2026年5月31日日曜日

2026年5月30日土曜日

若林さん

プロップペッパーで42㎝をゲット!
ウグイを食べている魚でしょうか??
おめでとうございます!





2026年5月28日木曜日

フィールド状況

5月28日(木)12時現在、桟橋前の水温は21℃です。本日は湿度も高く梅雨が到来したかのような天気です。この1週間はかなり冷え込む日もあり、一時は22℃を超えていた水温も、20℃を下回るところまで低下しました。ここまで急激に水温が変動すると、アフターでやや疲労気味だった魚たちにも少なからず影響が出ていたように感じます。

特に一時的に魚の動きが鈍くなり、反応が落ちたタイミングもありましたが、現在はそこからだいぶ回復してきています。バス・鯉・小魚たちも再び活発にエサを追い回しており、フィールド全体に生命感が戻ってきました。

また、水温の上昇に伴い、全域でウィードもかなり伸びてきています。橋の上から見ても、日に日に景色が変わっていくのが分かるほどです。特に東側は金魚藻の成長が早く、場所によってはかなりボートが漕ぎづらくなってきています。

6月からは状況を見ながら徐々に草刈りを進めていく予定ですが、これからの時期はウィードの成長スピードも非常に速く、まさに水中の季節が進んでいくタイミングです。


【貸し切り・臨時休業のお知らせ】

6/9(火)終日臨時休業

18(木)大会開催に伴い一般の方の受け付け14時半~

28(日)大会開催に伴い一般の方の受け付け14時半~

☆バス情報☆

坂本唯くんは初バスゲット!
そのサイズはなんと52cm!


浦さんはKARASHI iGブリッツSSRでゲット!

これからの時期I字系のルアーや表層クランクなどが有効なことが多くあります!
梅雨明けあたりまでは、TOPも含め、表層付近で釣れやすい時期です。虫はいまのところそこまで反応はありませんが、なんらかの

【第1回ルアー釣り大会】

第1回大会は、水温低下の影響を大きく受け、かなりタフなコンディションでの開催となりました。常連の皆さまがよく口にする「第1回大会が一番難しい…」という言葉がありますが、まさにそれを実感するような一日となりました。前日までの状況変化も大きく、魚の動きもなかなか読みづらい中での大会だったと思います。

そのような厳しい状況の中で優勝された田中さんは、普段から粘り強く丁寧な釣りをされている印象のある方です。難しい状況でもしっかり魚を持ってくるあたりは、さすがの一言でした。おめでとうございます!

全体的には苦戦された方も多く、悔しい結果になってしまった方もいらっしゃいましたが、8月のチャンピオンシップに向けた戦いはまだ始まったばかりです。

現在、
6/18(木)開催 第2回大会
6/28(日)開催大会
の参加者を大募集中です!

大会初心者の方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください!

詳細につきましてはHPをご確認いただくか、スタッフまでお気軽にお尋ねください。




☆各地で進む減水☆

ここ最近、各地のフィールドで減水の話題を耳にすることが再び増えてきました。

関東でも、津久井湖や奥多摩湖(小河内ダム)、河口湖では大きく減水しているという話を聞いています。ボート屋さんによっては営業に影響が出るほどの水位低下となっている場所もあるようです。

一時的な要因もあるとは思いますが、ここ数年は季節ごとの雨量の偏りがかなり極端になっている印象があります。これから梅雨時期に入っていきますが、「一部地域では過剰に降る一方で、ほとんど雨が降らない地域もある」といったように、降雨量のムラが非常に大きくなっているようにも感じます。

そのような状況の中、幸いにも弁慶濠は春以降のまとまった雨や井戸水の恩恵もあり、現在は満水状態を維持できています。当たり前のように水がある環境ですが、各地の状況を見ていると、そのありがたみを改めて感じさせられます。

水位や水質は、魚だけでなく、釣りそのものに大きく関わる大切な要素です。特に減水は、スポーニング環境にも大きな影響を与えます。産卵に適したシャローが干上がってしまったり、水温変化が激しくなったりすることで、場合によっては数年後の魚の個体数にも影響が出てくるかもしれません。深場がなくなってしまったフィールドでは鳥が荒食いしているケースもあると耳にします。

これから迎える梅雨が、各地のフィールドにとって恵みの雨となってくれることを願うばかりです。

2026年5月24日日曜日

坂本唯君

 ギミーのジグストで52cm!!

おめでとうございます!




