2026年4月9日木曜日

フィールド状況

 9(木)12時現在、桟橋前の水温は15℃です。 この1週間も天候がめまぐるしく変わりました。風が強い日も多く、やや釣りづらい日が多かったです。とはいえ、水中では季節の進行は止まらず、鯉がハタキ始め、バスもペアリングをしている模様が目撃されています。ギルもシャローに出始め、バスも意識している感じです。ウグイも産卵に向けてかだいぶ大きな群れを形成するようになってきてます。桜もだいぶ散ってしまいましたが、水の中はこれからが春本番でしょう!


☆バスの産卵期について☆

東側はバスのスポーニング保護のため一部釣り禁止エリアを設けています。当該エリアによらず、スポーニング中の魚は極力狙わないようにお願いします。

また、スポーニングに絡んでいる絡んでいない関係なく、全ての魚の移動を禁止しています。また、釣れた魚は速やかに戻してあげるようお願いします。

魚の保護の観点から皆様のご協力をお願いします。


☆営業時間のお知らせ☆

4/10より9時開店、17時受付終了 18時閉店となります


☆バス情報☆

高須純平さん東側高速寄りで今年の初バスゲット!


渡邊さんスイングインパクト+ブレディでゲット!



      館さんはブレディスイングインパクト3・ブルフラット3.8テキサスで
先週に引き続き5本のゲット!
横の動きへの反応が良い中、ポツリポツリとテキサスやダウンショットでも釣れています。


田中さんはタイニーブリッツで初バス
2026年100匹に向けて残り99匹!


ノーカミノケさんは ドライブクローラー3インチ
メガバスサイクロンSRでゲット!


加藤さんはスイムジグで今年の初バスをゲット!! 


5/10(日)に上州屋主催のバス釣り大会が開催されます。 詳細はこちらからご確認ください!



☆ニジマス情報☆
水温が15℃前後で高活性をキープしています。しかし相変わらずショートバイトが続き、なかなか乗らないことが多いです。
レンジも相変わらず下の方が釣れていますが、表層で食ってくることもあり、レンジを絞るのが難しくなってきています。クランクやフェザージグなどで幅広いレンジを狙うのも効果的です。

例年より水温の上昇がやや早く、GWにはニジマスを釣るのが難しくなっている可能性もあります。そろそろ終盤戦となってきている、デカニジをお楽しみ下さい!




☆続・今年のウィードは☆

当時、カナダ藻は琵琶湖でも広く見られ、「カナダ藻周りの釣り」が一つのスタイルとして確立されていたこともあり、弁慶濠でも大きな期待が寄せられていました。

ミノーなどをあえて引っかけて外すリアクションの釣りや、濃いウィードを突き破ってヘビーなルアーを入れていくような釣り――そんな展開が弁慶でも成立するのではないかと、ワクワクしていた方も多かったと記憶してます。

しかし、実際には思い描いていたような釣りがうまくハマることは少なく、徐々にカナダ藻の“難しさ”が目立つようになっていきました。

まず一つ目は、ウィードの中に空間ができにくいことです。
金魚藻の場合は内部に適度な隙間があり、バスが入り込むため、ジカリグなどを撃ち込んでいく釣りが成立していました。しかしカナダ藻は密度が高く、内部に大きな空洞ができにくいため、バスが中に入り込むというよりも、外側に付く魚を狙う展開が中心となりました。

ただし、この特徴はデメリットばかりではありません。カナダ藻の中は非常に密度が高く、大型魚が入り込みにくいため、小魚にとっては外敵から身を守りやすい環境でもあります。
そのため、小魚の生存率が上がり、結果として全体のベイト量が増えるという側面もあり、フィールド全体としてはプラスに働いている部分もあるように感じます。

二つ目は、とにかく強く、密度が高いことです。
金魚藻でもラインブレイクは多かったのですが、カナダ藻はそれ以上に厄介で、魚に潜られてしまうと簡単には引き出せません。場合によっては自分から近づいて対応しないと、高確率でラインブレイクしてしまう状況も見られました。

三つ目は、手入れの大変さです。
これは管理側の話になりますが、上から下までびっしりと生え揃うため、とにかく量が多く、刈り取り作業の負担も非常に大きくなります。金魚藻に苦労していた頃が、むしろ楽に感じるほどでした。

こうした経緯を経て、昨年まではカナダ藻が一面を覆うような状況が続いていました。

しかし今年は、3月中旬頃から東側を中心に金魚藻が目立つようになってきています。毎年この時期になると「今年は金魚藻が多いですね」と言われることも多いのですが、最終的にはカナダ藻が優勢になることがほとんどでした。

とはいえ、自然相手のことなので毎年同じ展開になるとは限りません。
さて今年は、どのようなバランスに落ち着いていくのでしょうか。

フィールドの変化も含めて、今シーズンの動向を見守っていきたいと思います。



2026年4月7日火曜日

館さん

 7日の釣果です

ブレディスイングインパクト3、ブルフラット3.8テキサスで合計5本!

