新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月8日(木)12時現在桟橋前の水温は5℃です。今朝の気温は0℃で、いよいよ冬本番という感じになってきました。一年で一番水温が低くなる時期に近づいてきていますが、今年は例年に比べるとやや高めに推移しており、鯉やウグイはまだまだ元気です。
☆坂本さん、2026年初バスゲット!☆
☆ニジマス情報☆
本日二回目の放流を行いました。魚の密度も少しずつ濃くなってきました。
☆鳥の季節☆
毎年この時期になると多くの水鳥たちが姿を見せてくれるのですが、今年は例年に比べて飛来する数がかなり少ないように感じます。カワウやサギが少ないのは魚への被害という面ではありがたい一方で、カモの姿も減ってしまっており、少しさみしさも覚えます。
数が減っている要因としては、
1️⃣ 魚や水生昆虫など餌生物の減少
2️⃣ 騒音・照明・工事など、人為的な環境変化
3️⃣ 天敵によるプレッシャー
4️⃣ 暖冬など気候影響による渡りルートの変化
といったことが考えられます。
この中でも、個人的に一番可能性が高いのは ③天敵要因、つまり猛禽類がこのエリアを行動圏にしている可能性です。
猛禽類が姿を見せるフィールドでは、サギやカワウ、カモといった鳥たちは非常に強い警戒心を持つようになります。一度でも仲間が襲われたり、急降下してくる姿を目の当たりにすると、そこを「危険な場所」として学習し、餌が豊富でも近づかなくなることが少なくありません。
その影響は「頻繁に飛来しているかどうか」よりも、「一度でも危険を感じたかどうか」のほうが大きく、結果として鳥たちの滞在時間や個体数が大きく減ってしまうことにつながります。
もし、猛禽類の姿を見かけましたら、ご一報いただけると幸いです。


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