ブレーバーで51cm!!
早くも8月MVPリーチです。
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年8月2日日曜日
2026年7月30日木曜日
フィールド状況
7月30日(木)12時現在、桟橋前の水温は31℃です。
連日35℃を超える厳しい暑さが続いています。ここまで暑い日が続くと、30℃くらいでも過ごしやすく感じてしまうほど、本格的な夏になりました。
強い日差しが照りつける毎日ですが、魚たちはまだまだ元気です。ブラックバスはもちろん、鯉やブルーギルなども活発にエサを追っており、さまざまな魚とのやり取りを楽しむことができます。
セミの鳴き声が響き渡り、午後には夕立が降る日も増えてきました。まさに「夏真っ盛り」といった景色が広がっています。
これからもしばらく暑い日が続きそうです。熱中症対策を万全にし、こまめに水分補給や休憩を取りながら、夏ならではの弁慶濠での釣りをお楽しみください。
【大会報告】
今シーズンもレギュラー大会が無事終了し、チャンピオンシップ大会の出場者も決まりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、チャンピオンシップ大会に関する不手際があり大変申し訳ありません。来年以降より盛り上がる大会にしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします
☆バス釣り情報☆
野良ネズミやフロッグゲームが面白い季節ですね☆
酒寄さんはギミーでゲット!
ギル系ルアーは好調をキープしてます!
☆小バスがいっぱい!?☆
最近、10~15cmほどの小バスを見かける機会が増えています。
昨年や一昨年と比べて本当に多いのかは正直なところ分かりませんが、毎年この時期になると「今年は小バスが多いね!」という会話をしている気もします(笑)。
では、小バスが多い年、少ない年の違いは何なのでしょうか。
一番大きな要因は、春のスポーニングがうまくいったかどうかです。産卵期の天候や水位が安定していると、多くの稚魚が育ちやすくなります。
その後も、水温やエサの量など生育環境に恵まれるかどうか、そしてブルーギルやバス、はたまたカワウやサギなど捕食者の影響をどれだけ受けるかによって、生き残る数は大きく変わります。余談になりますが、このあたりの捕食されるされないといった話もウィードの影響を大きく受けます。
今年見かけている小バスたちも、すべてが大きく育つわけではありません。さまざまな試練を乗り越えた魚だけが、数年後には皆さんを楽しませてくれるデカバスへと成長していきます。もし小バスが釣れた際は、できるだけ優しく扱い、元気にリリースしていただけると嬉しいです。皆さまのちょっとしたご協力が、未来の弁慶濠を支える一匹につながるかもしれません。
2026年7月26日日曜日
第5回大会ご報告
7月26日に弁慶橋ボート場主催の第5回ルアー釣り大会を開催しました。
20名の方が参加されました。
この日も朝から厳しい暑さに見舞われましたがコンディションは悪くなく
13名の方がウェイインされ、総数16本でした。
優勝者 谷川弘さん 728gと738gの合計1466g
ルアーは2本ともベローズギルでした、おめでとうございます!
続いて準優勝は578gと248gの合計826gで内田智之さんでした!
ルアーはギーラカンスと沈み蟲でした。
第3位は520を釣り上げた長堀真治さんでした。
おめでとうございます。
2026年7月25日土曜日
2026年7月23日木曜日
フィールド状況
7月23日(木)12時現在、桟橋前の水温は30℃です。
ついに真夏が到来し、水温も30℃の大台に乗りました。日中は強い日差しが照りつけ、釣りをするにも暑さとの戦いになってきています。子どもたちも夏休みに入り、親子で釣りを楽しむ姿や、元気いっぱいに魚と格闘する子どもたちの姿も増えてきました。夏休みならではの賑わいを感じています。
それでも魚たちは非常に元気で、積極的にエサを追い回しています。ウィードもよく育っており、夏らしいパターンが日に日に色濃くなってきました。これからさらに暑さが厳しくなると、魚たちはより水温の低い場所や日陰、ウィードの中などを好むようになっていくでしょう。
また、この時期は突然のゲリラ豪雨にも注意が必要です。暑さ対策として十分な飲み物や帽子、冷却グッズをご用意いただくのはもちろん、急な雨に備えてレインウェアなどもあると安心です。無理をせず、体調を第一に夏の釣りをお楽しみください。
そして、ルアー釣り大会もいよいよ7月26日(日)の最終戦を残すのみとなりました。
ここでチャンピオンシップへの出場権を獲得するのは誰になるのか。最後まで目が離せない戦いになりそうです。
☆バス釣り☆
この一週間は日差しの強い日もあり、めっきりバス釣りをする人が少なくなりました。魚の活性も悪くないのですが、それ以上に人的プレッシャーが低く、よく釣れた日が多かったです。
炎天下でウィード打ちをしている人もいて、ぽつぽつと反応をもらっているようですが、日差しが強い中でのウィード打ちは釣りをしている人がばててしまいそうですので十分な対策をなさってください。
☆月間MVPのルールの変更について(8月より)☆
① 月間MVPは、その月に最も大きな魚を釣り上げた方とし、翌月 1か月間有効のフリーパスを贈呈します。
② 同サイズ(同順位)の記録となった場合は、先に釣り上げた方を月間MVPとします。
→今までは同記録の場合は複数人をMVPとしていましたが、毎月1人のみとなります。
③ 写真や魚体の特徴などからスタッフが同一個体と判断した場合は、サイズに関わらず最初にその魚を釣り上げた方の記録を採用します。
→いままで同一個体と思われる魚が異なるサイズでの申告があり、扱いが非常に難しかったためこのようなルールを付加させてもらいました。
④ 写真は必ず口閉じ尾開きでお願いします。うまく口が閉まらない場合などは写真のように手で押さえてもらって大丈夫です。
⑤ サイズ判定は写真をもとに行います。口が開いている、尾びれが極端に閉じているなど、正確な判定ができない場合は、スタッフ判断でサイズの修正、または記録を無効とする場合があります。
⑥ 月間MVPの最終判定はスタッフが行います。
⑦ 結果は翌月、最初のブログにて発表します。該当者にご連絡することはありませんので、ご自身にてブログを確認ください。




































