毎週木曜日にフィールド状況を更新しておりますが、今週は木曜日にルアー釣り大会を開催するため、一足早く本日更新いたします。
7月14日(火)12時現在、桟橋前の水温は27℃です。
この一週間は、梅雨明けを思わせるような強い日差しの日が増え、一気に夏らしい景色になってきました。周囲ではセミも鳴き始め、水辺からも季節の移り変わりを感じます。
魚たちもアフタースポーンから完全に回復した個体が増え、全体的な活性は上向いてきました。ウィードも勢いよく成長しており、夏らしい釣りが楽しめる時期になっています。
一方で、これからさらに気温や水温が上がっていくと、魚のポジションやエサを追うタイミングも少しずつ変化していくでしょう。真夏特有のパターンへ移行していく時期でもありますので、水中の変化を楽しみながら観察していきたいと思います。
人にとっては熱中症が心配な季節です。帽子や冷却グッズ、十分な飲み物をご用意いただき、こまめに休憩を取りながら、安全第一で釣りをお楽しみください。
☆貸し切りのお知らせ☆
16(木)大会開催のため、受付13時30分~
26(日)大会開催のため、受付13時30分~
また、両大会とも参加者募集中です☆
☆バス情報☆

☆ちょっと太めのラインを☆
いよいよウィードの季節になってきました。
毎年この時期になるとウィードは一気に成長しますが、今年は昨年よりも広い範囲で繁茂している印象です。また、アフタースポーンから回復したバスも増え、魚のコンディションが日に日に良くなってきています。サイズ以上に力強い引きを見せる魚も多く、ファイトを楽しめる季節になりました。
その一方で、この時期に増えてしまうのがラインブレイクです。
草刈りをしていると、ウィードの中にラインが絡まっているのを見つけることが少なくありません。魚がウィードに潜った際にラインが切れてしまい、ルアーだけでなく、魚の口に針が残ってしまうケースも考えられます。
そこで、この時期は普段よりワンランク太めのラインをおすすめします。少し太くするだけでも、安心してやり取りができる場面が増えます。
また、魚がウィードに潜ってしまった時は、無理に引っ張るのではなく、ボートで魚に近づいくことも試してみてください。それだけでもキャッチ率は大きく向上します。
釣りをしていく上でどうしても厄介者になってしまうこともあるウィードですが、魚たちにとって大切な隠れ家であり、弁慶濠の豊かな環境を支えてくれる存在でもあります。魚にもフィールドにも優しい釣りを続けていくため、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。













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