2026年8月6日木曜日

フィールド状況

8月6日(木)13時現在、桟橋前の水温は30℃です。朝方は28℃ほどでしたが、強い日差しを受けて少しずつ水温が上昇しています。

先週末は湿度も高く、かなり厳しい暑さとなりましたが、週明けからは比較的過ごしやすい日が続いています。もちろん真夏らしい暑さではありますが、一時期の「酷暑」と呼ばれるような息苦しさはやや落ち着いた印象です。水温も極端に上がりすぎていないことから、魚の活性は高い状態をキープしています。朝夕はもちろん、日中でもタイミング次第では十分にチャンスがありそうです。

これからお盆を迎え、さらに暑い日が続くと思われますが、このまま好調なコンディションを維持してくれることを期待したいところです。夏休みに入り、最近はおじいちゃん、おばあちゃんを含めた三世代で遊びに来てくださるご家族を多く見かけます。中には毎年のように足を運んでくださるご家族もいらっしゃり、スタッフとしても大変嬉しく感じています。

弁慶濠が「魚を釣る場所」だけでなく、ご家族やご友人との夏の思い出をつくる場所として、多くの方に親しまれていることを実感する季節でもあります。

まだまだ暑い日が続きますので、ご来場の際はこまめな水分補給や休憩を取りながら、熱中症には十分お気を付けください。安全第一で、夏の弁慶濠を楽しんでいただければ幸いです。


☆バス☆
坂本さんはブレーバーで51cmをゲット!
8/6現在月間MVP候補になります!



磯辺さんはドライブビーバーでゲット!

立若さんは3Dワッキーでゲット!

坂本唯くんはスワンプでゲット!



生田くんはギーラカンス4インチでゲット!
ギーラカンスは良く釣れるためか、品薄になっているそうでなかなか手に入らないようですね。

【7月月間MVP】
7月の月間MVPは「ふうた」さんに決定しました。 おめでとうございます! 8月の1カ月フリーパスを贈呈いたします!


☆夏のベイトは??☆

◎ブルーギル

最近の釣れ方を見る限り、現在のメインベイトはブルーギルであることは間違いなさそうです。水域によってはブルーギルが減っているという話も聞きますが、弁慶濠に関してはほぼ横ばいか微増といった感じがします。

○セミ・トンボ

この二つを同列に扱うことに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、今回はまとめて紹介します。

例年この時期になると、水面に落ちたセミに反応するバスや、水面近くを飛ぶトンボを追いかけるバスを見かける機会が増えます。しかし、今年は今のところ、そのような光景をあまり目にしていません。

理由は分かりませんが、もしかすると水中により捕食しやすいベイトが豊富にいるため、水面のベイトへの反応が鈍くなっているなど、なんらかの理由があるのかもしれません。

セミに加えトンボもかなり飛び始めてます


○ザリガニ(手長エビ)

数年前まではメインベイトと言ってもよいほど存在感があったザリガニですが、ここ数年でその数は大きく減ってしまいました。それでも、バスにとっては依然として魅力的なベイトであると思われます。

また、手長エビも現在も生息はしていますが、こちらも以前に比べると数を大きく減らしています。

シャローカバーで釣れたバスが吐き出したザリガニ

先述した「捕食しやすいベイト」とは、このザリガニの可能性もあります。


△ウグイ

昨秋に放流した個体が現在も生き残っています(濠内で繁殖しているかどうかは不明です)。

どの程度の数が残っていて、実際にどれくらい捕食されているのかは分かりませんが、ときどき群れで泳いでいる姿を確認できます。バスにとって好きなベイトであることは間違いありませんが、この時期にメインベイトになっている可能性は低そうです。


△水生昆虫

ヤゴをはじめとした水生昆虫も、バスの捕食対象になっていると考えられます。

ただし、現時点ではメインベイトになっている可能性は低そうです。


△ライギョ・コイ・フナの稚魚

これらの稚魚についても、生息数や実際の捕食頻度は分かりません。

その中でも、雷魚の稚魚が群れになって泳ぐ「雷魚ボール」はバスが積極的に狙うベイトの一つです。ただし、その雷魚ボールのシーズンも、そろそろ終わりを迎えています。

田中さんが釣ったバスは雷魚の稚魚を吐き出していました。



今回紹介した内容は、最近の釣れ筋ルアーや、網で採集された生き物、実際にバスが吐き出したベイトなどから推測したものです。もちろん、実際には私たちが確認できていないベイトを捕食している可能性も十分にあります。

また、(こんなことを言うとこの記事の意味がなくなりますが)虫パターンで釣れた魚がザリガニを吐いたなどということもあるので本当にお腹を空かしたバスは手当たり次第に捕食してしているのかもしれません(笑)

