11月5日(木)桟橋前の水温は17℃です。この1週間は18~19℃くらいで推移していましたが、水曜日からの雨で少し低下しました。少し低下したといっても1~2℃ほどなので活性が著しく低下するようなことはないと思われます。しかし、水がだいぶクリアになってきたことも関係してか、鯉はエサを食べる時間帯とそうでない時間帯がはっきりしてきました。また、ブルーギルはエサを吸い込む力が少しずつ弱まってきてます。11月に入り少しずつ冬の足音が聞こえるようになってきました。日差しの弱い日などは数字以上に寒い日もあります。
営業時間のお知らせ
現在 9時オープン 16時最終受付 17時閉店
11/10~ 9時オープン 16時最終受付 16時半閉店
となります。
☆バス情報☆
☆秋に巻くなら何がおススメ??☆
少しずつウィード(水草)が少なくなり、弁慶濠でも巻き物の釣りがやりやすくなってきました。秋といえば巻き物!というイメージを持っている方も多いと思います。今回は、これからの時期におすすめしたいルアーをいくつか紹介してみます。
① チャターベイト
9月半ば頃から、ぽつぽつと釣果が出ています。
あまり重すぎるものは使いづらく、1/4~3/8ozあたりが扱いやすい印象です。ウィードの際や、少し水深のある場所をテンポよく探るのにも向いています。スピナーベイトに比べ、少々のウィードなら突破してくるという声が聞かれます。
② シャッドテール系ワーム
ウィードが気になる方や、ルアーのキャストにあまり自信がない方にもおすすめです。
巻き物というとハードルアーをイメージしがちですが、決してハードルアーの方が有利というわけではありません。むしろ、ソフトルアーの方が反応が良いということも多々あります。
一定のスピードで巻いてくるだけでも使いやすく、巻き物入門にもおすすめです。
③ クランクベイト
秋の王道ルアーですね!広い範囲をテンポよく探ることができ、巻き物らしい釣りを楽しめます。弁慶濠では、あまり深く潜るものはウィードに引っ掛かりやすく使いづらいため、SR(シャローランナー)やMR(ミディアムランナー)あたりが使いやすいと思います。
④ スピナーベイト
こちらも秋の王道ルアーです。スピナーベイトに限らない話ですが、自分の想像している場所と全く違うとこからバスが食いにくることが多々あります。どこでも投げる、最後まで巻く、といったことを徹底した方がいいかもしれません。
⑤ Wスイッシャー
シンキング、フローティングのどちらも秋から初冬にかけてよく釣れるルアーです。
シンキングタイプも良いですが、あまり沈むのが速いファストシンキングのものは、ウィードに引っ掛かりやすく使いづらいことがあります。
水面直下から少し下のレンジを意識して使うと面白いと思います。
⑥ シャッド
晩秋になるにつれて出番が増えてくるルアーです。
シャッドは比較的深く潜るものが多く、ウィードや水底にたまった落ち葉などを拾ってしまうため、「使うのが面倒くさい」という声もよく聞きます。
ただ、そうした使いづらさをクリアして使い続けている人は、良い思いをしているとか、していないとか……。
ウィードが少なくなってくるこれからの時期は、ぜひチャレンジしてみてください。色々なシャッドがありますが、直進性能が高いもの、あまり深く潜らないものがおススメです
⑦ メタルバイブ
こちらも晩秋から春にかけて活躍するルアーです。
特に水温が下がってくると、動きが鈍くなった稚ギルを意識した釣りが面白くなってきます。弁慶濠でも、ブルーギルを意識した釣りとして期待できるルアーです。
メタルバイブについては少し詳しく紹介したいので、こちらは12月以降のブログで改めて取り上げたいと思います。
①~⑦まで紹介させてもらいましたが、順番は優劣を示すものではありませんし、他のものでは釣れないということでもありません。
これからいつまで巻きの釣りが有効かわかりません!お早めにお楽しみください!





























