ドーナでニジマスゲット!
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2025年12月27日土曜日
2025年12月25日木曜日
フィールド状況
25(木)12時現在、桟橋前の水温は9℃です。例年の12月下旬と比較するとやや高めの水温です。
今年最後のフィールド状況のご報告となります。本年もたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。1年を通じて大きなトラブルもなく営業を終えられたことが、何よりの喜びです。来年度も安全を第一に考えながら、様々なお客様に楽しんでいただけるフィールドづくりに努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
当フィールドは 12月29日〜1月4日までお休み をいただき、新年は1月5日より営業再開 となります。
1年を通じて多くの方に楽しんでいただいているフィールドですので、魚たちにとって「1週間もルアーを見ない期間」というのは、この年末年始くらいしかないかもしれません。静かな時間を過ごした後の魚たちの反応が、新年の釣果にどのように表れるのかも楽しみですね。
本年も本当にありがとうございました。来年も皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
☆ニジマス情報☆
放流から2週間ほどたち、ようやく魚の付き場が落ち着いてきましたが、例年より水温が高い関係なのか、レンジがまちまちです。また、例年多くの魚が溜まる橋下にはそこまで魚が入っていない状況です。
12月末時点でのポイント
①東側
ムラはありますが、連日調子が良いです。水が澄みすぎている関係なのか陽が陰ったり風が吹いたタイミングなど少し変化がある時間帯のほうが良い感じがします。スプーンでも釣れていますが、ミノーやシャッドなどヒットルアーも多岐にわたっています。
②桟橋前~赤橋前
例年通りこのあたりで釣れています。一カ所に溜まる、というよりは広く回遊している感じです。スプーンでも釣れていますし、ミノーやバス用のワームなど広いルアーで反応をもらっています。
このほかにも魚が多くいる場所はあるようです。そのような場所をみつけると連続ヒットもありかなり楽しめるようです。毎年、水位や水質、水草やベイトの状況などが変わるため魚の付き場やヒットパターンが変化します。いろいろ試してヒットパターンをみつけてみてください!
2025年12月18日木曜日
フィールド状況
12月18日(木)12時現在、桟橋前の水温は9℃です。
先週までは10℃前後で推移していましたが、いよいよ10℃を下回り、本格的な冬の水温になってきました。
一年で最も日照時間が短い時期となり、ビルの影に入ってしまう時間帯も長くなってきています。その一方で、日がしっかり当たるタイミングでは意外と暖かさを感じることもあり、日向と日陰で体感温度に大きな差が出る時期でもあります。
先日まで桟橋周辺でまとまって釣れていたウグイも、だいぶ沈んでしまい肉眼で確認することは難しくなりましたが、エサを捲くとたくさんよってくるので、一段落ちたとこを泳ぎ回っているのでしょう。水温の低下や環境の変化に合わせて、行動パターンが変わってきているのかもしれません。
また、水質はかなりクリアになってきており、それに伴って魚全体の警戒心も少しずつ高まってきている印象を受けます。釣りとしては簡単な状況ではありませんが、こうした変化を感じ取りながら組み立てていくのも、冬ならではの楽しさのひとつではないでしょうか。
12月29日〜1月4日まで 年末年始休業とさせていただきます。
11日に放流したデカニジですが、現在は広く回遊している様子が見られます。
例年通り橋下でもぽつぽつと釣れてはいるものの、今年は特定の場所に固まる感じはまだあまり強くありません。
肉眼で確認できるレンジではミノーに反応が出たり、深場ではフライで釣果があったりと、レンジや付き場がなかなか絞りきれない状況が続いていました。
しかし本日(木曜日)は、橋下や桟橋〜赤橋にかけて反応が見られ、徐々に例年通りの定番ポイントに魚が集まり始めてきているように感じます。
これからさらに付き場が安定してくれば、狙いやすくなってきそうです。
☆年末にかけてのトラウトの狙い方☆
ポイントは徐々に絞れてきてはいるものの、例年に比べると魚はやや広いエリアに散っている印象があります。そのため現状では、軽いスプーンでピンポイントを攻めるよりも、2~3グラム前後のスプーンを中心に、ややアピールを強めて魚を探しながら釣っていくスタイルが合っていそうです。