また、この文章では割愛しましたが、過去にはゴールデンウィーク明け頃から捕食対象となっていた魚もいました。今年も、そうした魚が気付かないところで一定数生き残り、バスに捕食されているのかもしれません。

ベイトフィッシュや水生生物の様子を観察すると、その年ごとのバスの行動の違いが見えてくることがあります。今後も濠内の変化を観察しながら、ベイトの状況をお伝えしていきたいと思います。


  






2026年7月30日木曜日

フィールド状況

7月30日(木)12時現在、桟橋前の水温は31℃です。

連日35℃を超える厳しい暑さが続いています。ここまで暑い日が続くと、30℃くらいでも過ごしやすく感じてしまうほど、本格的な夏になりました。

強い日差しが照りつける毎日ですが、魚たちはまだまだ元気です。ブラックバスはもちろん、鯉やブルーギルなども活発にエサを追っており、さまざまな魚とのやり取りを楽しむことができます。

セミの鳴き声が響き渡り、午後には夕立が降る日も増えてきました。まさに「夏真っ盛り」といった景色が広がっています。

これからもしばらく暑い日が続きそうです。熱中症対策を万全にし、こまめに水分補給や休憩を取りながら、夏ならではの弁慶濠での釣りをお楽しみください。

【大会報告】

今シーズンもレギュラー大会が無事終了し、チャンピオンシップ大会の出場者も決まりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、チャンピオンシップ大会に関する不手際があり大変申し訳ありません。来年以降より盛り上がる大会にしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします


☆バス釣り情報☆

生田くんは野良ネズミでゲット!

             館さんはカエラS2ビートでゲット!

野良ネズミやフロッグゲームが面白い季節ですね☆



              酒寄さんはギミーでゲット!

ギル系ルアーは好調をキープしてます!


杉山さんはスギちゃんバズなどでゲット!
セミとの関連性は分かりませんが、表層パターンで結構反応があります。
現在のところは虫系などよりも、もう少し激しく動くルアーの方が反応をもらっています。





小林さんはプロップペッパー、沈み虫、他で計5本ゲット!
やや天候が不安定なこともあってかよく釣れていました!

小林さんは遠めの雷でも、用心のため、といったん避難してくれました。
雨が強くなったり、天候が荒れると釣れそうな雰囲気にはなりますが、何よりも安全第一でお願いします。


☆小バスがいっぱい!?☆

最近、10~15cmほどの小バスを見かける機会が増えています。

昨年や一昨年と比べて本当に多いのかは正直なところ分かりませんが、毎年この時期になると「今年は小バスが多いね!」という会話をしている気もします(笑)。

では、小バスが多い年、少ない年の違いは何なのでしょうか。

一番大きな要因は、春のスポーニングがうまくいったかどうかです。産卵期の天候や水位が安定していると、多くの稚魚が育ちやすくなります。

その後も、水温やエサの量など生育環境に恵まれるかどうか、そしてブルーギルやバス、はたまたカワウやサギなど捕食者の影響をどれだけ受けるかによって、生き残る数は大きく変わります。余談になりますが、このあたりの捕食されるされないといった話もウィードの影響を大きく受けます。

今年見かけている小バスたちも、すべてが大きく育つわけではありません。さまざまな試練を乗り越えた魚だけが、数年後には皆さんを楽しませてくれるデカバスへと成長していきます。もし小バスが釣れた際は、できるだけ優しく扱い、元気にリリースしていただけると嬉しいです。皆さまのちょっとしたご協力が、未来の弁慶濠を支える一匹につながるかもしれません。

2026年7月26日日曜日

第5回大会ご報告

 7月26日に弁慶橋ボート場主催の第5回ルアー釣り大会を開催しました。
20名の方が参加されました。

この日も朝から厳しい暑さに見舞われましたがコンディションは悪くなく
13名の方がウェイインされ、総数16本でした。

優勝者 谷川弘さん 728gと738gの合計1466g
ルアーは2本ともベローズギルでした、おめでとうございます!



続いて準優勝は578gと248gの合計826gで内田智之さんでした!
ルアーはギーラカンスと沈み蟲でした。


第3位は520を釣り上げた長堀真治さんでした。
おめでとうございます。


以上のお三方は8月23日開催のチャンピオンシップ大会に進出です。

またワイルドカードは山住虎太郎さんに決定いたしました。

4位以下をご紹介します。
4位 佐藤周太郎さん 512g ルアー・サイコロラバーDS


5位 岩水真一さん 474g ルアー・POP X


6位 岩水唯さん 442g ルアー・ワームのノーシンカー


7位 日野裕介さん 436g ルアー・ボウワーム


8位 富田義弘さん 364g ルアー・センコーDS


9位 加藤進也さん 258g ルアー・スモラバ


10位 小林広和さん 182g 


11位 小沼宗次さん 46g+40g=86g


12位 山住虎太郎さん 64g ルアー・バゼル


13位 逸見浩司さん 32g

今回釣れなかった方もご参加ありがとうございました!

