2012年11月15日木曜日

晴れ 気温10℃ 水温13℃ この秋一番の冷え込みとなりました。 水温も低下傾向です。 それでも陽射しは強く昼間は水温も2℃ほど上昇します。 火曜日は午前中は中央ボトムで釣れていましたが、午後はウィードからシャローにさしてきたバスが 数多く見られたようです。 へらぶなは西奥で回遊している群れにあたると釣れます。

2012年11月9日金曜日

フィールド状況

晴れ 気温14℃ 水温14℃ 火曜日に大雨となり、水位は上がりました。 水温も2度ほど低下しましたが、昼間の暖かい陽射しで16℃くらいまで上昇します。 昨日はシャローにかなりのバスがサスペンドしており、 ご来場の梅田さんがインセクターとドライブシュリンプで多数バイトあり、 うち4本をゲットしていました。 今年は秋の捕食が旺盛で冬に向けての備えをしているようです。 その関係なのか小魚類が表層におらずボトムの方にいるようです。 へらぶなは浮き桟橋周辺からは離れて移動しています。

2012年11月1日木曜日

フィールド状況

晴れ 気温12℃ 水温15℃ おだやかに晴れ渡っています。 今朝はついにバスの適正水温域の16℃を下回りました。 ただ今年は活性がなかなか落ちないのでまだ釣れる感じです。 10月30日にお越しの佐藤さんはラバジで1本ゲットしたほか、 合計で2本の釣果でした。 ウィード中層からボトムが基本的な攻め筋で、 表面に浮いているウィードを突き抜けてフォールさせるパターンが有効です。 へらぶなは浮き桟橋では難しくなってきました。 西側のカーブから先のウィードを出たり入ったりしている群れがあり、 そこに当たると二桁の釣果が望めます。

2012年10月29日月曜日

フィールド状況

晴れ 気温19℃ 水温16℃ 昨夜はまとまった雨となりましたが、水温にさほどの影響はでていません。 今日は新崎さん、梅田さんのお二人がテキサスのウィード攻撃で功を奏しています。 ウィード内部は環境が安定しており水温もオープンエリアより2℃ほど高めのため、 バスが多く生息しているようです。 しばらくは秋のシャッド早巻きパターンが当たっていましたが、 これからはウィードの穴打ちへと変わっていくでしょう。 へらぶなは昨夜の雨が悪く影響したようで、こちらもまたウィード内部へと移動したもようです。

2012年10月13日土曜日

フィールド状況

晴れ 気温19度(日照部23℃) 水温19.5℃ 穏やかな秋晴れの朝を迎えました。 水温は20℃を割り込んでいます。 昨日はスイスからいらしたフィッシャーが ジャークベイトでバスを3本ゲットしていました。 今年は活性が一気に落ちるということはなく、 徐々に秋パターンへと移行しています。 へらぶなはいままで浮き桟橋でいい型がつれていましたが、 ここ数日は小型化しています。 これから冬にかけて西側の日照時間が長く、 水温も東側より3℃ほど高いので、西側が有利になりそうです。

2012年9月21日金曜日

フィールド状況

気温26℃ 水温26℃ 天候曇り 秋らしい天気になってきました。釣りがしやすい気候です。 一昨日の雨の影響で西奥が濁っていましたが、だいぶ濁りも抜けてきており、いい雰囲気です。 朝晩を中心に活性のいい魚も増えてきたので、それにめぐり合うとイージーに釣れることもあります。 桟橋、えさ釣りも好調です。ブルーギルやモツゴが表層で活発にえさを食べています。えさの食べ方が上手で、最初は苦戦する方も見られますが、慣れてくるとかなりの数が釣れます。桟橋えさ釣りはこの時期から11月いっぱいくらいは楽しめると思います。

2012年9月16日日曜日

フィールド状況

くもり時々晴れ 気温27℃ 水温24℃ かなり減水が進んでいますがボートの操船には支障はありません。 日々フィールドコンディションが変化しています。 一昨日はフロッグが当たりルアーでウィードポケットでシェイクすると かなりの頻度で雷魚がヒットしました。 昨日は全体的にタフな状態となっていました。 へらぶなは西奥にボートで出られた方が 7寸20枚程度に大物3枚かけましたが、 大物はいずれも水草に潜られて釣り上げることはできなかったようです。 へらぶなの活性は全体的に良さそうです。 浮き桟橋ではモツゴの活性も高く、赤虫で釣れています。