2018年11月16日金曜日

フィールド状況

晴れ 気温11℃(日陰部) 水温15℃ 午前9時半現在

ここ2週間ほど水温は17℃前後で安定していましたが、
昨日あたりから最低気温が下がり始めて水温も徐々に
下がっています。ですがまだまだルアーに反応する魚は多く、
カバーやカケアガリのストラクチャーなどで釣れています。
水温が安定していたからか魚の活性はまずまずで、晴れの日などは
シェード側のシャローに積極的に出てくる個体が多く
見受けられます。
今週の釣果ですが11月10日には増井さんがサイトでDジグや
ロングチューニングワームなどで47.5cmを筆頭に合計20本。

11月11日には梅田さんが40UP含めて合計17本の釣果。

11月12日には矢吹さんがパワーフィネスの釣りで48cmをゲットして
MVPにリーチをかけました。またキャロライナで連続ヒットさせています。

同日小野寺さんはキッケルキッカーでゲット。

11月13日には新妻さんがチンムシで1本。
坪内さんがムシパターンで3本、コンさんがシャッドでヒット。

昨日15日には佐伯さんが高速側カバーでドライブSSギルで
2本ゲットしています。


冬を前に食欲旺盛な個体が多くいていずれも健康体です。
晴れの日も変化を好まないのでシェードにいることが多く
ウィード帯ではギルを追いかけてボイルし、シャローではボトムの
エビやハゼなどを追いかけています。

鯉やギルも引き続き活性良好でエサ釣りでよく釣れています。
今年は水温の低下が穏やかに進行しているせいか、手長エビも活性が
良好でよく網に入っています。

今週末も最低気温に大きな変化がみられないことから
フィールドのコンディションはキープされるでしょう。

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