サイコロラバーで53cmをゲット!
おめでとうございます!
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
31日の12時現在桟橋前の水温は30℃です。
ここの所はほとんど雨も降っておらず、15センチほど減水しておりますが魚のほうはかなり元気で順調に釣れてます。とは言うものの日差しの強すぎる時間帯はやや厳しいこともあり、ギルや鯉も含め時間帯によって釣果に差が出てしまっている感じがします。
天気予報を見るとこれからも当分暑い日が続くようです。釣りにお越しの際はこまめな水分補給や帽子の着用など十分な熱中症対策をお願いします。
☆バス情報☆
バスの状況は引き続き好調を維持しています。これまではブルーギルがメインベイトだったのですが、最近はセミなどの水面系のエサもよく捕食しているようで、表層への反応もだいぶ良くなってきています。
とはいえ、安定して釣果が出ているのは、沈み蟲やサイコロラバー、スワンプといったスローな展開の釣りです。状況に応じて、表層系とスロー系を組み合わせた戦略が有効といえるでしょう。
ただし、こうした傾向も台風の影響で大きく変わる可能性があります。台風通過後には水質やベイトの動きが一変することもあるため、今回の傾向を踏まえつつ、新たなパターンにもぜひチャレンジしてみてください。
☆台風情報☆
台風9号が接近しています。近年は台風による大きな被害も多く報告されており、まずは何よりも安全を最優先に、十分な対策を講じていきたいと考えております。皆さまにおかれましても、安全第一でお過ごしくださいますようお願い申し上げます。
現在の弁慶濠の状況ですが、水位はかなり下がっており、水質も日によってはあまり良くない日が見受けられます。そうした現状を踏まえると、台風による雨が適度な量であれば、まさに“恵みの雨”となる可能性もあります。予報によってはだいぶそれていきあまり影響がない可能性もありますが、はたしてどうなることでしょうか。
台風通過後のコンディションや水質の変化については、あらためてご報告させていただきます。
☆セミの大合唱☆
夏もいよいよ本番。一日中セミの大合唱が響き渡り、季節の移ろいを肌で感じるようになってきました。それにともない、水面に落下するセミの姿も頻繁に見かけるようになりました。
実際にバスがセミを捕食している瞬間を目にすることは少ないものの、全体的にボイルの発生が多く見られることから、セミがベイトになっている可能性は高いと思われます。
ルアーへの反応に関しては、表層系への反応が全体的に良好で、特にポッパーやペンシルには例年よりも明確なバイトが出ている印象です。
虫系ルアーにも一定の反応は見られますが、それ以上にストレートワームやギル系ワームを使った「表層ピクピク」といったアプローチの方が、今のタイミングではより効果的なようです。
なお、本日釣行されたお客さまからの情報によると、「小さなセミ」をバスが捕食しているシーンを確認したとのことでした。種類は定かではありませんが、おそらくニイニイゼミではないかと思われます。ぜひ参考になさってください。
もっとも、こうした傾向も台風の影響などで一変する可能性があります。今後の状況変化にも注目しながら、タイミングに合わせた釣りを楽しんでいただければと思います。
☆レギュラー大会終了のご報告☆
7月27日(日)に開催された第5回大会をもちまして、本シーズンのレギュラー大会はすべて終了いたしました。
今シーズンも、初めて大会にご参加いただいた方から、毎年ご出場いただいている常連の皆さままで、たくさんの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
8月にはチャンピオン大会を控えておりますが、まずはここで一区切りとし、皆さまへの感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。
来シーズンも開催を予定しておりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、見事チャンピオンシップへの出場権を獲得された皆さま、ぜひ悔いの残らぬよう、全力で大会を楽しんでください!
7月27日(日)にボート場主催の第5回ルアー釣り大会を開催しました。
参加者は全部で24名の皆さんでした。ご参加ありがとうございました。
ここの所コンディションがイマイチで釣果が気になりましたが
参加者中10名の方がウェイインされました。
優勝は1220g・724gの計1944gで萩原敏之さんでした。
優勝おめでとうございます!
ゲットルアーはヤミーNSとRVバグ。
日中は日差しがきついため、魚はウィードの中やシャローカバーなど、直射日光を避けられる場所に潜んでいることが多くなっていますが、タイミングによっては浮いてきたり、泳ぎ回る姿も見られます。
ブルーギルを始めとした小魚はかなり活発に泳ぎ回りボートからの小魚釣りではたくさんの魚が釣れています。お子さんとの船釣りデビューには最適の時期です。
ここ最近は特に暑さが厳しく、熱中症気味の方も散見されます。
ご来場の際は、こまめな水分・塩分補給、帽子の着用、涼しい服装など十分な熱中症対策をお願いいたします。
また、少しでも体調に異変を感じたら、無理をせず早めに休憩を取るようにしてください。
☆バス情報☆
弁慶新記54.5cm!
ゴールデンウィークあたりからギルネストができ始め、6月半ばにはかなりの数に増え、7月半ばの現在も各所に多数確認されています。その周囲にはデカバスがウロウロしており、相変わらずギルネスト周辺での釣果は見込めます。
ただし、ネストができ始めた頃に比べると、ルアーに対するスレは確実に進んでいます。どんなルアーにも反応するわけではなく、魚はかなりセレクティブになってきている印象です。
具体的に有効なルアーとしては、やはり“ギルに近い”リアル系ルアーが効果的です。初期のころは幅広いルアーに反応していましたが、現在ではよりナチュラルでリアルなルアーでないと反応しにくくなっています。
「どの時間帯がよく釣れますか?」というご質問をお客様からよくいただきます。
たしかに、土日の朝7時からは比較的釣果が出やすく、夕方にも良い反応がある日があります。ただ、「朝夕が絶対に良いですよ!」と自信を持って言えるかというと、少し微妙なところです。
たとえば、22日(火)は朝から日差しが強く、昼過ぎまでの状況は厳しく、魚に触れられなかった方も多くいらっしゃいました。
ところが、最終的にお話を伺ってみると、「午後2時〜3時頃に反応がありました!」という声が多数ありました。これは、朝から続いていた強い日差しが、その時間帯に雲が出て弱まり、魚の活性が上がった可能性があると考えられます。もちろん、他の要素も絡んでいたかもしれませんが、日差しの変化が大きな要因であったことは否定できません。
このような時合を事前に予測するのは難しいですが、「日が陰る」「風が吹く」「雨が降る」といった気象の変化が、魚のスイッチを入れるタイミングになっている可能性があります。そうした変化を見逃さず、状況の変化に目を配ることでチャンスをものにしてください!