2026年1月22日木曜日

フィールド状況

 22(日)12時現在の水温は7℃です。イケスの中はニジマス・鯉ともに活発で特に日陰になったタイミングや少し濁りが入ったりすると積極的に口を使っています。

デカニジはまだエサ釣りでは釣れていません。もう少しするとエサ釣りでも釣れるようになるでしょう。

今のところ例年に比べるとやや高めの水温ですが、天気予報だとこれから寒い日が続くようですので、一段と水温が落ちてしまう可能性はあります。


☆営業時間のお知らせ☆

現在の営業時間は
9時オープン/16時30分閉店(最終受付16時) となっております。

2月1日より、下記の営業時間に変更となります。
9時オープン/17時閉店(最終受付16時)

日照時間も少しずつ長くなってきておりますので、今後も閉店時間が少しずつ変わっていきます。お間違えないようご注意ください。



☆ニジマス情報☆

本日営業終了後に放流を行いました。だいぶ魚が溜まってきているので、なんかのきっかけで一気に釣れるようになると思われます。

例年この時期は水温がとても落ちて、ニジマスといえども活性がかなり低くなり、ボトムべったりになることが多いのですが、今年はだいぶ中層から上でも捕食しており、ミノーやクランクといった例年ですともう少し後の時期に釣れているルアーでも釣れています。

とはいえ、こっから水温が落ちることが想定されます。そうするとボトムまで落ちてしまう可能性も十分にあります。水温も気にかけながら釣りをお楽しみください。


☆減水☆

先日、関東のバスフィールドで著しい減水が進み、ボート店が営業を中止しているというニュースがありました。確かに昨年から降雨量が非常に少なく、弁慶濠においても徐々に減水が進んできているのを感じます。

弁慶濠は雨水が主な水源となっておりますが、井戸ポンプの稼働もあるため、現時点では極端な減水には至っていません。ただ、このまままとまった雨が降らない状況が続けば、今後さらに水位が下がっていく可能性は否定できません。

減水が進むと、魚たちの行動にも少なからず影響が出てきます。

例えば橋下は減水の関係で水位がかなり低くなってしまい、そこまで魚が多くいる感じはしません。また水が減ると底まで日光が届くようになります。この時期の魚は水が澄んでいるとどうしても警戒心が高くなってしまいます。願わくば暖かい雨が降ってほしいのですが、予報を見る限り・・・春が恋しいです。

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