2026年9月24日木曜日

フィールド状況

9月24日(木)12時現在、桟橋前の水温は24℃です。本日は日差しも強く、朝の21℃からだいぶ水温が上昇しています。

20・21日には台風が通過しましたが、弁慶濠では大きな被害もなく、無事に営業することができました。

台風の影響でかなり濁りが入り、水温も大きく変化したため、魚の活性がどうなるのか少し心配していましたが、今のところ大きな影響はなさそうです。

9月に入ってからは雨の日が続き、なかなか太陽を見る機会も少なかったように感じます。
それでも台風が過ぎ、今日は久しぶりに強い日差し。水温も21℃まで下がり、いよいよ秋らしい水温になってきました。

まもなく10月。
陽が沈む時間も日に日に早くなり、濠の周りでも少しずつ秋の気配が濃くなってきています。


☆バス情報☆

しゅんきくんはカバースキャットをウィードポケットに入れて、37㎝をゲット!


佐高さんはワンテンJrでゲット!
他にもグリフォンでも釣れてました。


立若さんはスクーパーフロッグダディの1/2ozジグストで37㎝と35㎝
台風後なので、黒で水押しが強いのをチョイス!


坂本さんはグラビンバズで、夕方にバイトが連発したようです!



坂本唯くんはスピナベで40UPをゲット!
写真からもわかるように、かなりの濁りの中でのゲット!
「濁りにはスピナベ」という格言通りですね!

これらは台風明け、22日の釣果です。台風でかなり濁りも入り、どうなるか不安でしたが大きなダメージはなさそうでした。
22日はカラッと晴れましたが、翌日からはまた雨の日が続いてます。
雨の日が多かった影響もあるのか、日差しが出たような日はいまだセミがかなり鳴いたりしていますが、セミを捕食しているバスはあまりいなさそうな雰囲気です。今シーズンはセミパターンがそこまで強くなく、その理由も不明なままです。

翌23日、西側で坂本さんが釣りました。
1日で濁りがだいぶ抜けました。


24日は夜の冷え込みのせいか午前中はイマイチで、昼過ぎから徐々に活性が上がってきました!そんな中で立若さんは50cmをゲット!






☆良い濁りとは?☆

「良い濁り」とは、いったいどんな濁りなのでしょうか?結論から言うと、私たちも「この濁りは良い」「これは悪い濁り」と明確に判断できるわけではなく、結局のところ、バスが釣れれば「良い濁り」、釣れなければ「良くない濁り」という、少し逆説的な判断になってしまいます(笑)。

では、濁りはバスにどのような影響を与えるのでしょうか?

一般的には、適度な濁りによって魚の警戒心が薄れ、ルアーに反応しやすくなることがあります。また弁慶濠に関していえば濁りが入る=その前後で人が少なくプレッシャーが低下しているということも考えられます。その「適度」というのがどれくらいかの判断が難しいです。また、濁りうんぬんの前に雨が降ったことにより、水中の酸素量が増え魚の活性があがることも考えられます。



ここのところの大雨では、西側からカーブにかけてかなり強い濁りが入り、濁りの激しいカーブより先でバスが釣れました(写真参考)。これくらいの濁りは問題ないということのようです。今後も濁りが入ったタイミングの水の状況を記録に残していきデータを蓄積していけたらと思います。

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