フリップギルで45cmをゲット!
おめでとうございます!
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
22日(木)12時現在、桟橋前の水温は22℃です。
日中は30℃近くまで気温が上がる暑い日があり、水温も上昇しました。来週にかけては、かなり冷え込む日も出てきそうです。水温も下がっていくと思われますが、それによって魚の活性がどう変化するのか、気になるところです。
また、水曜日はかなりの強風が吹きました。風が強い日は、木の下に大きな枝が落ちてくることもあります。ボートに乗る際や岸を歩く際には、十分にご注意ください。
朝晩は特に冷え込むことがありますので、釣りにお越しの際は、少し暖かめの上着も用意しておくと安心です。
☆バス情報☆
台風25号による被害について、ニュースで取り上げられる機会も少しずつ減ってきました。しかし、被害は水が引けば終わり、というわけではありません。
今回の印旛沼水系の水害では、ナガエツルノゲイトウが周辺の水田や水路などへ流れ出し、拡散することが問題になっています。
さらに、東京都の葛西臨海公園でも、ナガエツルノゲイトウが大量に漂着したことが報じられました。印旛沼から直接流れ着いたのかは分かりませんが、大雨や水の流れによって、思いもよらない場所まで運ばれてしまう可能性があることを示しています。
今後、さらに生息域が広がってしまうことも心配されます。
ナガエツルノゲイトウは南米原産の水生植物で、現在、日本各地で繁殖が確認されている特定外来生物です。特に問題となっているのが、次の3つの特徴です。
① 繁殖力がすさまじい 茎や根などの小さな断片からでも再生することがあり、水に流されることで生息域を広げてしまいます。
② 除去がかなり困難 一度繁殖すると、取り除いても残った断片から再生する可能性があります。広い範囲に広がってしまうと、根絶には大きな労力が必要になります。
③ 日本各地で問題になっている 水路や河川を覆い尽くすだけでなく、農作業の妨げになったり、湖沼では船の航行を妨げたりするなど、さまざまな問題が起きています。
弁慶濠には、外部から水が流れ込む河川などがないため、河川を通じて侵入するリスクは比較的低いと考えています。しかし、リスクが低いからといって、絶対に侵入しないとは言い切れません。水草の断片などが、思いもよらない経路で持ち込まれる可能性もあります。
弁慶濠の水辺の環境を守っていくためにも、こうした外来植物の問題を知り、注意していくことが大切だと感じています。また、拡散の一因に釣り人があげられることがあります。ご釣行の際はナガエツルノゲイトウを拡散してしまうことの無いようお気をつけください。
もし見慣れない水草を見かけた場合は、むやみに触ったり、持ち運んだりせず、写真を撮ってスタッフにお知らせください。
10月15日13時現在桟橋前の水温は21℃です。
今朝7時の気温は17℃と、朝は冷え込むようになってきており、一日の寒暖差が激しくなってきました。日中は25℃を超える暑い日もありますが、夕方になると涼しくなってきたりもするので、調節できる服装でお越しください。
どの魚も日や時間帯によって活性にややばらつきがあります。バスはこの1週間ほどあまり浮かなくなってきました。横の動きにそこまで反応があるわけでもなく、ウィードの中やオーバーハングの下あたりのフォールにも釣れてます。鯉は完全に荒食いの時期になったのか活発にエサを追いかけてます。
☆バス情報☆