フリックシェイクで49cm!
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年5月9日土曜日
2026年5月8日金曜日
2026年5月7日木曜日
フィールド状況
5月7日(木)12時現在、桟橋前の水温は20℃です。
GW期間中は天候にも恵まれ、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。
桟橋周辺のエサ釣り、ルアーでのバス釣りともに比較的活性は安定しており、多くの方に魚を釣っていただけたのではないかと思います。その一方で、自然相手ということもあり、なかなか結果につながらなかった方もいらっしゃいました。少しでも多くのお客様に釣りの楽しさを味わっていただけるよう、これからも皆さまが楽しめるフィールドづくりを目指していきたいと思っております。
また、GW半ば頃からは、例年よりやや早くクスノキの花が落ち始めています。小さな花や花のカスが大量に水面へ落ちることで、場所によっては表層に薄い油膜のようなものができています。
クスノキは、昔は防虫剤の「樟脳(しょうのう)」の原料として使われていたほど油性成分を含む木で、この時期は花や花粉にもそうした成分が含まれているため、水面に独特の膜ができることがあります。
魚たちも少し表層を嫌がっているような動きを見せる場面がありますが、毎年しばらくすると落ち着いてきますので、この状況も季節の移り変わりの一つとして見守っていきたいと思います。
水中も日に日に初夏らしい雰囲気になってきています。ぜひ季節の変化を感じながら釣りを楽しんでみてください。
☆バス情報☆
☆GWの風景☆
GW期間中は、本当に多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。その中でも、とても印象的だった光景がいくつもありました。
あるお客様同士は、なんと40年ぶりの弁慶での釣行だったそうです。お話を伺うと、中学生の頃に弁慶濠で一緒に釣りを楽しんでいたとのこと。長い年月を経て、再び同じ場所でボートを浮かべ、釣りをされている姿がとても印象的でした。
また、お孫さんとご両親、おじいちゃんおばあちゃんという三世代で、釣りやボートを楽しんでいるご家族の姿も多く見られました。魚が釣れた時に一緒に喜んだり、ボートの上で会話をしながらゆっくり過ごしたり――そういった光景を見ていると、釣りという遊びの良さを改めて感じさせられます。
釣果だけではなく、人と人とのつながりや、時間を共有する場として弁慶濠を利用していただけていることを、とても嬉しく思います。
これからも、さまざまな世代の方が思い出を作れるような場所であり続けられればと思っております。
毎年秋口に、バスのベイトとしてウグイの放流を行っております。フィールドのコンディション維持や釣りの楽しさ向上に欠かせない取り組みですが、近年は放流にかかる費用も年々上昇してきております。
そこで、皆さまにご協力をお願いしております。
ご不要になったルアーやタックルを店頭にてお預かりし、販売させていただいた売上をウグイの放流費用に充てさせていただいております。
ご自宅に使わなくなったルアーやタックルなどがございましたら、ぜひご寄付いただけますと幸いです。皆さまのご協力が、フィールドの環境維持と釣りの楽しさにつながっていきます。
何卒よろしくお願いいたします。

































