ハイピッチャーで春バスゲットです!
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年2月23日月曜日
2026年2月19日木曜日
フィールド状況
19((木))12時現在の桟橋前の水温は9℃です。一時期に比べたらやや増水し、濁りも入りましたが、もっと水も欲しいですし濁りも入ってほしいです。
先週は暖かい日が続き水温も10℃まで上がりましたが、連日やや寒い日が続き少し低下しました。また明後日・21日あたりからいよいよ春の到来を感じさせる暖かい予報となっているので水温も上がっていくでしょう。
桟橋周辺では早くも産卵を意識しているであろう鯉が群れており、なかにはお腹が大きくなってきているような個体も混ざっています。バスも大きな個体から小さな個体まで動き始めており、遠くないうちに春の荒食いが始まるでしょう。
☆ニジマス情報☆
及川さんは甲斐サーモン3本!ルアーはサカマタ4”でした。
サイズを計る際は写真のように、ボートの中に完全には上げず、ネット越しに計ってもらえると魚へのダメージも少なく助かります。正確には計れなくなってしまいますが、魚へのダメージを減らすためにもご協力をお願いします☆
2026年2月16日月曜日
2026年2月14日土曜日
2026年2月11日水曜日
渡邊さん
午前中は冷たい雨も降る中、メテオーラ、ディープクラピー、モカ、POLY、ハイドラム、ネジング などで11本GET!
おめでとうございます!
本日は水が澄み切った関係もあり、魚が西側に集まっている感じでした。ヒットポイントは全てカーブから先です。
2026年2月10日火曜日
2026年2月7日土曜日
フィールド状況
7(土)の朝段階では水温7℃になってます。ここ数日暖かい日が続き水温が上がりましたが、本日からの寒波で低下してしまうでしょう。しかし、その後は暖かい予報ですので徐々に上がっていくと思われます。2026年に入ってからまとまった雨が降らず、だいぶ減水してきてます。透明度もかなりあがってきており、少しでも降ってもらいたいとこです。
鯉は早くも産卵を意識した個体が出てきているのでしょうか、群れになって井戸ポンプのところに集まっていることを見かけるようになってきました。桟橋周りでは50を超えるバスがウロウロすることもあり、少しずつですが春を感じられるようになってきました。
【営業時間のお知らせ】
9時オープン 16時受付終了・17時閉店
☆ニジマス情報☆
5日の閉店後、デカニジマスの放流を行いました!
今年は水温が落ち切らなかったことに加え、水位が低く澄んだ状態が続いたことで、日光が底までしっかり届き、冬の間もウィードが伸び続けていました。先週あたりからようやく成長が落ち着いてきましたが、今度は例年2~4月頃に見られるエビモがぽつぽつと伸び始めています。もう少しすると、金魚藻も顔を出してくるかもしれません。
ウィードの発育条件はなかなか一言では説明できず、毎年の水温や水質、日照の具合によって様子が少しずつ変わっていきます。その変化を観察していると、毎年新しい発見があり、とても興味深く感じます。
2026年1月31日土曜日
2026年1月23日金曜日
2026年1月22日木曜日
フィールド状況
22(日)12時現在の水温は7℃です。イケスの中はニジマス・鯉ともに活発で特に日陰になったタイミングや少し濁りが入ったりすると積極的に口を使っています。
デカニジはまだエサ釣りでは釣れていません。もう少しするとエサ釣りでも釣れるようになるでしょう。
今のところ例年に比べるとやや高めの水温ですが、天気予報だとこれから寒い日が続くようですので、一段と水温が落ちてしまう可能性はあります。
☆営業時間のお知らせ☆
日照時間も少しずつ長くなってきておりますので、今後も閉店時間が少しずつ変わっていきます。お間違えないようご注意ください。
☆ニジマス情報☆
本日営業終了後に放流を行いました。だいぶ魚が溜まってきているので、なんかのきっかけで一気に釣れるようになると思われます。
例年この時期は水温がとても落ちて、ニジマスといえども活性がかなり低くなり、ボトムべったりになることが多いのですが、今年はだいぶ中層から上でも捕食しており、ミノーやクランクといった例年ですともう少し後の時期に釣れているルアーでも釣れています。
とはいえ、こっから水温が落ちることが想定されます。そうするとボトムまで落ちてしまう可能性も十分にあります。水温も気にかけながら釣りをお楽しみください。
☆減水☆
先日、関東のバスフィールドで著しい減水が進み、ボート店が営業を中止しているというニュースがありました。確かに昨年から降雨量が非常に少なく、弁慶濠においても徐々に減水が進んできているのを感じます。
弁慶濠は雨水が主な水源となっておりますが、井戸ポンプの稼働もあるため、現時点では極端な減水には至っていません。ただ、このまままとまった雨が降らない状況が続けば、今後さらに水位が下がっていく可能性は否定できません。
減水が進むと、魚たちの行動にも少なからず影響が出てきます。
例えば橋下は減水の関係で水位がかなり低くなってしまい、そこまで魚が多くいる感じはしません。また水が減ると底まで日光が届くようになります。この時期の魚は水が澄んでいるとどうしても警戒心が高くなってしまいます。願わくば暖かい雨が降ってほしいのですが、予報を見る限り・・・春が恋しいです。
2026年1月10日土曜日
2026年1月8日木曜日
フィールド状況
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月8日(木)12時現在桟橋前の水温は5℃です。今朝の気温は0℃で、いよいよ冬本番という感じになってきました。一年で一番水温が低くなる時期に近づいてきていますが、今年は例年に比べるとやや高めに推移しており、鯉やウグイはまだまだ元気です。
☆坂本さん、2026年初バスゲット!☆
☆ニジマス情報☆
本日二回目の放流を行いました。魚の密度も少しずつ濃くなってきました。
☆鳥の季節☆
毎年この時期になると多くの水鳥たちが姿を見せてくれるのですが、今年は例年に比べて飛来する数がかなり少ないように感じます。カワウやサギが少ないのは魚への被害という面ではありがたい一方で、カモの姿も減ってしまっており、少しさみしさも覚えます。
数が減っている要因としては、
1️⃣ 魚や水生昆虫など餌生物の減少
2️⃣ 騒音・照明・工事など、人為的な環境変化
3️⃣ 天敵によるプレッシャー
4️⃣ 暖冬など気候影響による渡りルートの変化
といったことが考えられます。
この中でも、個人的に一番可能性が高いのは ③天敵要因、つまり猛禽類がこのエリアを行動圏にしている可能性です。
猛禽類が姿を見せるフィールドでは、サギやカワウ、カモといった鳥たちは非常に強い警戒心を持つようになります。一度でも仲間が襲われたり、急降下してくる姿を目の当たりにすると、そこを「危険な場所」として学習し、餌が豊富でも近づかなくなることが少なくありません。
その影響は「頻繁に飛来しているかどうか」よりも、「一度でも危険を感じたかどうか」のほうが大きく、結果として鳥たちの滞在時間や個体数が大きく減ってしまうことにつながります。
もし、猛禽類の姿を見かけましたら、ご一報いただけると幸いです。









