クランクやスティック系ルアー、フェザージグも決して悪くはありませんが、まずはスプーンで反応を見て、バイトはあるものの乗らない場合や反応が鈍い場合に、そうしたルアーを入れてみるのが良いかと思います。
なお、橋下エリアにはかなりの確率で魚が付いていると考えられるため、スプーンを一通り通して反応が得られなかった場合は、目先を変えるルアーを投入してみるのも有効な選択になりそうです。
☆冬バス選手権 開催中☆
■ ルール
12月〜2月の期間中に釣ったバス2匹の合計サイズで競います。
冬季は魚のサイズ計測が難しい場合が多いため、サイズの判定は写真をもとにスタッフが判断いたします。
- 賞品・1位:3月フリーパス券 & 釣具屋商品券・2位:3月フリーパス or 釣具屋商品券(選択制)・3位:2位が選ばなかった方を進呈
2025年12月11日木曜日
フィールド状況
ブログが1週間あいてしまい申し訳ありません。
12月11日(木)12時現在、桟橋前の水温は10℃です
今年は12月に入っても比較的水温が高かったですが、ようやく冬の水温になってきました。全体的に水は澄んできていますが、まだ真冬のようなドクリアといった感じではありません。鯉はまだまだ元気ですが、ブルーギルの姿をみることがだいぶ少なくなってきました。予報によると明日あたりから、寒波が到来するようで、いよいよ冬本番といった感じになりそうです。
☆ニジマス放流&冬バス選手権スタート!☆
いつもご利用いただきありがとうございます。ニジマスを心待ちにしてくださっていた皆さま、お待たせしました!水温もぐっと下がってきたタイミングで、本日、営業終了後についにデカマスの放流をおこないました!
今年も例年通り 大型ニジマスのみの放流 となります。
とはいえ、群れを見つけてしまえば連発ヒット! なんてことも十分にありますので、ぜひチャレンジしてみてください!
☆冬バス選手権 開催!☆
■ ルール
-
12月〜2月の期間中に釣ったバス2匹の合計サイズで競います。
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冬季は魚のサイズ計測が難しい場合が多いため、サイズの判定は写真をもとにスタッフが判断いたします。
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賞品・1位:3月フリーパス券 & 釣具屋商品券・2位:3月フリーパス or 釣具屋商品券(選択制)・3位:2位が選ばなかった方を進呈
☆バス情報☆
2025年12月5日金曜日
2025年11月30日日曜日
2025年11月27日木曜日
フィールド状況
11月27日(木)12時現在、桟橋前の水温は15℃となりました。例年と比べると2~3℃ほど高い状態が続いています。
ここ一週間は水温の変動が少なく安定していたこともあり、魚の反応は全体的にやや良くなっている印象です。日差しがある日は、昼過ぎにギルが浮いてくる姿も見られ、鯉もまだまだ元気に動いています。また、一時期の「澄みすぎていた水」に比べると、ほどよく濁りが入ったことも活性が上がっている理由のひとつかもしれません。
周辺の木々もだいぶ葉が落ちはじめ、釣り場には晩秋らしい雰囲気が広がってきました。気づけばもうすぐ12月。季節は進んでいますが、まだしばらく楽しめそうな気配があります。冬支度をしつつ、もう少し秋の釣りを味わっていただければ幸いです。
臨時休業・貸切のお知らせ
11月28日(金)12月4日(木)
はそれぞれ貸切・臨時休業となりますご了承ください。
☆バス情報☆
ここ数日、桟橋から赤橋にかけて再びウグイの大きな群れが確認できるようになり、それを追うバスの姿も見かけられるようになりました。特にペンシルやミドストへの反応が出始めており、水面や中層での捕食シーンが増えた印象です。
少し前までは、群れは姿を消し、数匹単位で泳いでいるのを見かける程度でした。理由として、「バスが積極的に追わなくなっていたからではないか」と推測していましたが、もしそれが正しいとすれば、今は再びバスがウグイを強く意識し始めているのかもしれません。
これまで何度かウグイを放流してきましたが、行動パターンは毎回違い、いまだに掴みきれません。もちろん、単純にウグイの習性だけで決まるものではなく、水温・天候・バスの状態・小魚や昆虫などの他生物との関わりなど、さまざまな条件が複雑に影響しているのだと思います。