おめでとうございます!




2026年4月5日日曜日

立若さん

 OSPバルナのジャークでゲットです


追加で巨ベラもヒット!


2026年4月4日土曜日

加藤さん

 スイムジグで40UPです
今年の初バス、おめでとうございます!




2026年4月3日金曜日

高須純平さん

 4月2日の釣行
東側高速寄りで今年の初バスゲット!
おめでとうございます!



2026年4月2日木曜日

フィールド状況

4月2日(木) 桟橋前の水温は15℃です。相変わらず春らしく、天気が目まぐるしく変化する日が続いていますが、その中でも着実に季節は進んでいるように感じます。

鯉はいよいよハタキが始まりそうな雰囲気が出てきており、水辺でも活発な動きが見られるようになってきました。また、バスについてもシャローでペアリングしている個体が確認できており、こちらもスポーニングの気配が濃くなってきています。

3月31日(火)は春の嵐のような天候となりましたが、この先一週間ほども天気が安定しない予報となっています。特に強風時には、安全面を考慮し営業を見合わせる場合がございます。

営業に関する最新情報は、SNSやホームページにて随時ご案内いたしますので、ご来場の際は事前にご確認いただけますと幸いです。

春本番に向けて、フィールドの変化もますます大きくなってきています。状況に合わせた釣りを楽しんでみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。

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桜が満開になりました!
週末は見頃です!



☆バス情報☆

※バスはスポーニング期間に入ります。魚の移動や長時間水の上に上げておくことはご控え下さい

魚の保護のため皆様のご協力をお願いします。


若狭さんはワンテンで43㎝をゲット!
ウグイを追っている個体でしょうか?腹パンでした。


ケイさん 20年ぶりのバス釣行、スピナベでゲット

おめでとうございます!



      
      
館さんはブレディなどで5本ゲット!
雨の日パワーでしょうか⁉
素晴らしい釣果です☆

スピナベやクランクなど横の動きへの反応が良い一週間でした。
あまり40UPは出ませんでしたが、シャローではかなり目撃されており、デカバスの臭いはプンプンしております。


☆ニジマス情報☆
今シーズンはショートバイトに悩まされてきた浦さん HMKLシャッドグレートハンティングなどで計6本のトラウト釣果でした!


フライ&ルアーの二刀流での釣行小沼さんは複数本ゲット!

以前のブログでも書きましたが、今年はとにかくバラシが多いです。
60UPを手元でバラシて悔しい!といった声を聞くのも一度や二度ではありません。


☆今年のウィードは!?☆

冬の間は成長が止まり、2月後半にはだいぶ枯れていたウィードですが、水温が13℃を超えたあたりから一気に動き出し、早くも伸び始めています。毎年のこととはいえ、この立ち上がりの早さには少し身構えてしまいます。

ウィードは「攻略しがいがある」と言ってくださる方もいらっしゃる一方で、「少し釣りづらい…」と感じる方が多いのも事実です。

弁慶濠に長く通ってくださっている方はご存じかもしれませんが、ウィードが目立つようになったのは今から16~18年ほど前のことです。それ以前は、夏になるとアオコが発生し、悪臭もあり、水質としても決して良い状態とは言えませんでした。

そんな中、最初に広がり始めたのが金魚藻です。これにより水質は徐々に改善し、それに伴って小魚やエビなど、さまざまな生き物が増えていきました。フィールドとしては確実に良い方向へ変化していった時期でした。

しかしその一方で、金魚藻は一面に広がり、ボートを漕ぐのも一苦労。橋の上から見ても水面は覆われ、「見た目がよくない」「ボートが進まない」といった声や、釣り人からも「巻き物ができる場所が少ない」といった意見が増えていきました。

そこで人の手を入れ、ウィードの刈り取りを開始しました。もちろんすべてを取り除くのではなく、魚にとっても、釣り人にとっても良い状態を目指しながら、バランスを見極めての作業です。

そうして、ようやく程よいバランスが取れ始めた頃――
今度は新たな存在が現れます。

それが「カナダ藻」です。

…この続きはまた来週に。

館さん

 31日の釣果です。

ブレディ+スイングインパクトなどで5本ゲット!

おめでとうございます!