2026年6月25日木曜日

フィールド状況

6月25日(金)14時現在、桟橋前の水温は21℃です。

ここ最近は雨の日が多く、20日(土)や25日(木)は一日を通してしとしとと雨が降り続きました。今回の雨は、一気に水温を下げるような強い雨ではなく、長時間ゆっくりと降り続くタイプの雨だったため、水温への影響は比較的穏やかでした。

魚たちにとっては、少し休憩を挟むような一週間だったのかもしれません。急激な環境変化が少なかったことで、大きく活性が上下するというより、全体的に落ち着いた状態で推移している印象です。

今年は久しぶりに『しっかりと梅雨らしい梅雨』という感じで、しとしとと雨が降る日が多くありました。雨によって水位や水質が安定しやすく、ウィードや小魚たちの動きにも少しずつ変化が見られています。

そして、間もなく梅雨が明ければ、今度は灼熱の夏がやってきます。真夏になると魚のポジションやエサの追い方も大きく変わり、朝夕の時間帯が重要になったり、日陰やウィード周りに魚が集中したりと、釣れ方も一気に夏モードへ移行していくでしょう。


☆バス情報☆


20日、雨の中、浦さんは計5本!
最大魚42㎝はグリフォンでゲット、他ハイピッチャーなどでゲットですが、TOPなどにも反応があり、横の動きへの反応はかなり良かったとのこと。


小林さんはラバージグ+ハリネズミミニで40cmをゲット!


25日、雨の中館さんは4本ゲット!
ヒットパターンはジャスターフィッシュのミドストです。
先日の雨は強波動のルアーが良かったですが、この日の雨は中~弱波動に好反応。
同じような雨に見えても色々違うのですね。



☆鳥の被害☆

近年、各地の河川や湖で「鳥による食害」の話を耳にすることが増えてきました

水辺の鳥たちは、日本では昔から親しまれてきた存在です。鵜飼いをはじめ、鳥と共存した伝統的な漁文化もあり、自然の風景の一部として多くの人に愛されてきました。

しかしその一方で、近年は一部の鳥たちの個体数増加により、漁業や釣り場環境への影響が無視できないレベルになってきています。

弁慶濠でも、サギが金魚やシャローにいるエビ・ザリガニ・小魚などを捕食している姿を頻繁に見かけます。また、カワウに関しては、バスや鯉、ニジマスといった比較的大型の魚まで捕食しており、その影響は決して小さくありません。

特にカワウは食欲が非常に旺盛で、一日に大量の魚を食べるとも言われています。実際に、濠内でも魚を追い回している様子や、飲み込んでいる場面を目にすることがあります。

もちろん、鳥たちも自然の一部であり、「いること自体が悪い」という話ではありません。しかし、自然環境の変化や都市部での生息環境の変化などによって、以前とはバランスが変わってきている可能性もあります。

今後は「自然だからそのままで良い」で済ませるだけではなく、人と魚、そして鳥たちがどう共存していくべきなのか、少し考えていく必要がある時代なのかもしれませ

2026年6月21日日曜日

2026年6月18日木曜日

第2回大会ルアー釣り大会報告

本日はあいにくの雨の中、第2回大会が開催されました!

朝からやや冷たい雨が降り続け、魚の活性が低下する懸念もあった中、開始直後からバスが持ち込まれれました。
 

          優勝 渡邊さん 沈み蟲とベローズギルで合計1396g



             第2位 萩原さんクネリーで1202g



          第3位 大重さん サイコロラバーで合計1036g

第4位 矢吹さん 954g




第5位 坂本さん 沈み蟲で合計798g


                第6位 岩水さん 618g



第7位 竹内さんチビーブルで498g




第8位 木滑さん スワンプで472g


第9位 高須さん カバーネコで376g
          

第10位 逸見さん 合計350g



第11位 土田さん ヤマセンコーで344g


               
第12位 畑中さん 272g



第13位 立若さん グラブで216g



第14位 佐高さん ドッグXで182g



第15位 小沼さん 94g



ご参加いただいた皆さま、天気の悪い中本当にありがとうございました。
よろしくお願いします!



