4月23日(木)12時現在、桟橋前の水温は20℃です。
この1週間は比較的安定した気候が続いており、順調に季節が進んでいる印象です。
現在、濠全体でバスや鯉の産卵が進んでいます。水温の上昇に伴い、魚の動きも一段と活発になってきました。まもなくウグイやブルーギルも産卵に入ると思われます。特に産卵期に入ったウグイは群れを作ることが多く、数釣りのターゲットとしても非常に面白い存在です。また、そうしたウグイの群れの周辺には、それを狙うバスが付いていることもありますので、群れを見つけた際には周囲の様子も意識してみると、思わぬチャンスにつながるかもしれません。
季節の進行とともに、フィールド全体の生命感も一気に高まってきています。状況の変化を感じながらの釣りを、ぜひ楽しんでみてください。
☆営業時間のお知らせ☆
5月より、土日祝日は7時オープンとなります。
☆バス情報☆
今シーズンは水温の上昇がやや早く進んでおり、それに伴ってニジマスの活性も少しずつ落ちてきています。現在のところはフライやエサ釣りで釣果は出ていますが、水温の上昇とともに反応が鈍くなってきている印象です。
そうした中で興味深いのが、動きがやや鈍くなったニジマスをバスが狙っている様子が見られる点です。実際に、エサ釣りやフライで掛かったニジマスに対してバスがアタックしてくる場面が、ここ最近何度も確認されています。
例年に比べると、今シーズンは大型のバスのキャッチがやや少ない印象がありますが、その一因として、ニジマスやウグイといった比較的大きなベイトを意識している可能性も考えられます。そうした個体はルアーへの反応が限られてくることもあり、狙い方にも一工夫が必要になってきそうです。
ウィードがだいぶ成長してきました。橋の上から見ても、日に日に伸びているのが分かるようになってきています。
先日のブログでもお伝えしましたが、現在は東側を中心に金魚藻が増えてきています。例年よりもやや早いペースで伸びており、このままいけばGW頃には水面付近まで達するエリアも出てきそうです。
特に金魚藻は水面での密度が高く、場所によってはボートが漕ぎにくい状況になってきています。本来であれば草刈りを行いたいところですが、この時期は濠全体で魚たちの産卵が進んでおり、水中には多くの卵がある状態です。そのため、現在は環境への影響を考慮し、草刈りを控えております。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、もうしばらくの間はこの状況にご理解・ご協力いただけますと幸いです。産卵期が落ち着き次第、状況を見ながら順次対応していく予定です。
















