2026年8月15日土曜日

rokuyuuさん

ブルスホッグのジカリグで45cmをゲット!

ヒットポイントは ウィードとオーバーハングの境目でした。おめでとうございます!





2026年8月14日金曜日

下田さん

 13(木)の釣果です。

大雨が来たタイミングでビックバド でゲットです!

おめでとうございます!



フィールド状況

 8月14日(金)、桟橋前の水温は26℃です。

ここ数日、暑さが少し和らいだ日や、夜に涼しく感じる日があったこともあり、水温は少し低下しています。水温が下がったとはいえ、魚の活性が落ちたという印象はありません。むしろ、この時期としては少し水温が下がったことで、魚にとってはプラスに働いているようにも感じられます。現在も魚は元気に動いており、引き続き好調な状態をキープしています。

11日(火)には台風が通過、13日には断続的な雨が降ったり、晴れたと思ったら急に雨が降るなど、天気がコロコロと変わる日が続いています。その影響もあってか、濠の水位は現在ほぼ満水の状態です。雨が続いているため水の濁りも気になるところですが、ウィードが濁りを抑制してくれており、カーブから桟橋にかけては比較的水がクリアな状態を保ててます。

これからお盆を迎え、まだまだ暑い日が続きそうですが、少し下がった水温が魚にとって良い方向に働いてくれることを期待したいところです。

☆ゲリラ雷雨にはご注意ください☆

この時期は、晴れていても突然雷雲が発生し、強い雨や雷に見舞われることがあります。

特にボートに乗っている際に雷鳴が聞こえたり、急に空が暗くなったり、強い風が吹き始めた場合は、無理に釣りを続けず、早めに桟橋へ戻って避難してください。ゲリラ雷雨は短時間で通過することもありますので、天候が落ち着いてから、またゆっくりと釣りを楽しんでいただければと思います。安全第一で、夏の弁慶濠をお楽しみください。


☆バス☆

逸見さんはプロップペッパーで50㎝をゲット!

高須純平くんはホバリンでゲット!



坂本さんはラバージグで40弱をゲット!


生田くんはサイコロラバーで33㎝をゲット


坂本唯くんはこの日2本ゲット!


酒寄さんはギミーでゲット!


コヤナギさんはギーラカンスで40UPを含む複数本ゲット!

ギルルアーでよく釣っている方はちょっとした工夫を加えてよく釣っている印象です


☆ネコリグって何?☆
梅雨明けあたりからストレートワームのネコリグで良く釣れています。
ウィード直下、ボトム、などレンジはまちまちです。
感覚の話になってしまいますが、特にウィード周りではギルを食べている個体が多いと考えているので、もっとギル系のルアーに釣果が集中してもおかしくないと思うのですが、ギル系ルアーとの釣果には大差がないような気がします。

           
8/8 浦さんは3Dワッキーのネコリグでゲット!


8/11 坂本さんはブレーバーでゲット!

そうなってくると、ストレートワームがギルに見えて食べているのでしょうか?
ここら辺は答えは出ていませんが、個人的にはYESだと思っています。
例えばですがウィードが死角を作り、端っこがぴょこぴょこ動くような状態がギルの一部に見えている可能性があると思っています。

このあたりに関しては皆さまのご意見もうかがってみたいところにはなります。
このルアーでよく反応します!
このルアーは全然反応ないです(笑)
などでもけっこうですのでご意見をもらえたらと思います。




















2026年8月10日月曜日

2026年8月7日金曜日

逸見さん

 朝、プロップペッパーにヒットした50UP!!
おめでとうございます!






2026年8月6日木曜日

フィールド状況

8月6日(木)13時現在、桟橋前の水温は30℃です。朝方は28℃ほどでしたが、強い日差しを受けて少しずつ水温が上昇しています。

先週末は湿度も高く、かなり厳しい暑さとなりましたが、週明けからは比較的過ごしやすい日が続いています。もちろん真夏らしい暑さではありますが、一時期の「酷暑」と呼ばれるような息苦しさはやや落ち着いた印象です。水温も極端に上がりすぎていないことから、魚の活性は高い状態をキープしています。朝夕はもちろん、日中でもタイミング次第では十分にチャンスがありそうです。