来年以降もウグイの放流を続けていきたいと考えていますので、その動きや季節ごとの傾向など、少しずつデータとして蓄積していければと思っています。
また、水温の低下とともに動きが鈍くなる時期でもあるため、ルアーが目の前を通った際に反射的にバイトしてしまう、いわゆるリアクションバイトのような形で掛かるケースもあります。
鯉や鮒が釣れて、残念・・・と思ってしまうことも多いと思いますが、そんなことはありません。
2025年11月24日月曜日
2025年11月22日土曜日
2025年11月20日木曜日
フィールド状況
20日13時現在、桟橋前の水温は14℃となっております。
朝晩は肌寒く感じる日が増えてまいりましたが、日中は比較的暖かな日が多く、水温の低下も緩やかに進んでいます。そのおかげか、魚たちも急激な環境変化に戸惑うことなく、順応しやすい状況が続いているように思われます。
桟橋周辺の鯉は、荒食いモードに入っているのか非常に活発で、勢いよくエサに反応しています。ただ、水温が徐々に下がるにつれて、ファイト中の引きの強さはやや落ち着いてきており、こうした変化からも冬の足音が少しずつ近づいていることを実感します。
とはいえ、魚たちはまだまだ元気そのものです。ウグイも水温低下に負けず、元気に泳ぎ回っており、この一週間もウグイを追うバスの姿が何度か目撃されました。晩秋とはいえ、まだまだ良い釣果が期待できる時期が続きそうです。
※貸し切りのお知らせ※
11/28は終日貸し切りとなります。
☆バス情報☆
ここ1週間ほど、弁慶にもカワウの姿が見られるようになってきました。水中に潜って魚を捕食する習性があるため、30cm前後のバスや鯉が襲われるケースも確認されています。これから本格的な冬に向けてその数が増えていく可能性が高いです。
こうした被害は弁慶だけに限らず、全国の釣り場でも深刻化しており、魚が食べられてしまうのはもちろん、魚の警戒心が強まって姿を見せにくくなるなど、釣果にも影響が出ることがあります。
もちろん自然の一部ではありますが、漁業関係の被害が拡大していかないよう、うまく付き合っていく必要がありそうです。
☆釣果写真のご投稿ありがとうございます☆
いつもたくさんの素敵なお写真をご投稿いただき、誠にありがとうございます。最近のスマートフォンの進化もあり、とても鮮明で美しい写真を撮られる方が増えており、拝見するたびに感心しております。皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。
ご投稿いただく中で、魚をスケールに乗せた計測写真が多く見られます。もちろん、サイズが分かる写真は釣果の記録として非常にありがたく、私たちも重宝させていただいております。
その一方で、自撮りで釣った魚と一緒に写っている写真は、ブログやSNSのTOP画像としてご紹介させていただくことが多くなっております。釣ったご本人の笑顔や背景に映り込む季節感(弁慶橋や高速道路、紅葉や桜など)が、その一枚に“釣った日”の思い出をより鮮やかにしてくれます。
はじめは少し恥ずかしく感じられるかもしれませんが、自撮り写真にはその時その場所ならではの魅力があります。もし機会がございましたら、ぜひチャレンジしてみてくださいませ。もちろん無理にとは申しませんので、ご自身のスタイルでお楽しみいただければと思います。
今後も皆さまからの素敵なお写真を楽しみにお待ちしております!
2025年11月13日木曜日
11月13日 フィールド状況
13日(木)12時現在、桟橋前の水温は15℃となっております。ここのところ気温も比較的安定しており、水温も15℃前後で落ち着いて推移しています。追記:13日16時過ぎ、カーブあたりは13℃ほどでした。
9日(日)の雨は適度な量で、水位の回復に加えて、程よい濁りも入りました。これにより、水中のプレッシャーもやや緩和され、魚の動きも活発になってきている印象です。願わくばこれくらいの濁りがもう少し続いてもらいたいです。
また、これまでカーブ〜西奥にかけて群れていたウグイたちが、全体に分散しはじめています。桟橋前でも時折、水面でのボイルが確認されるなど、各エリアでバスによる捕食行動が見られるようになりました。
周囲の木々も少しずつ色づき始め、季節は晩秋へ。水の冷たさや木の彩りからも、冬の訪れがすぐそこまで来ていることを感じさせてくれます。
※貸し切りのお知らせ※
11/28は終日貸し切りとなります。
☆バス情報☆
8日 谷川さんはメガバスのX-NANAHANジャークして止めた瞬間バイト!
