1月23日オープン前に甲斐サーモンを放流しました!
弁慶フィールドブログ
都会の中の自然の宝庫、弁慶橋ボート場。 岸辺は植物が豊かで、水中にも水草が茂り、たくさんの水棲動物たちが繁殖しています。鯉・フナ・バス・雷魚などゲームフィッシュが大繁殖!エサ釣りやルアー釣りが手軽に楽しめます。
2026年1月23日金曜日
2026年1月22日木曜日
フィールド状況
22(日)12時現在の水温は7℃です。イケスの中はニジマス・鯉ともに活発で特に日陰になったタイミングや少し濁りが入ったりすると積極的に口を使っています。
デカニジはまだエサ釣りでは釣れていません。もう少しするとエサ釣りでも釣れるようになるでしょう。
今のところ例年に比べるとやや高めの水温ですが、天気予報だとこれから寒い日が続くようですので、一段と水温が落ちてしまう可能性はあります。
☆営業時間のお知らせ☆
日照時間も少しずつ長くなってきておりますので、今後も閉店時間が少しずつ変わっていきます。お間違えないようご注意ください。
☆ニジマス情報☆
本日営業終了後に放流を行いました。だいぶ魚が溜まってきているので、なんかのきっかけで一気に釣れるようになると思われます。
例年この時期は水温がとても落ちて、ニジマスといえども活性がかなり低くなり、ボトムべったりになることが多いのですが、今年はだいぶ中層から上でも捕食しており、ミノーやクランクといった例年ですともう少し後の時期に釣れているルアーでも釣れています。
とはいえ、こっから水温が落ちることが想定されます。そうするとボトムまで落ちてしまう可能性も十分にあります。水温も気にかけながら釣りをお楽しみください。
☆減水☆
先日、関東のバスフィールドで著しい減水が進み、ボート店が営業を中止しているというニュースがありました。確かに昨年から降雨量が非常に少なく、弁慶濠においても徐々に減水が進んできているのを感じます。
弁慶濠は雨水が主な水源となっておりますが、井戸ポンプの稼働もあるため、現時点では極端な減水には至っていません。ただ、このまままとまった雨が降らない状況が続けば、今後さらに水位が下がっていく可能性は否定できません。
減水が進むと、魚たちの行動にも少なからず影響が出てきます。
例えば橋下は減水の関係で水位がかなり低くなってしまい、そこまで魚が多くいる感じはしません。また水が減ると底まで日光が届くようになります。この時期の魚は水が澄んでいるとどうしても警戒心が高くなってしまいます。願わくば暖かい雨が降ってほしいのですが、予報を見る限り・・・春が恋しいです。
2026年1月10日土曜日
2026年1月8日木曜日
フィールド状況
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
1月8日(木)12時現在桟橋前の水温は5℃です。今朝の気温は0℃で、いよいよ冬本番という感じになってきました。一年で一番水温が低くなる時期に近づいてきていますが、今年は例年に比べるとやや高めに推移しており、鯉やウグイはまだまだ元気です。
☆坂本さん、2026年初バスゲット!☆
☆ニジマス情報☆
本日二回目の放流を行いました。魚の密度も少しずつ濃くなってきました。
☆鳥の季節☆
毎年この時期になると多くの水鳥たちが姿を見せてくれるのですが、今年は例年に比べて飛来する数がかなり少ないように感じます。カワウやサギが少ないのは魚への被害という面ではありがたい一方で、カモの姿も減ってしまっており、少しさみしさも覚えます。
数が減っている要因としては、
1️⃣ 魚や水生昆虫など餌生物の減少
2️⃣ 騒音・照明・工事など、人為的な環境変化
3️⃣ 天敵によるプレッシャー
4️⃣ 暖冬など気候影響による渡りルートの変化
といったことが考えられます。
この中でも、個人的に一番可能性が高いのは ③天敵要因、つまり猛禽類がこのエリアを行動圏にしている可能性です。
猛禽類が姿を見せるフィールドでは、サギやカワウ、カモといった鳥たちは非常に強い警戒心を持つようになります。一度でも仲間が襲われたり、急降下してくる姿を目の当たりにすると、そこを「危険な場所」として学習し、餌が豊富でも近づかなくなることが少なくありません。
その影響は「頻繁に飛来しているかどうか」よりも、「一度でも危険を感じたかどうか」のほうが大きく、結果として鳥たちの滞在時間や個体数が大きく減ってしまうことにつながります。
もし、猛禽類の姿を見かけましたら、ご一報いただけると幸いです。
2025年12月27日土曜日
2025年12月25日木曜日
フィールド状況
25(木)12時現在、桟橋前の水温は9℃です。例年の12月下旬と比較するとやや高めの水温です。
今年最後のフィールド状況のご報告となります。本年もたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。1年を通じて大きなトラブルもなく営業を終えられたことが、何よりの喜びです。来年度も安全を第一に考えながら、様々なお客様に楽しんでいただけるフィールドづくりに努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
当フィールドは 12月29日〜1月4日までお休み をいただき、新年は1月5日より営業再開 となります。
1年を通じて多くの方に楽しんでいただいているフィールドですので、魚たちにとって「1週間もルアーを見ない期間」というのは、この年末年始くらいしかないかもしれません。静かな時間を過ごした後の魚たちの反応が、新年の釣果にどのように表れるのかも楽しみですね。
本年も本当にありがとうございました。来年も皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
☆ニジマス情報☆
放流から2週間ほどたち、ようやく魚の付き場が落ち着いてきましたが、例年より水温が高い関係なのか、レンジがまちまちです。また、例年多くの魚が溜まる橋下にはそこまで魚が入っていない状況です。
12月末時点でのポイント
①東側
ムラはありますが、連日調子が良いです。水が澄みすぎている関係なのか陽が陰ったり風が吹いたタイミングなど少し変化がある時間帯のほうが良い感じがします。スプーンでも釣れていますが、ミノーやシャッドなどヒットルアーも多岐にわたっています。
②桟橋前~赤橋前
例年通りこのあたりで釣れています。一カ所に溜まる、というよりは広く回遊している感じです。スプーンでも釣れていますし、ミノーやバス用のワームなど広いルアーで反応をもらっています。
このほかにも魚が多くいる場所はあるようです。そのような場所をみつけると連続ヒットもありかなり楽しめるようです。毎年、水位や水質、水草やベイトの状況などが変わるため魚の付き場やヒットパターンが変化します。いろいろ試してヒットパターンをみつけてみてください!





