7月23日(木)12時現在、桟橋前の水温は30℃です。
ついに真夏が到来し、水温も30℃の大台に乗りました。日中は強い日差しが照りつけ、釣りをするにも暑さとの戦いになってきています。子どもたちも夏休みに入り、親子で釣りを楽しむ姿や、元気いっぱいに魚と格闘する子どもたちの姿も増えてきました。夏休みならではの賑わいを感じています。
それでも魚たちは非常に元気で、積極的にエサを追い回しています。ウィードもよく育っており、夏らしいパターンが日に日に色濃くなってきました。これからさらに暑さが厳しくなると、魚たちはより水温の低い場所や日陰、ウィードの中などを好むようになっていくでしょう。
また、この時期は突然のゲリラ豪雨にも注意が必要です。暑さ対策として十分な飲み物や帽子、冷却グッズをご用意いただくのはもちろん、急な雨に備えてレインウェアなどもあると安心です。無理をせず、体調を第一に夏の釣りをお楽しみください。
そして、ルアー釣り大会もいよいよ7月26日(日)の最終戦を残すのみとなりました。
ここでチャンピオンシップへの出場権を獲得するのは誰になるのか。最後まで目が離せない戦いになりそうです。
☆バス釣り☆
この一週間は日差しの強い日もあり、めっきりバス釣りをする人が少なくなりました。魚の活性も悪くないのですが、それ以上に人的プレッシャーが低く、よく釣れた日が多かったです。
炎天下でウィード打ちをしている人もいて、ぽつぽつと反応をもらっているようですが、日差しが強い中でのウィード打ちは釣りをしている人がばててしまいそうですので十分な対策をなさってください。
☆月間MVPのルールの変更について(8月より)☆
① 月間MVPは、その月に最も大きな魚を釣り上げた方とし、翌月 1か月間有効のフリーパスを贈呈します。
② 同サイズ(同順位)の記録となった場合は、先に釣り上げた方を月間MVPとします。
→今までは同記録の場合は複数人をMVPとしていましたが、毎月1人のみとなります。
③ 写真や魚体の特徴などからスタッフが同一個体と判断した場合は、サイズに関わらず最初にその魚を釣り上げた方の記録を採用します。
→いままで同一個体と思われる魚が異なるサイズでの申告があり、扱いが非常に難しかったためこのようなルールを付加させてもらいました。
④ 写真は必ず口閉じ尾開きでお願いします。うまく口が閉まらない場合などは写真のように手で押さえてもらって大丈夫です。
⑤ サイズ判定は写真をもとに行います。口が開いている、尾びれが極端に閉じているなど、正確な判定ができない場合は、スタッフ判断でサイズの修正、または記録を無効とする場合があります。
⑥ 月間MVPの最終判定はスタッフが行います。
⑦ 結果は翌月、最初のブログにて発表します。該当者にご連絡することはありませんので、ご自身にてブログを確認ください。






































