10月8日(木)12時現在、桟橋前の水温は22℃です。朝は19℃でしたが、今日は朝から日差しが強く、日中にかけて水温も上昇しています。
10月に入り、ようやく太陽が長く顔を出してくれる日も増えてきました。
今年は水温も比較的ゆっくりと低下しているため、魚の活性はまだまだ良好です。ブルーギルや鯉も元気に動いており、バスもその日の状況に合わせた釣り方で楽しめています。
一方で、朝晩はだいぶ冷え込むようになり、日中との寒暖差も大きくなってきました。
これからさらに水温が下がっていくにつれて、魚の動きも少しずつ変わっていきます。秋が深まっていく中で、魚たちがどのように変化していくのかも楽しみですね。
【閉店時間のお知らせ】
となります。日が暮れるのも日に日に早くなっていますので、ご来場の際はご注意ください。
☆バス情報☆
今週の釣果を見ると、写真のヒットルアーからもわかる通り、ヒットルアーがかなり多岐にわたっています。秋になり水温が下がってきた一方で、日中はまだ日差しが強く、暖かくなる日もあります。また、夜になると一気に冷え込むこともあり、こうした日ごとの気温や日差しの違いも、バスの動きに影響しているのかもしれません。
実際、8日(木)は朝から日差しが強く、「今日は見えバスも多いかな?」と思っていましたが、予想に反して見えバスはほとんど見られず釣れた魚も真ん中~ボトム。
「暖かくて日差しが強い=バスが浮く」と単純にはいかないところが、この時期の難しさでもあります。
昨日釣れた方法が今日はまったく反応しなかったり、逆に「今日はこれかな?」と試した釣り方で突然バスが釣れたり……。いろいろ試しながら、その日のバスの状態に合わせていく必要があります。
なかなか正解にたどり着けない日もありますが、だからこそ、ようやく1匹を釣り上げたときの嬉しさはひとしおなのかもしれませんね。
弁慶濠には、たくさんの外国からのお客様が来てくれます。
日本に住んでいる方が休日にふらっと遊びに来てくれたり、東京を旅行中に弁慶濠を見つけて立ち寄ってくれたり。中には、母国から自分の釣り道具を持って日本に来て、わざわざ弁慶濠まで釣りに来てくれる方もいます。
国籍も、住んでいる場所も、弁慶濠に来るきっかけも本当にさまざまです。
でも、釣りを始めると、みんな一緒。魚が釣れると嬉しいし、釣れなければ悔しい。
大きな魚が釣れれば、国籍に関係なく思わず笑顔になります。
釣りというのは不思議なもので、言葉が通じなくても魚の話なら盛り上がったりします。
「私の国ではこんな魚が釣れる!」
「日本のこの魚を釣ってみたかったんだ!」
そんなやり取りをしていると、釣りが好きというだけで、なんとなく仲間になれるような気がします。
もしかすると弁慶濠は、「世界中の釣りバカが集まる場所」なのかもしれません(笑)。
これからも国籍や年齢、釣りのスタイルに関係なく、いろいろな人が「ここで釣りをしてみたい」と思ってくれる場所であり続けられたらと思います。










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