☆新作ルアー!?☆
この一週間ほど、いままでの釣れすじではないルアーでよく釣れていました。
このルアー、実は今年9月に新発売されたもので、情報としては知っていたものの、私自身はその特徴を詳しく調べることもなく、またお客様が使っている様子もあまり見かけなかったため、正直あまり印象に残っていませんでした。
そんな中、今回このルアーでしっかりと釣果を出されたお客様がいらっしゃり、どのように使っていたのかお話を伺う機会がありました。実際に動かし方やアプローチを見せていただくと、「ああ、これは弁慶でも効きそうだな」と思える要素が随所に見られ、これまでの自分の視点にはなかった発見がありました。
もちろん、一つのルアーを徹底的に使い込み、自分なりに使い方を習得していくことは、釣りの上達においてとても重要なことです。ただ、それと同じくらい、「今まで知らなかったものに目を向けること」や、「新しい選択肢を自ら試してみること」も、釣りの楽しさを広げてくれる大切な要素だと改めて感じました。
新製品を積極的に買いましょう!などと言うとメーカーの回し者のように思われてしまいそうですが、少し行き詰った時などは新しいルアーを使ってみるのもありかもしれませんね。
2025年11月6日木曜日
フィールド状況
11月6日(木)、桟橋前の水温は15℃となっております。
10月31日はまとまった雨が降り、水位がぐっと回復しました。11月1日時点では水温が一時的に16℃まで上昇しましたが、濁りはほとんど入らず、全体的に大きな環境変化は見られませんでした。
水温15℃前後というのは、バス・鯉・ブルーギルなどさまざまな魚たちの活性が高く保たれるラインであり、釣りをするには非常に良いコンディションと言えそうです。できるだけ寒波が来ず、この状態が少しでも長く続いてくれることを願うばかりです。
また、11月に入り、自動販売機にもいよいよ温かい飲み物が並び始めました。冬の足音を感じつつも、ここ最近は日中の気温が比較的高く、ぽかぽかとした陽気の中でのんびりと釣りを楽しめる日が続いています。
朝夕は冷え込むこともありますので、来場の際は一枚羽織るものをお持ちいただくと安心です。
10月の半ば頃から、弁慶濠の水質が徐々にクリアになりはじめ、現在では桟橋前ですと水深1メートルほど下まで見えてしまい、濁り気味の西側でも濁りが弱まってきています。
年によっては11月あたりから水が澄むこともありますが、ここまで透明度が高くなるのは、近年ではやや珍しい印象です。雨量が少なかったことや気温の推移、水中植物の減少など、いくつかの要因が重なっているのかもしれません。
こうした澄んだ水質の中では、魚たちの警戒心がより強まっているように感じられます。鯉は、仕掛けに対する反応がシビアになっており、エサに寄ってきても最後のひと押しが効かない、という場面が増えていますし、ブルーギルもバスなどが近くを通るとピタッと姿を消してしますます針や糸が見えてしまっているのか、わずかな違和感に敏感に反応している様子が見受けられます。
ブラックバスに関しても同様で、水がクリアになって釣り人の姿や動きに対する警戒心がより一層高まっている印象です。特にサイトフィッシングでは、バス側からこちらがよく見えている状況となり、アプローチの仕方や立ち位置、影の落ち方など、細かな点にも注意が必要な時期になってきました。また巻きの釣りもじっくり見せてしまうと見切られてしまうことが増えてきており、よりマッチザベイトを意識したり、リアクション気味に食わせたりすることが大事かもしれません。
先日、釣りに遊びに来てくれたお子さまたちが、手に「味の素」の瓶を持っている姿を見かけました。何に使うのか聞いたところ、「これをエサにふりかけると魚の食いつきが良くなる」とのこと。どうやら、YouTubeか何かで紹介されていたのを見たそうです。話ぶりからすると、カワハギ釣りあたりで取り上げられていたものかもしれません。
実際、ヘラブナ釣りなどでは、アミノ酸やうま味成分を加えたエサが流行しており、魚の食欲を刺激する効果があるとも言われています。ですので、もしかすると他の釣りにも応用できるのかもしれませんね。もし、それで本当に魚がよく釣れたとしたら、「味の素はよく釣れる!」という話が広まり、新たなブームになる可能性もあるのでは……と、ふと思った次第です。
思い返せば私たちも子どもの頃、どこかで聞いた「○○を使うとよく釣れる」という噂を信じては、いろいろと試したものでした。今になってみれば根拠のないことも多かったかもしれませんが、そうした試行錯誤や遊び心も、釣りの楽しさの一部だと感じています。「正解」がない釣りという遊びだからこそ、何歳になってもその深みが面白く、老若男女問わず楽しめるのかもしれませんね。
















