これからお盆を迎え、さらに暑い日が続くと思われますが、このまま好調なコンディションを維持してくれることを期待したいところです。夏休みに入り、最近はおじいちゃん、おばあちゃんを含めた三世代で遊びに来てくださるご家族を多く見かけます。中には毎年のように足を運んでくださるご家族もいらっしゃり、スタッフとしても大変嬉しく感じています。

弁慶濠が「魚を釣る場所」だけでなく、ご家族やご友人との夏の思い出をつくる場所として、多くの方に親しまれていることを実感する季節でもあります。

まだまだ暑い日が続きますので、ご来場の際はこまめな水分補給や休憩を取りながら、熱中症には十分お気を付けください。安全第一で、夏の弁慶濠を楽しんでいただければ幸いです。


☆バス☆
坂本さんはブレーバーで51cmをゲット!
8/6現在月間MVP候補になります!



磯辺さんはドライブビーバーでゲット!

立若さんは3Dワッキーでゲット!

坂本唯くんはスワンプでゲット!



生田くんはギーラカンス4インチでゲット!
ギーラカンスは良く釣れるためか、品薄になっているそうでなかなか手に入らないようですね。

【7月月間MVP】
7月の月間MVPは「ふうた」さんに決定しました。 おめでとうございます! 8月の1カ月フリーパスを贈呈いたします!


☆夏のベイトは??☆

◎ブルーギル

最近の釣れ方を見る限り、現在のメインベイトはブルーギルであることは間違いなさそうです。水域によってはブルーギルが減っているという話も聞きますが、弁慶濠に関してはほぼ横ばいか微増といった感じがします。

○セミ・トンボ

この二つを同列に扱うことに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、今回はまとめて紹介します。

例年この時期になると、水面に落ちたセミに反応するバスや、水面近くを飛ぶトンボを追いかけるバスを見かける機会が増えます。しかし、今年は今のところ、そのような光景をあまり目にしていません。

理由は分かりませんが、もしかすると水中により捕食しやすいベイトが豊富にいるため、水面のベイトへの反応が鈍くなっているなど、なんらかの理由があるのかもしれません。

セミに加えトンボもかなり飛び始めてます


○ザリガニ(手長エビ)

数年前まではメインベイトと言ってもよいほど存在感があったザリガニですが、ここ数年でその数は大きく減ってしまいました。それでも、バスにとっては依然として魅力的なベイトであると思われます。

また、手長エビも現在も生息はしていますが、こちらも以前に比べると数を大きく減らしています。

シャローカバーで釣れたバスが吐き出したザリガニ

先述した「捕食しやすいベイト」とは、このザリガニの可能性もあります。


△ウグイ

昨秋に放流した個体が現在も生き残っています(濠内で繁殖しているかどうかは不明です)。

どの程度の数が残っていて、実際にどれくらい捕食されているのかは分かりませんが、ときどき群れで泳いでいる姿を確認できます。バスにとって好きなベイトであることは間違いありませんが、この時期にメインベイトになっている可能性は低そうです。


△水生昆虫

ヤゴをはじめとした水生昆虫も、バスの捕食対象になっていると考えられます。

ただし、現時点ではメインベイトになっている可能性は低そうです。


△ライギョ・コイ・フナの稚魚

これらの稚魚についても、生息数や実際の捕食頻度は分かりません。

その中でも、雷魚の稚魚が群れになって泳ぐ「雷魚ボール」はバスが積極的に狙うベイトの一つです。ただし、その雷魚ボールのシーズンも、そろそろ終わりを迎えています。

田中さんが釣ったバスは雷魚の稚魚を吐き出していました。



今回紹介した内容は、最近の釣れ筋ルアーや、網で採集された生き物、実際にバスが吐き出したベイトなどから推測したものです。もちろん、実際には私たちが確認できていないベイトを捕食している可能性も十分にあります。

また、(こんなことを言うとこの記事の意味がなくなりますが)虫パターンで釣れた魚がザリガニを吐いたなどということもあるので本当にお腹を空かしたバスは手当たり次第に捕食してしているのかもしれません(笑)

また、この文章では割愛しましたが、過去にはゴールデンウィーク明け頃から捕食対象となっていた魚もいました。今年も、そうした魚が気付かないところで一定数生き残り、バスに捕食されているのかもしれません。

ベイトフィッシュや水生生物の様子を観察すると、その年ごとのバスの行動の違いが見えてくることがあります。今後も濠内の変化を観察しながら、ベイトの状況をお伝えしていきたいと思います。


  






2026年8月2日日曜日