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弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年5月16日土曜日
フィールド状況
5月16日(土)9時現在、桟橋前の水温は21℃です。
朝晩はまだ冷え込む日もありますが、日中は夏を思わせるような暑さの日も増えてきました。これからの時期は、水分補給や暑さ対策も大切になってきます。
また、水曜は夕方からゲリラ豪雨のような強い雨が降り、一時的に濁りも入りました。今後もこの時期は天候が急変することが多くなると思われます。特に雷や強風を伴う場合は、安全を最優先に行動していただければと思います。
バスや鯉など、魚の方は産卵もだいぶ終盤に差し掛かり、多くの魚たちは体力を回復するため、積極的にエサを追い始める時期に入ってきています。特にバスはアフター回復の個体が増え始め、エサを意識した動きが目立つようになってきました。ウグイやブルーギルの群れの周辺では、フィッシュイーターらしい動きも見られています。
また、ウィードも日に日に成長しており、水中は一気に初夏らしい雰囲気になってきました。季節の進行とともに、魚の動きも大きく変化していく時期ですので、その変化を感じながら釣りを楽しんでいただければと思います。
【5/18・19は終日貸し切りになり、一般の方はご入場できません】
☆バス情報☆
Forkさんはデラクーファイン(ギルストライプ)でゲット!
2本目は高速側のウィード上をフロッグワーム(ボトムアップ)
☆バス大会シーズン☆
5月10日には、上州屋様主催のバス釣り大会が開催され、多くの方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
当日は天候にも恵まれ、春らしいコンディションの中で各選手が思い思いの釣りを展開していました。
そして、5月24日からは弁慶橋ボート場主催のバス釣り大会もスタートいたします。
大会といっても、ガチガチの雰囲気というよりは、「普段より真剣に釣りを楽しんでみる」くらいの感覚で気軽に参加していただければと思っております。もちろん、初参加の方や大会経験が少ない方も大歓迎です。
普段の釣りとは少し違った緊張感や、一本の価値の重みを味わえるのも大会ならではの楽しさです。皆さまのご参加をお待ちしております!
2026年5月9日土曜日
2026年5月8日金曜日
2026年5月7日木曜日
フィールド状況
5月7日(木)12時現在、桟橋前の水温は20℃です。
GW期間中は天候にも恵まれ、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。
桟橋周辺のエサ釣り、ルアーでのバス釣りともに比較的活性は安定しており、多くの方に魚を釣っていただけたのではないかと思います。その一方で、自然相手ということもあり、なかなか結果につながらなかった方もいらっしゃいました。少しでも多くのお客様に釣りの楽しさを味わっていただけるよう、これからも皆さまが楽しめるフィールドづくりを目指していきたいと思っております。
また、GW半ば頃からは、例年よりやや早くクスノキの花が落ち始めています。小さな花や花のカスが大量に水面へ落ちることで、場所によっては表層に薄い油膜のようなものができています。
クスノキは、昔は防虫剤の「樟脳(しょうのう)」の原料として使われていたほど油性成分を含む木で、この時期は花や花粉にもそうした成分が含まれているため、水面に独特の膜ができることがあります。
魚たちも少し表層を嫌がっているような動きを見せる場面がありますが、毎年しばらくすると落ち着いてきますので、この状況も季節の移り変わりの一つとして見守っていきたいと思います。
水中も日に日に初夏らしい雰囲気になってきています。ぜひ季節の変化を感じながら釣りを楽しんでみてください。
☆バス情報☆
☆GWの風景☆
GW期間中は、本当に多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。その中でも、とても印象的だった光景がいくつもありました。
あるお客様同士は、なんと40年ぶりの弁慶での釣行だったそうです。お話を伺うと、中学生の頃に弁慶濠で一緒に釣りを楽しんでいたとのこと。長い年月を経て、再び同じ場所でボートを浮かべ、釣りをされている姿がとても印象的でした。
また、お孫さんとご両親、おじいちゃんおばあちゃんという三世代で、釣りやボートを楽しんでいるご家族の姿も多く見られました。魚が釣れた時に一緒に喜んだり、ボートの上で会話をしながらゆっくり過ごしたり――そういった光景を見ていると、釣りという遊びの良さを改めて感じさせられます。
釣果だけではなく、人と人とのつながりや、時間を共有する場として弁慶濠を利用していただけていることを、とても嬉しく思います。
これからも、さまざまな世代の方が思い出を作れるような場所であり続けられればと思っております。
毎年秋口に、バスのベイトとしてウグイの放流を行っております。フィールドのコンディション維持や釣りの楽しさ向上に欠かせない取り組みですが、近年は放流にかかる費用も年々上昇してきております。
そこで、皆さまにご協力をお願いしております。
ご不要になったルアーやタックルを店頭にてお預かりし、販売させていただいた売上をウグイの放流費用に充てさせていただいております。
ご自宅に使わなくなったルアーやタックルなどがございましたら、ぜひご寄付いただけますと幸いです。皆さまのご協力が、フィールドの環境維持と釣りの楽しさにつながっていきます。
何卒よろしくお願いいたします。






































