都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2013年3月29日金曜日
フィールド状況
くもり 水温14℃ 気温16℃
月曜日から水曜日まで気温が下がり冷たい雨が降って
コンディションはタフっていましたが、昨日からまた暖かくなり、
活性が上がってきました。
今日はスタッフ澤田石君が待望の弁慶初バス40UPをゲットしました。
完全に捕食モードだったバスが一気にドライブスティックにヒットしました。
そのほかミノーでバラシもありました。
また大型の雷魚がプリンスホテル側を泳いでいたようで
早くも雷魚が冬眠から醒めているようです。
これから暖かくなり一気にプリスポーンに入るでしょう。
2013年3月25日月曜日
フィールド状況
くもり 気温8℃ 水温13℃
花冷えのくもりとなり時折雨がぱらついています。
モツゴが産卵を始め、シャロウできらきらと泳いでいます。
オタマジャクシも順調に育って大きくなってきました。
弁慶フィールドではガマガエルとウシガエルが繁殖しています。
プリンスホテル側では大量のガマガエルの群れがあり鯉が捕食をしていたようです。
イケスに放流したニジマスは適水温域ということもあり活性が高く、
昨日もよく釣れていました。
鯉も早いものではすでにハタキが終わっているものもいます。
バスは昨日は姿を見ませんでしたが一昨日はミノーでバラシがありました。
桜も満開のピークから下降しており、もう一段暖かみが増してくれば
ゲットできるようになるでしょう。
2012年12月24日月曜日
フィールド状況
晴れ 気温4℃ 水温5℃
日本晴れの朝ですが風が強く寒いです。
東側一体の水は澄み切ってボトムまではっきりと見えています。
ここのところたびたびの雨にもかかわらず減水傾向です。
どこかで漏水が生じていないか気にかかるところです。
西側ではフナの集団が回遊していますが、バスの姿は見受けられません。
モツゴやコブナは冬になると数千匹の大きな群れとなってどこかで越冬するのですが、
今年はまだ見つかっていません。
環境の変化が少ないどこかのウィードを拠点としているかもしれません。
2012年11月18日日曜日
フィールド状況
晴れ 気温12℃ 水温12℃
昨日の雨はかなり激しく降り続け15センチの増水となりました。
水温は1℃下がりました。
今日は晴天なので昼間の陽射しでどれだけ活性が戻るかがポイントです。
今週前半までは午前中は中央ボトムで、午後はシャローでヒットしていました。
川鵜が来襲するようになり、冬の到来を感じさせます。
今週は比較的暖かい陽気の予報ですので、
環境に慣れればまたバスのバイトもあるでしょう。
大量に釣れていたギルやモツゴの姿がだいぶ少なくなりました。
2012年11月15日木曜日
2012年11月9日金曜日
フィールド状況
晴れ 気温14℃ 水温14℃
火曜日に大雨となり、水位は上がりました。
水温も2度ほど低下しましたが、昼間の暖かい陽射しで16℃くらいまで上昇します。
昨日はシャローにかなりのバスがサスペンドしており、
ご来場の梅田さんがインセクターとドライブシュリンプで多数バイトあり、
うち4本をゲットしていました。
今年は秋の捕食が旺盛で冬に向けての備えをしているようです。
その関係なのか小魚類が表層におらずボトムの方にいるようです。
へらぶなは浮き桟橋周辺からは離れて移動しています。
2012年11月1日木曜日
フィールド状況
晴れ 気温12℃ 水温15℃
おだやかに晴れ渡っています。
今朝はついにバスの適正水温域の16℃を下回りました。
ただ今年は活性がなかなか落ちないのでまだ釣れる感じです。
10月30日にお越しの佐藤さんはラバジで1本ゲットしたほか、
合計で2本の釣果でした。
ウィード中層からボトムが基本的な攻め筋で、
表面に浮いているウィードを突き抜けてフォールさせるパターンが有効です。
へらぶなは浮き桟橋では難しくなってきました。
西側のカーブから先のウィードを出たり入ったりしている群れがあり、
そこに当たると二桁の釣果が望めます。
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