22日の釣果です。
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年8月24日月曜日
2026年8月23日日曜日
ルアー釣り大会チャンピオンシップ
2026年8月23日、弁慶フィッシングクラブ主催の
ルアー釣り大会チャンピオンシップを開催いたしました。
昨日線状降水帯による大量の雨が降り、フィールドは一気に満水、
オーバーフローとなり、フィールドコンディションが心配されましたが、
16名の参加家者のうち9名の方がウェイインされ、合計で14本でした。
そんな中総合優勝を勝ち取られたのは昨年に続き高須剛さんでした。
高須さんはこれで3年連続チャンピオンということで、レジェンドに
名を連ねました。まことにおめでとうございます!
総合優勝 高須剛さん 956g 502g 計1458g
ルアー ドライブビーバー ジカリグ
決勝大会まで奮闘いただき、ありがとうございました。
2026年8月22日土曜日
2026年8月20日木曜日
フィールド状況
20(木)12時現在の水温は30℃です。この一週間はだいぶ暑い日も多く、水温も少し上昇しました。先週の雨で西奥のほうはかなり濁りが入っていますが、カーブから桟橋にかけては澄んでおり、とくに桟橋周辺はかなり澄み切っています。
今年は天候に恵まれず、厳しいコンディションでの開催となった大会も多かっただけに、まずは良い天候、良い水の状態で大会を開催できることが何よりの願いです。現在の弁慶濠は魚の活性も高く、今回のチャンピオンシップも熱い戦いが期待できそうです。
見学にいらっしゃるのも大歓迎です。今年のチャンピオンシップを制するのは果たして誰なのか。8月23日、弁慶濠で熱い戦いが繰り広げられます!
☆バス情報☆
へんみさん シャローでオリカネ虫で どシャロー
8月も後半に入り、弁慶濠ではツクツクボウシやクマゼミの鳴き声が聞こえるようになってきました。まだまだ暑い日が続いていますが、セミの種類や鳴き声が変わってくると、「夏も少しずつ終わりに近づいているんだな」と感じます。
クマゼミといえば、何といっても大きな鳴き声。「シャーシャー」「ワシワシワシ」と表現されることが多いですが、一匹でもかなりの音量があり、何匹も集まって鳴いていると、かなり迫力があります。鳴き声の大きさにも個体差があるのかたまにとてつもない大きさの鳴き声が聞こえてくることがあります。
一方、ツクツクボウシは名前の通り、「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ……」と独特のリズムで鳴きます。鳴き声の途中からテンポが変わり、最後に「オーシーツクツク」と鳴く独特の声は、ほかのセミとはかなり違います。ツクツクボウシの声が聞こえてくると、夏の終わり、秋の始まりを感じるのは私だけではないはずです。
ところで、弁慶濠周辺を見ていると、セミが特定の木に集中していることがあります。
どの木にも同じようにセミがいるわけではなく、「なぜかこの木にはたくさんいる」という木があるのです。セミが集まる理由はいくつか考えられますが、木の種類や樹液、日当たりなど、セミにとって好ましい条件が揃っているのかもしれません。
そして、釣り人として気になるのは、その「セミがたくさんいる木」とバスとの関係です。実際に、「セミがたくさん集まっている木の下でバスが連発した」という話を聞くことがあります。もちろん、それだけで「バスがセミを食べている」と断定することはできません。
ただ、セミがたくさんいる木であれば、それだけ水面にセミが落ちてくるチャンスも増えます。バスからすれば、そこは「たまにエサが落ちてくる場所」になっているのかもしれません。
セミが集う木は釣り人には幸運をもたらす木なのかもしれませんね(笑)
2026年8月14日金曜日
フィールド状況
8月14日(金)、桟橋前の水温は26℃です。
ここ数日、暑さが少し和らいだ日や、夜に涼しく感じる日があったこともあり、水温は少し低下しています。水温が下がったとはいえ、魚の活性が落ちたという印象はありません。むしろ、この時期としては少し水温が下がったことで、魚にとってはプラスに働いているようにも感じられます。現在も魚は元気に動いており、引き続き好調な状態をキープしています。
11日(火)には台風が通過、13日には断続的な雨が降ったり、晴れたと思ったら急に雨が降るなど、天気がコロコロと変わる日が続いています。その影響もあってか、濠の水位は現在ほぼ満水の状態です。雨が続いているため水の濁りも気になるところですが、ウィードが濁りを抑制してくれており、カーブから桟橋にかけては比較的水がクリアな状態を保ててます。
これからお盆を迎え、まだまだ暑い日が続きそうですが、少し下がった水温が魚にとって良い方向に働いてくれることを期待したいところです。
☆ゲリラ雷雨にはご注意ください☆
この時期は、晴れていても突然雷雲が発生し、強い雨や雷に見舞われることがあります。
