2012年3月8日木曜日

フィールド状況


くもり 気温6℃ 水温7℃

昨日おとといと暖かな日が続きました。
水温も上昇しています。
一昨日はスカパーe2テレビガイド誌の取材がみえました。
スピナベで2バイト、それにバスをサイトで確認されたようです。
またシャロウでバスの捕食シーンも確認されています。
いよいよバスが活動を開始したようです。
三寒四温で着実に春の到来となるでしょう。

2012年3月1日木曜日

フィールド状況


晴れのちくもり 気温10℃ 水温7℃

久しぶりに春のような暖かい陽射しが照りつけました。
昨夜は冷え込まなかったため、昨日の雪はすべて溶けていました。
日を追うごとに春の気配が感じられます。
巨鯉がえさを求めて回遊し、
こぶなやモツゴもユスリカを捕食してライズしています。
水温が更に上昇すればフナや鯉が産卵のはたきを始めるでしょう。
3月に入り気温水温ともに上昇すれば
バスもプリスポーンで浅瀬に出てくることでしょう。
あともう少しの辛抱です。

2012年2月18日土曜日

フィールド状況


晴れ 気温0℃ 水温3℃

ふたたび寒気団が南下して
今朝はうっすら雪景色となり路面は凍結していましたが、
まぶしい朝日に照らされて
桟橋の雪は溶けています。
昨日は4℃の水温でしたが今朝は更に低下しています。
この寒気団が過ぎれば春めいてくるとの予報です。
今朝は風が吹いていて水面の凍結はありませんでした。
桟橋のイケスには越冬中のモツゴやフナが大量に群れています。
春まであと半月です。

2012年2月7日火曜日

フィールド状況


気温5℃ 水温4℃
昨日からの雨で氷は溶けて水位は5センチほど増えています。
春のシーズンインに向けて昨日からまた水草の刈り取りを始めました。
暖かい最盛期ほどではありませんが、金魚藻はかなりしっかりと繁殖しています。
シーズン中でも水面下50センチくらいは巻物を使えるように
整備していきたいと考えています。
シーズンまであと1ヶ月。
待ち遠しいですね

2012年2月5日日曜日

フィールド状況


くもり 気温5℃ 水温4℃

風はなく全体的にくもりの寒い日が続いています。
氷はほぼ毎日溶けることなく張っています。
鴨が氷の上に乗り毛づくろいをしています。
小魚やふな類は大きな群れとなって環境の変化が起きにくい
安定した場所を選んで棲息しています。
へらぶなもその傾向にあり場所を特定できれば
40クラスの寒べらを連続で釣り上げることができます。
ルアーの対象魚はほぼ冬眠状態です。
この時期バスは40UPが空腹に絶えきれず暖かい日の午後に
捕食活動をすることがあります。
春の訪れがまだ遠い時期のわずかなチャンスです。

2012年1月24日火曜日

フィールド状況


晴れ 気温1℃ 水温2℃

昨夜は雪が降り朝は路面が凍結してしまいました。
濠にも降雪があり、水面は雪が凍結していました。
昼間の太陽に照らされて融けましたが、水温は低いままです。
今日はへら釣りのお客様がお越しになり、
9枚がヒット、うち7枚を釣り上げています。
西側でへらの群れに当たったようです。
水はますます透明度を増して桟橋前では深いところでも
底が見えるほどの透明度となっています。

2012年1月14日土曜日

フィールド状況


晴れ 気温3℃ 水温3℃

よく晴れ上がっていますが風が吹いて寒い1日です。
1年で最も冷え込む季節はあと2ヶ月ほど続きます。
昨日イケスの状況をなんとなく見たら、
たくさんの小鮒の群れがじゅうたん状になっていました。
今年はイケスで越冬するようです。
ボート場は毎日氷が張っていて毎朝の放射冷却の厳しさを
物語っています。
それにもかかわらず川鵜はこの冷たい水中を泳ぎまわって
魚を捕食しています。
昨年から虹鱒の放流は中止しているため、
大量の川鵜は来襲しませんがそれでも3~4羽が
毎日訪れて水中を荒らしています。
東京湾に食べ物はたくさんあるのになぜ内陸に来るのでしょうか?
寒べらの季節ですが訪れる方は平均2~3枚釣っています。
サイズは30~40cmといったところです。
のっこみまであと2ヶ月、
シビアな釣りが続きます。