2026年3月12日木曜日

フィールド状況

 12日の12時現在、桟橋前の水温は11℃です。

気温が20℃を超える日があった方思えば、10日の午前中は雪が降ったり、爆風の日もあったりと晴らしく、目まぐるしく天気の変わる日々でした。水温は10~13℃で推移し、本格的な春シーズンの一歩前で足踏みしている状態です。あと少し水温が上がるなど何らかのきっかけで一気に釣れだすことでしょう。

桟橋周りではデカニジ、鯉、ウグイに加え、ブルーギルが釣れる日も出てきました。バスはウグイを追っている個体が多くいます。ニジマスの方はブルーギルを追っている個体もかなり多い可能性があります。


【貸し切りのお知らせ】

21(土)は ~14時まで貸し切りとなります。

一般の方の受け付けは14時からとなります。



☆バス情報☆


モニホさんはリバウンドスティックのチェリーリグでゲット!


坂本さんはファットボーイでゲット!


春らしく、スピナベやクランクで反応があります。ミノーやシャッドはたまたスプーンにまでバスがヒットすることがあるので、この時期は何をベイトとしているのかがイマイチ分かりません。
バスの活性が変わる水温のラインが12~14℃


☆ニジマス情報☆


12(木)の営業終了後にデカニジの放流を行いました!


浦さんはディープクラピーでゲットです!

追記:12日にクランクで6本釣った方がいました!
あたりルアーをみつけると連発しだします!


今シーズンはバラしてしまう方が例年に比べて多い気がします。原因は分かりませんが、しっかりとアワせる、ファイト中にラインを緩めないなど、普段よりも丁寧な釣りをする必要があるのかもしれません。
また、バラシの原因の一つとに「アタリが小さい」ということも考えられます。
アタリが小さい(もしくは気づかない)ため、フッキングをしっかりと行えず、結果かかりが浅くなってしまいファイト中にバラシてしまうということもあるのかもしれません。
怪しかったらしっかりとアワせてみることも必要なのかもしれません。



☆釣りキッズ☆

ここのところ、何人かの釣り少年たちが弁慶濠に通ってくれるようになりました。

特に都内に住んでいると、昔のように近所で気軽に釣りができる場所は少なくなってきています。釣りに興味を持ったとしても、始めるきっかけや続ける環境を見つけるのは、以前よりもずっと難しくなっているのではないでしょうか。
また、ご両親や身近な方に釣りをする人がいない場合、何を用意すればよいのか、どうやって始めればよいのか分からず、最初の一歩を踏み出すのも大変だと思います。

さらに、弊店に限らず「大物を釣りたい!」と意気込んで釣りを始めても、そう簡単に思い通りにはいかないのが釣りというものです。なかなか釣れずに、途中で飽きてしまうというケースも少なくありません。

そういった、子どもたちが釣りを始めたり続けたりすることが以前より難しくなってきている状況の中で、それでも釣りに興味を持ってくれ、弁慶濠に足を運び、何度も通ってくれるようになるというのはとても嬉しいことです。釣りを通じて、魚や自然に触れる楽しさを少しでも感じてもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

これからも、初めて竿を持つ方からベテランの方まで、そして年齢や経験を問わず、誰もが気軽に楽しめるフィールドであり続けられるよう努めていきたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。






0 件のコメント:

コメントを投稿