雨の中ギルパーターンで47cm!
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年5月1日金曜日
2026年4月30日木曜日
フィールド状況
4月30日(木)12時現在、桟橋前の水温は18℃です。
今年は例年に比べてやや季節の進行が早い印象です。鯉も産卵を終えた個体が増え始め、エサを積極的に食べるようになってきました。桟橋周辺でもブルーギルとともに安定して釣れています。
東側はすでに一面が金魚藻に覆われつつあり、場所によってはボートが漕ぎにくい状況になってきています。ご不便をおかけしますが、現在は産卵期のため、濠全体に卵がある状態となっており、もうしばらくの間は草刈りを控える予定です。
また、カナダ藻も水面下でかなり成長しており、まもなく水面付近まで達してくると思われます。ウィードのボリュームは日に日に増しており、フィールドの様子も大きく変化してきています。
そうしたウィードの隙間では、バスがフライ(稚魚)を守っている姿も確認されています。親バスは外敵から稚魚を守るためにその場に留まり続ける習性があり、ルアーにも反応してしまうことがありますが、そのような個体を見かけた際は、そっと見守っていただけますと幸いです。
日々変化していくフィールドの状況を感じながら、この時期ならではの釣りを楽しんでみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。
【営業時間のお知らせ】
5月より土日祭日は7時オープンとなります。
17時受け付け終了。18時までの営業になります。
※7時~7時半にご乗船される方のみ予約できます。
☆バス情報☆
こうしたイトトンボは、バスにとっても貴重なベイトのひとつです。特に水面付近で弱々しく動く個体は狙われやすく、トップウォーターや表層系のルアーに反応が出るきっかけになることもあります。普段はあまり意識しない小さな生き物ですが、こうした変化に目を向けてみると、フィールドの見え方も少し変わってくるかもしれません。
2026年4月27日月曜日
2026年4月23日木曜日
フィールド状況
4月23日(木)12時現在、桟橋前の水温は20℃です。
この1週間は比較的安定した気候が続いており、順調に季節が進んでいる印象です。
現在、濠全体でバスや鯉の産卵が進んでいます。水温の上昇に伴い、魚の動きも一段と活発になってきました。まもなくウグイやブルーギルも産卵に入ると思われます。特に産卵期に入ったウグイは群れを作ることが多く、数釣りのターゲットとしても非常に面白い存在です。また、そうしたウグイの群れの周辺には、それを狙うバスが付いていることもありますので、群れを見つけた際には周囲の様子も意識してみると、思わぬチャンスにつながるかもしれません。
季節の進行とともに、フィールド全体の生命感も一気に高まってきています。状況の変化を感じながらの釣りを、ぜひ楽しんでみてください。
☆営業時間のお知らせ☆
5月より、土日祝日は7時オープンとなります。
☆バス情報☆
今シーズンは水温の上昇がやや早く進んでおり、それに伴ってニジマスの活性も少しずつ落ちてきています。現在のところはフライやエサ釣りで釣果は出ていますが、水温の上昇とともに反応が鈍くなってきている印象です。
そうした中で興味深いのが、動きがやや鈍くなったニジマスをバスが狙っている様子が見られる点です。実際に、エサ釣りやフライで掛かったニジマスに対してバスがアタックしてくる場面が、ここ最近何度も確認されています。
例年に比べると、今シーズンは大型のバスのキャッチがやや少ない印象がありますが、その一因として、ニジマスやウグイといった比較的大きなベイトを意識している可能性も考えられます。そうした個体はルアーへの反応が限られてくることもあり、狙い方にも一工夫が必要になってきそうです。
ウィードがだいぶ成長してきました。橋の上から見ても、日に日に伸びているのが分かるようになってきています。
先日のブログでもお伝えしましたが、現在は東側を中心に金魚藻が増えてきています。例年よりもやや早いペースで伸びており、このままいけばGW頃には水面付近まで達するエリアも出てきそうです。
特に金魚藻は水面での密度が高く、場所によってはボートが漕ぎにくい状況になってきています。本来であれば草刈りを行いたいところですが、この時期は濠全体で魚たちの産卵が進んでおり、水中には多くの卵がある状態です。そのため、現在は環境への影響を考慮し、草刈りを控えております。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、もうしばらくの間はこの状況にご理解・ご協力いただけますと幸いです。産卵期が落ち着き次第、状況を見ながら順次対応していく予定です。






















