4月30日(木)12時現在、桟橋前の水温は18℃です。
今年は例年に比べてやや季節の進行が早い印象です。鯉も産卵を終えた個体が増え始め、エサを積極的に食べるようになってきました。桟橋周辺でもブルーギルとともに安定して釣れています。
東側はすでに一面が金魚藻に覆われつつあり、場所によってはボートが漕ぎにくい状況になってきています。ご不便をおかけしますが、現在は産卵期のため、濠全体に卵がある状態となっており、もうしばらくの間は草刈りを控える予定です。
また、カナダ藻も水面下でかなり成長しており、まもなく水面付近まで達してくると思われます。ウィードのボリュームは日に日に増しており、フィールドの様子も大きく変化してきています。
そうしたウィードの隙間では、バスがフライ(稚魚)を守っている姿も確認されています。親バスは外敵から稚魚を守るためにその場に留まり続ける習性があり、ルアーにも反応してしまうことがありますが、そのような個体を見かけた際は、そっと見守っていただけますと幸いです。
日々変化していくフィールドの状況を感じながら、この時期ならではの釣りを楽しんでみてください。皆さまのご来場をお待ちしております。
【営業時間のお知らせ】
5月より土日祭日は7時オープンとなります。
17時受け付け終了。18時までの営業になります。
※7時~7時半にご乗船される方のみ予約できます。
☆バス情報☆
こうしたイトトンボは、バスにとっても貴重なベイトのひとつです。特に水面付近で弱々しく動く個体は狙われやすく、トップウォーターや表層系のルアーに反応が出るきっかけになることもあります。普段はあまり意識しない小さな生き物ですが、こうした変化に目を向けてみると、フィールドの見え方も少し変わってくるかもしれません。























