2026年10月15日木曜日

フィールド状況

 10月15日13時現在桟橋前の水温は21℃です。

今朝7時の気温は17℃と、朝は冷え込むようになってきており、一日の寒暖差が激しくなってきました。日中は25℃を超える暑い日もありますが、夕方になると涼しくなってきたりもするので、調節できる服装でお越しください。

どの魚も日や時間帯によって活性にややばらつきがあります。バスはこの1週間ほどあまり浮かなくなってきました。横の動きにそこまで反応があるわけでもなく、ウィードの中やオーバーハングの下あたりのフォールにも釣れてます。鯉は完全に荒食いの時期になったのか活発にエサを追いかけてます。

☆バス情報☆

坂本唯くんはタイニークラッシュで52.5をゲット!
ビッグベイトで初ゲット☆

長堀さんはギル系のジョイントルアーで48㎝をゲット!



尾野さんはカットテールで31cmをゲット!
カットテールはいつ頃からあるルアーなのですかね?
何年たっても一線級で活躍してくれるルアーですね☆


☆鯉釣り☆
イケスに25cmほどの錦鯉を放流しました。
泳いでいる層がわかるため、上手な子はウキ下を調整しながら何匹も釣っていました。

外国の方も鯉を釣るととても喜ぶことが多いです。
純粋にその大きさや引きの強さは魅力的ですね。
鯉のぼりや錦鯉といったように日本の文化に定着しているので、日本の固有種として認識されているのかもしれません。

この鯉はまだ外に逃げていないはずですが・・・

外で鯉釣りをしていた人が釣った鯉を捕食しようとしたバスがそのまま網に突っ込んできたそうです(笑)

その鯉のサイズは50cm近いものであったため、食べきれるとは思いませんが、鯉に反応していることは間違いないでしょう。
ビッグベイトでも釣れていたように大きめのルアーに反応する個体が一定数いますので、もしかしたら、ギルだけでなく鯉もベイトとして認識されているのかもしれません。










2026年10月10日土曜日

坂本唯くん

 タイニークラッシュで52.5cmをゲット!

おめでとうございます!




フィールド状況

10月8日(木)12時現在、桟橋前の水温は22℃です。朝は19℃でしたが、今日は朝から日差しが強く、日中にかけて水温も上昇しています。

10月に入り、ようやく太陽が長く顔を出してくれる日も増えてきました。

今年は水温も比較的ゆっくりと低下しているため、魚の活性はまだまだ良好です。ブルーギルや鯉も元気に動いており、バスもその日の状況に合わせた釣り方で楽しめています。

一方で、朝晩はだいぶ冷え込むようになり、日中との寒暖差も大きくなってきました。

これからさらに水温が下がっていくにつれて、魚の動きも少しずつ変わっていきます。秋が深まっていく中で、魚たちがどのように変化していくのかも楽しみですね。

【閉店時間のお知らせ】

10月9日(金)までは
16時30分受付終了・17時30分閉店

10月10日(土)以降は
16時受付終了・17時閉店

となります。日が暮れるのも日に日に早くなっていますので、ご来場の際はご注意ください。


☆バス情報☆


立若さんはゾーイで49cmをゲット!


館さんはジェネラル4インチで42cmをゲット!




内田さんは沈み蟲で42cmをゲット!
石垣側のドシャローでヒット
他にも吊るしでバイトをもらっている人もおり、まだシャローを意識している魚がいるのでしょうか?
もしくは先日まで鳴いていたセミに反応していた可能性もあります。


Mさんはハイピッチャーでゲット!
スピナベで釣れだすと秋本番といった感じがします。

若狭さんはチャターでゲット!

長堀さんはスモラバで40UPをゲット!

森本さんはシザーコームでゲット!

今週の釣果を見ると、写真のヒットルアーからもわかる通り、ヒットルアーがかなり多岐にわたっています。秋になり水温が下がってきた一方で、日中はまだ日差しが強く、暖かくなる日もあります。また、夜になると一気に冷え込むこともあり、こうした日ごとの気温や日差しの違いも、バスの動きに影響しているのかもしれません。

実際、8日(木)は朝から日差しが強く、「今日は見えバスも多いかな?」と思っていましたが、予想に反して見えバスはほとんど見られず釣れた魚も真ん中~ボトム。

「暖かくて日差しが強い=バスが浮く」と単純にはいかないところが、この時期の難しさでもあります。

昨日釣れた方法が今日はまったく反応しなかったり、逆に「今日はこれかな?」と試した釣り方で突然バスが釣れたり……。いろいろ試しながら、その日のバスの状態に合わせていく必要があります。

なかなか正解にたどり着けない日もありますが、だからこそ、ようやく1匹を釣り上げたときの嬉しさはひとしおなのかもしれませんね。




☆世界中の釣り好きが集まる弁慶濠☆

弁慶濠には、たくさんの外国からのお客様が来てくれます。

日本に住んでいる方が休日にふらっと遊びに来てくれたり、東京を旅行中に弁慶濠を見つけて立ち寄ってくれたり。中には、母国から自分の釣り道具を持って日本に来て、わざわざ弁慶濠まで釣りに来てくれる方もいます。

国籍も、住んでいる場所も、弁慶濠に来るきっかけも本当にさまざまです。

でも、釣りを始めると、みんな一緒。魚が釣れると嬉しいし、釣れなければ悔しい。

大きな魚が釣れれば、国籍に関係なく思わず笑顔になります。

釣りというのは不思議なもので、言葉が通じなくても魚の話なら盛り上がったりします。

「私の国ではこんな魚が釣れる!」

「日本のこの魚を釣ってみたかったんだ!」

そんなやり取りをしていると、釣りが好きというだけで、なんとなく仲間になれるような気がします。

もしかすると弁慶濠は、「世界中の釣りバカが集まる場所」なのかもしれません(笑)。

これからも国籍や年齢、釣りのスタイルに関係なく、いろいろな人が「ここで釣りをしてみたい」と思ってくれる場所であり続けられたらと思います。





2026年10月3日土曜日