2026年8月27日木曜日

フィールド状況

8月28日(金)12時現在、桟橋前の水温は28℃です。先週22日(土)は激しい雨に見舞われ、濠は一気に満水に。そして雨の影響で、濠内にはかなり濁りも入りました。

そんな中、翌23日(日)にはチャンピオンシップの決勝大会が開催されました。

厳しい天候の後ということもあり、フィールドコンディションがどう変化するのか気になるところでしたが、見事優勝を果たしたのは高須さん!なんとチャンピオンシップ3連覇という素晴らしい結果となりました。

高須さん、3連覇達成おめでとうございます!

今年度、大会に参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今年は天候に悩まされる大会が多く、決して簡単な一年ではありませんでしたが、無事にチャンピオンシップまで終えることができました。来年は今年以上に盛り上がり、参加していただいた皆さまに楽しんでいただける大会にできるよう、さらに精進していきたいと思います。

日中はまだまだ暑いものの、夕方になると風や空気にどこか秋らしさを感じるようになってきました。水温も少し下がり始めています。まだ「秋」と呼ぶには暑い日々ですが、少しずつ季節が進んでいるようです。


☆バス情報☆

田中さんはヤミーフィッシュで50UPをゲット!
大会の前日に釣れた1匹でした。これが翌日の大会中に釣れていたら!?と思わせる魚でした。


生田くんはスモラバでゲット!

フルヤさんはレゼルブで45UPをゲット!


☆チャンピオンシップは一年の一区切り☆

チャンピオンシップ大会は、弁慶濠のバス釣りにとって一年の一つの区切りでもあります。大会が終わると、「さあ、次は……」ということで、フィールドのほうも少しずつ次の季節に向けた準備が始まります。

早くも12月のトラウト放流を見据えて、草刈りを進めていく予定です。

「まだ8月なのに、もう12月の準備?」と思われるかもしれません(笑)。

しかし、トラウトの釣りではスプーンなどで底を取って釣ることも多いため、バスシーズンに大きく成長したウィードを、そのままにしておくわけにはいきません。

今はまだまだウィードが成長していく時期ですが、これから少しずつ整理していき、12月には気持ちよくスプーンを巻ける状態にしていく予定です(笑)。

バスシーズン真っ只中の8月に、すでに冬のトラウトの準備。こうして考えると、弁慶濠の一年は、季節が途切れることなく次の釣りへとつながっていきます。











2026年8月25日火曜日

田中さん

 ギルを食い損ねたバスをステルスペッパーで!

最近、プロップベイトでちょいちょい釣れていますが、ギル食いなのでしょうか?

非常に興味深い釣果です。




2026年8月24日月曜日

田中さん

 22日の釣果です。

ヤミーフィッシュで50UPをゲット!
おめでとうございます!


2026年8月23日日曜日

ルアー釣り大会チャンピオンシップ

 2026年8月23日、弁慶フィッシングクラブ主催の

ルアー釣り大会チャンピオンシップを開催いたしました。

昨日線状降水帯による大量の雨が降り、フィールドは一気に満水、
オーバーフローとなり、フィールドコンディションが心配されましたが、
16名の参加家者のうち9名の方がウェイインされ、合計で14本でした。

そんな中総合優勝を勝ち取られたのは昨年に続き高須剛さんでした。
高須さんはこれで3年連続チャンピオンということで、レジェンドに
名を連ねました。まことにおめでとうございます!

総合優勝 高須剛さん 956g 502g 計1458g
ルアー ドライブビーバー ジカリグ





以下、2位以下の参加者のご紹介です。

2位 今井丈貴さん 722g 422g 計1214g

3位 畑中洋平さん 508g 482g 計990g
カットテールのネコ ヤミーノーシンカー

4位 山住虎太郎さん 544g 122g 計666g
ルアー Gクローラーノーシンカー

5位 萩原敏之さん 486g 68g 計544g
ルアーベローズギル RVバグノーシンカー




6位 内田智之さん 544g ルアーは沈み蟲

7位 谷川弘さん 368g ルアーはブレーバーネコリグ

8位 渡邊大祐さん 228g 

9位 木村総一郎さん 76g ルアーはMMZノーシンカー

今日ウェイインできなかった参加者の皆さまも、予選大会から
決勝大会まで奮闘いただき、ありがとうございました。


来年もまたぜひご参加ください!

2026年8月22日土曜日

2026年8月20日木曜日

フィールド状況

 20(木)12時現在の水温は30℃です。この一週間はだいぶ暑い日も多く、水温も少し上昇しました。先週の雨で西奥のほうはかなり濁りが入っていますが、カーブから桟橋にかけては澄んでおり、とくに桟橋周辺はかなり澄み切っています。

今年は天候に恵まれず、厳しいコンディションでの開催となった大会も多かっただけに、まずは良い天候、良い水の状態で大会を開催できることが何よりの願いです。現在の弁慶濠は魚の活性も高く、今回のチャンピオンシップも熱い戦いが期待できそうです。

見学にいらっしゃるのも大歓迎です。今年のチャンピオンシップを制するのは果たして誰なのか。8月23日、弁慶濠で熱い戦いが繰り広げられます!



☆バス情報☆

佐藤さんはAKパンチで30後半をゲット!
暑い日でしたが、粘り勝ちですね!


へんみさん シャローでオリカネ虫で どシャロー


rokuyuuさんはウィードとオーバーハングの境目にてブルスホッグのジカリグでした!

今週はチャンピオンシップもあるので具体的な釣り方などは少し差し控えさせていただきます☆



☆ツクツクボウシ、クマゼミが鳴き始めました☆

8月も後半に入り、弁慶濠ではツクツクボウシやクマゼミの鳴き声が聞こえるようになってきました。まだまだ暑い日が続いていますが、セミの種類や鳴き声が変わってくると、「夏も少しずつ終わりに近づいているんだな」と感じます。

クマゼミといえば、何といっても大きな鳴き声。「シャーシャー」「ワシワシワシ」と表現されることが多いですが、一匹でもかなりの音量があり、何匹も集まって鳴いていると、かなり迫力があります。鳴き声の大きさにも個体差があるのかたまにとてつもない大きさの鳴き声が聞こえてくることがあります。


一方、ツクツクボウシは名前の通り、「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ……」と独特のリズムで鳴きます。鳴き声の途中からテンポが変わり、最後に「オーシーツクツク」と鳴く独特の声は、ほかのセミとはかなり違います。ツクツクボウシの声が聞こえてくると、夏の終わり、秋の始まりを感じるのは私だけではないはずです。


ところで、弁慶濠周辺を見ていると、セミが特定の木に集中していることがあります。

どの木にも同じようにセミがいるわけではなく、「なぜかこの木にはたくさんいる」という木があるのです。セミが集まる理由はいくつか考えられますが、木の種類や樹液、日当たりなど、セミにとって好ましい条件が揃っているのかもしれません。

そして、釣り人として気になるのは、その「セミがたくさんいる木」とバスとの関係です。実際に、「セミがたくさん集まっている木の下でバスが連発した」という話を聞くことがあります。もちろん、それだけで「バスがセミを食べている」と断定することはできません。

ただ、セミがたくさんいる木であれば、それだけ水面にセミが落ちてくるチャンスも増えます。バスからすれば、そこは「たまにエサが落ちてくる場所」になっているのかもしれません。

セミが集う木は釣り人には幸運をもたらす木なのかもしれませんね(笑)


2026年8月15日土曜日

rokuyuuさん

ブルスホッグのジカリグで45cmをゲット!

ヒットポイントは ウィードとオーバーハングの境目でした。おめでとうございます!