7月9日(木)12時現在、桟橋前の水温は25℃です。
まだ梅雨明けの発表はされていませんが、日差しはすっかり夏らしくなってきました。朝から強い日差しが照りつける日も増え、いよいよ本格的な夏の到来を感じます。
今週は小雨が降る日もありましたが、まとまった雨はありませんでした。そのため、水位はほぼ満水を維持しているものの、これから先は雨の量によって状況も少しずつ変わってきそうです。
水温の上昇とともに、ウィードも一気に成長してきました。現在も順次草刈りを行っておりますが、これから盛夏に向けてさらに繁茂していくでしょう。ウィードは魚たちにとって大切な隠れ家でもあり、夏の釣りを左右する重要な存在です。
魚たちの活性も夏らしくなってきました。特に鯉は非常に元気で、エサ釣りでは力強い引きを楽しませてくれています。また、セミの鳴き声も聞こえ始め、水辺はすっかり夏の雰囲気です。
一方で、人にとっては熱中症への注意が必要な季節です。日陰の少ない時間帯もありますので、帽子や冷却グッズなどを活用し、飲み物も多めにご用意ください。無理をせず、こまめに休憩を取りながら、安全第一で夏の弁慶濠をお楽しみいただければと思います。
☆7月貸し切りのお知らせ☆
16(木)大会開催に伴い受付は13時半~
26(日)大会開催に伴い受付は13時半~
☆バス情報☆
この一週間はまだ梅雨らしい天候が続き、雨や曇り、晴れが入り混じる中で、釣れ方もさまざまでした。しかし、セミの鳴き声も聞こえ始め、いよいよ夏本番が近づいてきたように感じます。これからはウィード周りやシャローカバーを中心に、セミなどの虫を意識したトップウォーターゲームも面白くなってくる季節です。
今年もセミの季節がやってきました。
例年、弁慶濠では6月下旬から7月上旬にかけてセミの鳴き声が聞こえ始めます。今年は少し遅れて、ようやく鳴き始めました。
この時期に最初に姿を見せるのは、ニイニイゼミやアブラゼミです。木々から聞こえてくる鳴き声は、「いよいよ夏が始まる」という合図でもあります。
セミは飛んでいる途中に水面へ落ちることがあり、その瞬間はバスや鯉にとって格好のエサになります。実際に弁慶濠でも、水面に落ちたセミを魚が勢いよく捕食する場面を見ることがあります。
もっともいざ見ていると、そのまま何にも食べられず流されていくことも多々ありますが笑
話は少しそれましたが、セミの、これからはセミを模したルアーはもちろん、ポッパーやペンシルベイトなどトップウォータールアーが活躍する季節です。木の下や岸際では、水面を意識している魚が増えてくるかもしれません。
セミの鳴き声を聞きながら釣りを楽しめるのも、この時期ならではの魅力です。ぜひ耳を澄ませながら、夏の弁慶濠を満喫してみてください。
☆Wanted 黄金のヘラブナを探しています!☆
最近、弁慶濠で黄金色のヘラブナが目撃されました。大きさは30~40cmほど。同じ日にバ複数の目撃情報があり、どうやら見間違いではなさそうです。
しかし、この魚には多くの謎があります。
これほど目立つ魚であれば、これまでに誰かが目撃していても不思議ではありません。もともと弁慶濠にいた個体なのか、それとも何らかの理由で後から入った魚なのか、現時点では分かっていません。
可能性としては、金魚釣り堀に混ざっていた個体が何らかのきっかけで濠へ出てそのまま成長した、誰かが成魚を濠に離してしまったなど様々な可能性が考えられますが、あくまで推測の一つであり、実際のところは完全に不明です。もしかすると、以前から弁慶濠でひっそりと暮らしていたのかもしれません。
そこで皆さまにお願いです。
黄金色のヘラブナを見かけたり、写真を撮影された方がいらっしゃいましたら、ぜひスタッフまでお知らせください!
釣り上げた写真はもちろん、水中を泳いでいる様子でも構いません。目撃場所や日時も教えていただけると、大変参考になります。
皆さまと一緒に、この「黄金のヘラブナ」の正体を探っていければと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。








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