第1回ルアー釣り大会報告

 肌寒い雨の日が続いてタフり気味の5月24日、
弁慶橋ボート場主催の第1回ルアー釣り大会を開催いたしました。
前部で24組25名の皆さんでの開催となりました。
低かった気温が水温にも影響しバスは随所に見えるものの
ルアーを通してもなかなか口を使わない渋い日の大会となりました。

そんな中、優勝されたのは田中潤平さんでした。
おめでとうございます! ウェイインは1本で794g。
ヒットルアーはカバースキャット2.5のノーシンカーでした。


続いて準優勝されたのは山田高里さんの490g。
クネリーでのゲットでした。

第3位は木村総一郎さんの340g。マイクロアラバマでのゲットでした。

第4位は小沼宗次さんの306gでルアーはスワンプDSのワッキーでした。

第5位は日野裕介さんの240gで、ルアーはロングワームのネコリグでした。

第6位は畑中洋平さんの116gで、ルアーは虫ワームのトップでした

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
6月は18日に平日大会を予定しています。まだ枠が開いておりますので
皆さんのご参加をお待ちしております!
6月28日には第3回大会の予定です。


2026年5月21日木曜日

フィールド状況

5月21日(金)12時現在、桟橋前の水温は20℃です。本日は雨模様となっておりますが、ここ数日は「もう夏が来たのでは?」と思うような暑さの日もありました。朝晩との気温差も大きく、季節が一気に進んでいるような感覚があります。

これから徐々に梅雨時期へと入っていきますが、この時期は雨による増水や濁り、水温変化などによって、フィールドの状況も大きく変わりやすくなります。天候ひとつで魚の動きもガラッと変わるため、その変化を読みながら釣りを組み立てていく面白さがある季節でもあります。

魚たちも産卵から回復し始めており、エサを積極的に追う個体が増えてきました。バスもアフターの魚が増え始め、場所やタイミングによってはかなり活発な反応が見られるようになってきています。ウグイやブルーギルなど、ベイトとなる魚たちの動きも活発になってきており、水中は日に日に賑やかになってきています。

☆貸し切り・臨時休業のお知らせについて☆

ここ最近、貸し切り営業や臨時休業に関するお知らせが分かりづらくなってしまっており、ご利用予定だった皆さまにご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ございません。

以前からHPやSNS等で告知は行っておりましたが、今後はより分かりやすく情報を確認していただけるよう、掲載方法や告知の仕方を改善していきたいと考えております。


5月24日(日)はルアー釣り大会開催に伴い、一般の方の受付開始は14時30分からとなります。

また、5/24(日)・6/18(木)開催のルアー釣り大会参加者も募集中です!

大会初心者の方も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください🎣

※5/24(土)の大会は22(木)17時現在、残りボートは1艇となっております。



☆バス情報☆

森正さんはミラージュスティック2・ゾーイでゲット!
大きいほうは50UP!
ギル系ルアーへの反応が良いです!



増井さんは45UP5本、40UP5本で計10本の釣果でした!


館さんはスイングインパクト2.5+ブレディでゲット!
ブレディにスイングインパクトのセットだと、誰もが巻いて釣っていると思うかもしれませんが、館さんは一風変わった釣り方でキャッチしていました。
自分なりの仮説を立て、それを試していくような釣りは本当に面白そうですね☆




矢吹さんは雨の中午前中だけで4本!
これから梅雨に入ってくると、曇りや雨の日が調子良かったりします☆



☆鯉釣り☆

桟橋やボートからの鯉釣りが楽しい季節になってきました☆

暖かくなり魚たちの活性も上がってきており、エサへの反応も非常に良くなっています。力強い引きを味わえる鯉釣りは、これからの時期にぴったりです。

鯉釣りは、釣りが初めての小さなお子さまにもおすすめです。浮きが沈む分かりやすいアタリと、大きな魚が掛かった時の迫力は、きっと良い思い出になると思います。最近小さな子供たちが鯉を釣り上げた時の嬉しそうな顔を見て、スタッフも釣りを始めたころの気持ちを思い出し懐かしい気持ちになってます。また、カップルやご家族でのんびりと楽しむ釣りとしても非常に人気があります。

「大きな魚を釣る」という体験は、釣りの楽しさの原点のひとつかもしれません。シンプルな釣りだからこそ、魚が掛かった時の嬉しさやドキドキ感をダイレクトに味わうことができます。

普段ルアー釣りをしている方にとっても、のべ竿を使ったエサ釣りはどこか新鮮に感じるのではないでしょうか。リール(ドラグ)に頼らない魚とのダイレクトなやり取りはスリリングであり、さらにいうとロッドワークの向上にも一役をかってくれるでしょう。

ぜひ気軽にチャレンジしてみてください☆


2026年5月16日土曜日