2026年6月16日火曜日

フィールド状況

 6月16日(火)12時現在、桟橋前の水温は21℃です。

通常は毎週木曜日にフィールド状況を更新しておりますが、今週は18日(木)に平日大会が開催されるため、一足早く火曜日に更新いたしました。

先週は全体的にやや魚の活性が低い状態が続いていましたが、ここにきてようやく上向いてきた印象です。ブルーギルは活性が高く、エサ釣りでは頻繁にアタリが出ています。また、ウグイの群れも日に日に大きくなっており、その周辺ではバスの姿も確認されています。

産卵を終えた魚たちも徐々に回復し始めており、これから梅雨本番に向けてさらに活性が上がっていくことに期待したいところです。


☆草刈り開始のお知らせ☆

フィールド全域でウィードが急成長しているため、明日より草刈りを開始いたします。

本来は18日(木)の平日大会終了後、翌週から作業を開始する予定でした。しかし、予想を上回るペースでウィードが成長しており、ボートの航行にも影響が出始めているため、予定を前倒しして作業を行うことにいたしました。

今回の草刈りは、橋の出口周辺、桟橋周辺、そして二本目の竹が刺さっているエリアまでを予定しております。

ウィードは魚たちにとって重要な隠れ家であり、水質維持にも役立つ大切な存在です。そのため全てを除去するのではなく、魚にとっても釣り人にとっても良い環境となるよう、バランスを見ながら作業を進めてまいります。

ご利用の皆さまにはご不便をおかけする場合もございますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


☆バス情報☆

生田さんは、ギーラカンスで嬉しい弁慶初バスGet!
諦めずに何回も通ってくれてのGETはスタッフとしても本当に嬉しいです。


佐高さんはワンテンで48㎝をゲット!
笑顔に嬉しさがにじみ出てますね☆
おめでとうございます!


石川さんはギーラ48で52をゲット!
おめでとうございます!



米田さんはレゼルブJrでゲット!

日曜~火曜にかけてはギル系のルアーへの反応が顕著でした。サイズを問わずエサをよく食べていると思われる個体はギル系のルアーでよく釣れていました。



 ☆ザリガニが増えた!?☆

ここ数年、弁慶濠ではザリガニの数が減り続けている印象があります。昔に比べると、岸際やウィードの中で見かける機会がかなり減りました。

そんな中、最近また金魚釣り堀にザリガニが入り始めています。実はこれは毎年見られる現象ではあるのですが、年々その数は減ってきており、昨年はほとんど見かけませんでした。今年は例年より多く入ってきているように感じるため、「濠全体でも少し数が戻っているのだろうか?」と気になっています。

ただ、不思議なのは、金魚釣り堀にたくさん入ってきたと思ったら、ある日を境にぱったり姿を見なくなることがある点です。これがなぜなのかは正直分かりません。

考えられる要因としては、

①夜間にまた濠へ戻っている

②サギなどの鳥に捕食されている

③水温や水質の変化で移動している

④脱皮時期で隠れている

⑤ウィードの状態によって居場所が変わっている

などがありますが、どれも推測の域を出ません。

ザリガニはバスにとって重要なベイトでもあり、春から初夏にかけてはシャローに差してくる大型魚との関係も深い生き物です。最近の弁慶濠ではギル食いのバスが目立つ印象はありますが、ザリガニを意識している魚も間違いなくいるはずです。

こうした小さな変化を見ていると、水中の世界は本当に毎年少しずつ変わっているのだなと感じます。

2026年6月15日月曜日

生田さん

 14日の釣果です。

生田さんはギーラの4インチで弁慶初バスをゲット!
おめでとうございます!