2026年2月7日土曜日

フィールド状況

7(土)の朝段階では水温7℃になってます。ここ数日暖かい日が続き水温が上がりましたが、本日からの寒波で低下してしまうでしょう。しかし、その後は暖かい予報ですので徐々に上がっていくと思われます。2026年に入ってからまとまった雨が降らず、だいぶ減水してきてます。透明度もかなりあがってきており、少しでも降ってもらいたいとこです。

鯉は早くも産卵を意識した個体が出てきているのでしょうか、群れになって井戸ポンプのところに集まっていることを見かけるようになってきました。桟橋周りでは50を超えるバスがウロウロすることもあり、少しずつですが春を感じられるようになってきました。


イケスは好調です!
ニジマス中心ですが、鯉も釣れております!


【営業時間のお知らせ】

9時オープン 16時受付終了・17時閉店 


☆ニジマス情報☆

5日の閉店後、デカニジマスの放流を行いました!


逸見さんは西奥でハートデザインのルアーでゲット!
カーブあたりから西奥にかけて回遊している個体が多くいるようです。
スプーンやノーシンカーワームでも反応しております。レンジもだいぶ落ちてきており、丁寧にボトムを取った方が反応が良いようです。


ひろふみさんは東側でゲット!
また、ひろふみさんはその日のご釣行の様子をYouTubeにご投稿されているのでよかったらご覧になってみてください。

東側はいまだ草が残っており釣りづらいですが、年が明けてからずっと東側は釣れています。
普通のスプーンでも釣れていますが、大型スプーンやミノーなどでも釣れています。
こちらは西側と違い、あまり丁寧にボトムを取らなくても反応している感じがします。


☆ウィードの生育☆

今年は水温が落ち切らなかったことに加え、水位が低く澄んだ状態が続いたことで、日光が底までしっかり届き、冬の間もウィードが伸び続けていました。先週あたりからようやく成長が落ち着いてきましたが、今度は例年2~4月頃に見られるエビモがぽつぽつと伸び始めています。もう少しすると、金魚藻も顔を出してくるかもしれません。

ウィードの発育条件はなかなか一言では説明できず、毎年の水温や水質、日照の具合によって様子が少しずつ変わっていきます。その変化を観察していると、毎年新しい発見があり、とても興味深く感じます。

草刈りをしたウィードの中からは、ブルーギルやウシガエルのオタマジャクシも見つかりました。さまざまな生き物たちが、このウィードの中で春を待っているのでしょう。

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