特にボートに乗っている際に雷鳴が聞こえたり、急に空が暗くなったり、強い風が吹き始めた場合は、無理に釣りを続けず、早めに桟橋へ戻って避難してください。ゲリラ雷雨は短時間で通過することもありますので、天候が落ち着いてから、またゆっくりと釣りを楽しんでいただければと思います。安全第一で、夏の弁慶濠をお楽しみください。
☆バス☆

2026年8月10日月曜日
2026年8月7日金曜日
2026年8月6日木曜日
フィールド状況
8月6日(木)13時現在、桟橋前の水温は30℃です。朝方は28℃ほどでしたが、強い日差しを受けて少しずつ水温が上昇しています。
先週末は湿度も高く、かなり厳しい暑さとなりましたが、週明けからは比較的過ごしやすい日が続いています。もちろん真夏らしい暑さではありますが、一時期の「酷暑」と呼ばれるような息苦しさはやや落ち着いた印象です。水温も極端に上がりすぎていないことから、魚の活性は高い状態をキープしています。朝夕はもちろん、日中でもタイミング次第では十分にチャンスがありそうです。
これからお盆を迎え、さらに暑い日が続くと思われますが、このまま好調なコンディションを維持してくれることを期待したいところです。夏休みに入り、最近はおじいちゃん、おばあちゃんを含めた三世代で遊びに来てくださるご家族を多く見かけます。中には毎年のように足を運んでくださるご家族もいらっしゃり、スタッフとしても大変嬉しく感じています。
弁慶濠が「魚を釣る場所」だけでなく、ご家族やご友人との夏の思い出をつくる場所として、多くの方に親しまれていることを実感する季節でもあります。
まだまだ暑い日が続きますので、ご来場の際はこまめな水分補給や休憩を取りながら、熱中症には十分お気を付けください。安全第一で、夏の弁慶濠を楽しんでいただければ幸いです。
☆夏のベイトは??☆
◎ブルーギル
最近の釣れ方を見る限り、現在のメインベイトはブルーギルであることは間違いなさそうです。水域によってはブルーギルが減っているという話も聞きますが、弁慶濠に関してはほぼ横ばいか微増といった感じがします。
○セミ・トンボ
この二つを同列に扱うことに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、今回はまとめて紹介します。
例年この時期になると、水面に落ちたセミに反応するバスや、水面近くを飛ぶトンボを追いかけるバスを見かける機会が増えます。しかし、今年は今のところ、そのような光景をあまり目にしていません。
理由は分かりませんが、もしかすると水中により捕食しやすいベイトが豊富にいるため、水面のベイトへの反応が鈍くなっているなど、なんらかの理由があるのかもしれません。
○ザリガニ(手長エビ)
数年前まではメインベイトと言ってもよいほど存在感があったザリガニですが、ここ数年でその数は大きく減ってしまいました。それでも、バスにとっては依然として魅力的なベイトであると思われます。
また、手長エビも現在も生息はしていますが、こちらも以前に比べると数を大きく減らしています。
シャローカバーで釣れたバスが吐き出したザリガニ
先述した「捕食しやすいベイト」とは、このザリガニの可能性もあります。
△ウグイ
昨秋に放流した個体が現在も生き残っています(濠内で繁殖しているかどうかは不明です)。
どの程度の数が残っていて、実際にどれくらい捕食されているのかは分かりませんが、ときどき群れで泳いでいる姿を確認できます。バスにとって好きなベイトであることは間違いありませんが、この時期にメインベイトになっている可能性は低そうです。
△水生昆虫
ヤゴをはじめとした水生昆虫も、バスの捕食対象になっていると考えられます。
ただし、現時点ではメインベイトになっている可能性は低そうです。
△ライギョ・コイ・フナの稚魚
これらの稚魚についても、生息数や実際の捕食頻度は分かりません。
その中でも、雷魚の稚魚が群れになって泳ぐ「雷魚ボール」はバスが積極的に狙うベイトの一つです。ただし、その雷魚ボールのシーズンも、そろそろ終わりを迎えています。
田中さんが釣ったバスは雷魚の稚魚を吐き出していました。
今回紹介した内容は、最近の釣れ筋ルアーや、網で採集された生き物、実際にバスが吐き出したベイトなどから推測したものです。もちろん、実際には私たちが確認できていないベイトを捕食している可能性も十分にあります。
また、(こんなことを言うとこの記事の意味がなくなりますが)虫パターンで釣れた魚がザリガニを吐いたなどということもあるので本当にお腹を空かしたバスは手当たり次第に捕食してしているのかもしれません(笑)
また、この文章では割愛しましたが、過去にはゴールデンウィーク明け頃から捕食対象となっていた魚もいました。今年も、そうした魚が気付かないところで一定数生き残り、バスに捕食されているのかもしれません。
ベイトフィッシュや水生生物の様子を観察すると、その年ごとのバスの行動の違いが見えてくることがあります。今後も濠内の変化を観察しながら、ベイトの状況をお伝えしていきたいと思います。












































