レゼルブで45弱のせっぱりバスゲットです!
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年8月22日土曜日
2026年8月20日木曜日
フィールド状況
20(木)12時現在の水温は30℃です。この一週間はだいぶ暑い日も多く、水温も少し上昇しました。先週の雨で西奥のほうはかなり濁りが入っていますが、カーブから桟橋にかけては澄んでおり、とくに桟橋周辺はかなり澄み切っています。
今年は天候に恵まれず、厳しいコンディションでの開催となった大会も多かっただけに、まずは良い天候、良い水の状態で大会を開催できることが何よりの願いです。現在の弁慶濠は魚の活性も高く、今回のチャンピオンシップも熱い戦いが期待できそうです。
見学にいらっしゃるのも大歓迎です。今年のチャンピオンシップを制するのは果たして誰なのか。8月23日、弁慶濠で熱い戦いが繰り広げられます!
☆バス情報☆
へんみさん シャローでオリカネ虫で どシャロー
8月も後半に入り、弁慶濠ではツクツクボウシやクマゼミの鳴き声が聞こえるようになってきました。まだまだ暑い日が続いていますが、セミの種類や鳴き声が変わってくると、「夏も少しずつ終わりに近づいているんだな」と感じます。
クマゼミといえば、何といっても大きな鳴き声。「シャーシャー」「ワシワシワシ」と表現されることが多いですが、一匹でもかなりの音量があり、何匹も集まって鳴いていると、かなり迫力があります。鳴き声の大きさにも個体差があるのかたまにとてつもない大きさの鳴き声が聞こえてくることがあります。
一方、ツクツクボウシは名前の通り、「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ……」と独特のリズムで鳴きます。鳴き声の途中からテンポが変わり、最後に「オーシーツクツク」と鳴く独特の声は、ほかのセミとはかなり違います。ツクツクボウシの声が聞こえてくると、夏の終わり、秋の始まりを感じるのは私だけではないはずです。
ところで、弁慶濠周辺を見ていると、セミが特定の木に集中していることがあります。
どの木にも同じようにセミがいるわけではなく、「なぜかこの木にはたくさんいる」という木があるのです。セミが集まる理由はいくつか考えられますが、木の種類や樹液、日当たりなど、セミにとって好ましい条件が揃っているのかもしれません。
そして、釣り人として気になるのは、その「セミがたくさんいる木」とバスとの関係です。実際に、「セミがたくさん集まっている木の下でバスが連発した」という話を聞くことがあります。もちろん、それだけで「バスがセミを食べている」と断定することはできません。
ただ、セミがたくさんいる木であれば、それだけ水面にセミが落ちてくるチャンスも増えます。バスからすれば、そこは「たまにエサが落ちてくる場所」になっているのかもしれません。
セミが集う木は釣り人には幸運をもたらす木なのかもしれませんね(笑)
2026年8月14日金曜日
フィールド状況
8月14日(金)、桟橋前の水温は26℃です。
ここ数日、暑さが少し和らいだ日や、夜に涼しく感じる日があったこともあり、水温は少し低下しています。水温が下がったとはいえ、魚の活性が落ちたという印象はありません。むしろ、この時期としては少し水温が下がったことで、魚にとってはプラスに働いているようにも感じられます。現在も魚は元気に動いており、引き続き好調な状態をキープしています。
11日(火)には台風が通過、13日には断続的な雨が降ったり、晴れたと思ったら急に雨が降るなど、天気がコロコロと変わる日が続いています。その影響もあってか、濠の水位は現在ほぼ満水の状態です。雨が続いているため水の濁りも気になるところですが、ウィードが濁りを抑制してくれており、カーブから桟橋にかけては比較的水がクリアな状態を保ててます。
これからお盆を迎え、まだまだ暑い日が続きそうですが、少し下がった水温が魚にとって良い方向に働いてくれることを期待したいところです。
☆ゲリラ雷雨にはご注意ください☆
この時期は、晴れていても突然雷雲が発生し、強い雨や雷に見舞われることがあります。
特にボートに乗っている際に雷鳴が聞こえたり、急に空が暗くなったり、強い風が吹き始めた場合は、無理に釣りを続けず、早めに桟橋へ戻って避難してください。ゲリラ雷雨は短時間で通過することもありますので、天候が落ち着いてから、またゆっくりと釣りを楽しんでいただければと思います。安全第一で、夏の弁慶濠をお楽しみください。
☆バス☆
























