2026年10月3日土曜日

内田さん

 石垣沿いのシャローで、ルアーは沈み蟲







館さん

 10月2日の釣果です。

ジェネラル4インチで42cmをゲット!

おめでとうございます!



立若さん

 桟橋前の魚をゾーイでゲット!

サイズは49㎝でした。おめでとうございます!




2026年10月1日木曜日

フィールド状況

 10月1日(木)12時現在、桟橋前の水温は21℃です。

いよいよ10月に入り、弁慶濠もすっかり秋らしくなってきました。

この時期になると鯉にとっても過ごしやすい水温となり、かなり活性が高くなっています。水面を泳いでいる鯉も多く、元気にエサを追っている姿を見ることができます。

また、ブルーギルも非常に高い活性を維持しています。ボートからのエサ釣りでも気軽に釣ることができますので、釣りをしたことのない方や、お子さんと一緒の方にもおすすめです。

これからの時期は、ポカポカとした陽気の日も増えてきます。そんな日は、秋の風を感じながら、ゆっくりボートでエサ釣りを楽しむのも気持ちよさそうですね。

それにしても、今年の9月は本当に雨の多い一か月でした。東京では9月に入ってから毎日降水を観測し、8月27日から続いた連続降水日数は観測史上最長となりました。10月はその分、気持ちの良い秋晴れの日がたくさんあってほしいものです。

【ご報告】

残念なお知らせがあります。毎年、仕入れさせていただいている養魚場さんのウグイが、今年は全滅してしまったそうです……。10月には放流できればと思っていただけに、とても残念です。これまで「ウグイ基金」にご協力いただいた皆さんや、ウグイの放流を楽しみにしてくださっていた皆さんには、申し訳ありません。もうしばらくお待ちいただければと思います。


☆バス情報☆

矢吹さんはハリネズミで40㎝をゲット!

雨の日が多く、写真は少ないですが、順調に釣れています。ただ40UPは少なく30後半どまりの魚が多かったです。

濁りが入ったときはチャターやスピナベでも釣れていました。水温的にも横の

本日10/1は久しぶりに日差しがよく、どうなるかと思っていましたが、TOPにも反応があり、うち物でも反応がありました。


9月のMVPは50cmをゲットした立若さんに決まりました!



☆9月の雨☆

今年の9月は、本当に雨の多い一か月でした。

弁慶濠では幸いにも大きな被害はありませんでしたが、千葉県では大雨や台風の影響で大きな被害が発生し、地域によっては道路や河川などにも大きな影響が出ました。

釣り場も例外ではありません。大雨や台風によって水位が大きく変化したり、土砂や流木が流れ込んだり、水質や魚の環境が大きく変わってしまうこともあります。

普段、何気なく楽しんでいる釣りですが、考えてみれば私たちが遊んでいるのは自然の中です。天気が良ければ魚釣りを楽しみ、雨が降れば水が濁り、台風が来れば水位や魚の環境まで大きく変わる。

そんな自然の変化も含めて釣りを楽しめることが、釣りの面白さなのかもしれません。

今回、弁慶濠は大きな被害を免れましたが、これからも自然の中で遊ばせてもらっていることを忘れず、安全に、そして濠の環境も大切にしながら営業していきたいと思います。






2026年9月25日金曜日

矢吹さん

 24日の釣果です。

矢吹さんはハリネズミで40㎝をゲット!

最近、ハリネズミやスクーパーフロッグなどもよく釣れています。



2026年9月24日木曜日

フィールド状況

9月24日(木)12時現在、桟橋前の水温は24℃です。本日は日差しも強く、朝の21℃からだいぶ水温が上昇しています。

20・21日には台風が通過しましたが、弁慶濠では大きな被害もなく、無事に営業することができました。

台風の影響でかなり濁りが入り、水温も大きく変化したため、魚の活性がどうなるのか少し心配していましたが、今のところ大きな影響はなさそうです。

9月に入ってからは雨の日が続き、なかなか太陽を見る機会も少なかったように感じます。
それでも台風が過ぎ、今日は久しぶりに強い日差し。水温も21℃まで下がり、いよいよ秋らしい水温になってきました。

まもなく10月。
陽が沈む時間も日に日に早くなり、濠の周りでも少しずつ秋の気配が濃くなってきています。


☆バス情報☆

しゅんきくんはカバースキャットをウィードポケットに入れて、37㎝をゲット!


佐高さんはワンテンJrでゲット!
他にもグリフォンでも釣れてました。


立若さんはスクーパーフロッグダディの1/2ozジグストで37㎝と35㎝
台風後なので、黒で水押しが強いのをチョイス!


坂本さんはグラビンバズで、夕方にバイトが連発したようです!



坂本唯くんはスピナベで40UPをゲット!
写真からもわかるように、かなりの濁りの中でのゲット!
「濁りにはスピナベ」という格言通りですね!

これらは台風明け、22日の釣果です。台風でかなり濁りも入り、どうなるか不安でしたが大きなダメージはなさそうでした。
22日はカラッと晴れましたが、翌日からはまた雨の日が続いてます。
雨の日が多かった影響もあるのか、日差しが出たような日はいまだセミがかなり鳴いたりしていますが、セミを捕食しているバスはあまりいなさそうな雰囲気です。今シーズンはセミパターンがそこまで強くなく、その理由も不明なままです。

翌23日、西側で坂本さんが釣りました。
1日で濁りがだいぶ抜けました。


24日は夜の冷え込みのせいか午前中はイマイチで、昼過ぎから徐々に活性が上がってきました!そんな中で立若さんは50cmをゲット!






☆良い濁りとは?☆

「良い濁り」とは、いったいどんな濁りなのでしょうか?結論から言うと、私たちも「この濁りは良い」「これは悪い濁り」と明確に判断できるわけではなく、結局のところ、バスが釣れれば「良い濁り」、釣れなければ「良くない濁り」という、少し逆説的な判断になってしまいます(笑)。

では、濁りはバスにどのような影響を与えるのでしょうか?

一般的には、適度な濁りによって魚の警戒心が薄れ、ルアーに反応しやすくなることがあります。また弁慶濠に関していえば濁りが入る=その前後で人が少なくプレッシャーが低下しているということも考えられます。その「適度」というのがどれくらいかの判断が難しいです。また、濁りうんぬんの前に雨が降ったことにより、水中の酸素量が増え魚の活性があがることも考えられます。



ここのところの大雨では、西側からカーブにかけてかなり強い濁りが入り、濁りの激しいカーブより先でバスが釣れました(写真参考)。これくらいの濁りは問題ないということのようです。今後も濁りが入ったタイミングの水の状況を記録に残していきデータを蓄積していけたらと思います。

立若さん

 桟橋のバスをサイコロラバーでゲット!

サイズは50㎝!

おめでとうございます!