
ただ、セミがたくさんいる木であれば、それだけ水面にセミが落ちてくるチャンスも増えます。バスからすれば、そこは「たまにエサが落ちてくる場所」になっているのかもしれません。
セミが集う木は釣り人には幸運をもたらす木なのかもしれませんね(笑)