24日の釣果です。
矢吹さんはハリネズミで40㎝をゲット!
最近、ハリネズミやスクーパーフロッグなどもよく釣れています。
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
20・21日には台風が通過しましたが、弁慶濠では大きな被害もなく、無事に営業することができました。
台風の影響でかなり濁りが入り、水温も大きく変化したため、魚の活性がどうなるのか少し心配していましたが、今のところ大きな影響はなさそうです。
9月に入ってからは雨の日が続き、なかなか太陽を見る機会も少なかったように感じます。
それでも台風が過ぎ、今日は久しぶりに強い日差し。水温も21℃まで下がり、いよいよ秋らしい水温になってきました。
まもなく10月。
陽が沈む時間も日に日に早くなり、濠の周りでも少しずつ秋の気配が濃くなってきています。
☆バス情報☆
しゅんきくんはカバースキャットをウィードポケットに入れて、37㎝をゲット!
「良い濁り」とは、いったいどんな濁りなのでしょうか?結論から言うと、私たちも「この濁りは良い」「これは悪い濁り」と明確に判断できるわけではなく、結局のところ、バスが釣れれば「良い濁り」、釣れなければ「良くない濁り」という、少し逆説的な判断になってしまいます(笑)。
では、濁りはバスにどのような影響を与えるのでしょうか?
一般的には、適度な濁りによって魚の警戒心が薄れ、ルアーに反応しやすくなることがあります。また弁慶濠に関していえば濁りが入る=その前後で人が少なくプレッシャーが低下しているということも考えられます。その「適度」というのがどれくらいかの判断が難しいです。また、濁りうんぬんの前に雨が降ったことにより、水中の酸素量が増え魚の活性があがることも考えられます。
ここのところの大雨では、西側からカーブにかけてかなり強い濁りが入り、濁りの激しいカーブより先でバスが釣れました(写真参考)。これくらいの濁りは問題ないということのようです。今後も濁りが入ったタイミングの水の状況を記録に残していきデータを蓄積していけたらと思います。
9月3日(木)12時現在、桟橋前の水温は27℃です。
この1週間は気温も比較的安定しており、暑さも少しずつ和らいできたことで、釣りをするには過ごしやすい日が多くなりました。
水温も27℃まで下がり、魚にとっても悪くないコンディション……と言いたいところなのですが、どうも8月後半の大雨以降、少し調子が上がってきません。全体的に魚の反応が今ひとつで、「もう少し釣れてもいいのにな」という感じです。大雨による水位や水質の変化が影響しているのか、それとも季節の変わり目で魚の動きそのものが変化しているのか。
そんな中でも、季節は確実に進んでいます。9月に入り、いよいよ秋の気配がみられるようになってきました。少し前までは朝から元気に鳴いていたセミの声も、今ではかなり少なくなりました。その一方で、夕方になると秋の虫の鳴き声が聞こえてくるようになっています。
「爆釣の秋」が来てくれることを信じています(笑)
☆月間MVP
8月のMVPは51.5cmを釣った田中さんに決定しました!
☆バス情報☆
毎年夏の間は多くの学生が釣りをしに来てくれます。
8月28日(金)12時現在、桟橋前の水温は28℃です。先週22日(土)は激しい雨に見舞われ、濠は一気に満水に。そして雨の影響で、濠内にはかなり濁りも入りました。
そんな中、翌23日(日)にはチャンピオンシップの決勝大会が開催されました。
厳しい天候の後ということもあり、フィールドコンディションがどう変化するのか気になるところでしたが、見事優勝を果たしたのは高須さん!なんとチャンピオンシップ3連覇という素晴らしい結果となりました。
高須さん、3連覇達成おめでとうございます!
今年度、大会に参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今年は天候に悩まされる大会が多く、決して簡単な一年ではありませんでしたが、無事にチャンピオンシップまで終えることができました。来年は今年以上に盛り上がり、参加していただいた皆さまに楽しんでいただける大会にできるよう、さらに精進していきたいと思います。
日中はまだまだ暑いものの、夕方になると風や空気にどこか秋らしさを感じるようになってきました。水温も少し下がり始めています。まだ「秋」と呼ぶには暑い日々ですが、少しずつ季節が進んでいるようです。
☆バス情報☆
チャンピオンシップ大会は、弁慶濠のバス釣りにとって一年の一つの区切りでもあります。大会が終わると、「さあ、次は……」ということで、フィールドのほうも少しずつ次の季節に向けた準備が始まります。
早くも12月のトラウト放流を見据えて、草刈りを進めていく予定です。
「まだ8月なのに、もう12月の準備?」と思われるかもしれません(笑)。
しかし、トラウトの釣りではスプーンなどで底を取って釣ることも多いため、バスシーズンに大きく成長したウィードを、そのままにしておくわけにはいきません。
今はまだまだウィードが成長していく時期ですが、これから少しずつ整理していき、12月には気持ちよくスプーンを巻ける状態にしていく予定です(笑)。
バスシーズン真っ只中の8月に、すでに冬のトラウトの準備。こうして考えると、弁慶濠の一年は、季節が途切れることなく次の釣りへとつながっていきます。