8月23日(日)に開催予定のチャンピオンシップ大会にご参加の
皆さまは以下の通りです。
田中潤平 様
山田高里様
木村総一郎様
渡邊 大祐様
萩原敏之 様
大重一誠様
立若正昭様
磯辺大介様
今井丈貴様
高須剛様
佐高 慶様
畑中 洋平様
谷川弘様
内田 智之様
長堀真治様
山住虎太郎様
皆さまのご検討をお祈りします!


2026年7月25日土曜日

杉山さん

 24日録画実釣で3本の釣果。
写真はオリジナルWバズで47cm!
ウィード際をトレースしてヒットでした。
そのほかクレイジークローラーとピカチュウトップでゲットしました。



2026年7月23日木曜日

フィールド状況

7月23日(木)12時現在、桟橋前の水温は30℃です。

ついに真夏が到来し、水温も30℃の大台に乗りました。日中は強い日差しが照りつけ、釣りをするにも暑さとの戦いになってきています。子どもたちも夏休みに入り、親子で釣りを楽しむ姿や、元気いっぱいに魚と格闘する子どもたちの姿も増えてきました。夏休みならではの賑わいを感じています。

それでも魚たちは非常に元気で、積極的にエサを追い回しています。ウィードもよく育っており、夏らしいパターンが日に日に色濃くなってきました。これからさらに暑さが厳しくなると、魚たちはより水温の低い場所や日陰、ウィードの中などを好むようになっていくでしょう。

また、この時期は突然のゲリラ豪雨にも注意が必要です。暑さ対策として十分な飲み物や帽子、冷却グッズをご用意いただくのはもちろん、急な雨に備えてレインウェアなどもあると安心です。無理をせず、体調を第一に夏の釣りをお楽しみください。

そして、ルアー釣り大会もいよいよ7月26日(日)の最終戦を残すのみとなりました。

ここでチャンピオンシップへの出場権を獲得するのは誰になるのか。最後まで目が離せない戦いになりそうです。

☆バス釣り☆


この一週間は日差しの強い日もあり、めっきりバス釣りをする人が少なくなりました。魚の活性も悪くないのですが、それ以上に人的プレッシャーが低く、よく釣れた日が多かったです。

炎天下でウィード打ちをしている人もいて、ぽつぽつと反応をもらっているようですが、日差しが強い中でのウィード打ちは釣りをしている人がばててしまいそうですので十分な対策をなさってください。


館さんはサイコロラバー+ギルフラットjrで40UPをゲット!
ギル系ルアーに一工夫加えて、GETです!


磯辺さんビッグバドでゲットです!
猛暑でしたが、水面を割って食いに来ました。

セミが鳴き始めましたが、まだ水面に落ちてきてるセミはほとんどいないようです。
しかし、水面を意識している魚は増えています。
水中にもセミの鳴き声が聞こえているのでしょうか?

佐高さんはグリフォンでゲット!
暑さのせいか人の少ない日も多くあり、そういう日は巻物で釣れたりします。
また、これからの時期は天候が変化する瞬間などは狙い目い目化もしれません。


山住さんはDワームで40UPをゲット!





矢吹さんは虫系ルアーでゲット!



☆月間MVPのルールの変更について(8月より)☆

 月間MVPは、その月に最も大きな魚を釣り上げた方とし、翌月 1か月間有効のフリーパスを贈呈します。

 同サイズ(同順位)の記録となった場合は、先に釣り上げた方を月間MVPとします。

  →今までは同記録の場合は複数人をMVPとしていましたが、毎月1人のみとなります。

 写真や魚体の特徴などからスタッフが同一個体と判断した場合は、サイズに関わらず最初にその魚を釣り上げた方の記録を採用します。

  →いままで同一個体と思われる魚が異なるサイズでの申告があり、扱いが非常に難しかったためこのようなルールを付加させてもらいました。

④ 写真は必ず口閉じ尾開きでお願いします。うまく口が閉まらない場合などは写真のように手で押さえてもらって大丈夫です。

    

 サイズ判定は写真をもとに行います。口が開いている、尾びれが極端に閉じているなど、正確な判定ができない場合は、スタッフ判断でサイズの修正、または記録を無効とする場合があります。

 月間MVPの最終判定はスタッフが行います。

⑦ 結果は翌月、最初のブログにて発表します。該当者にご連絡することはありませんので、ご自身にてブログを確認ください。