2019年6月28日金曜日

フィールド状況

今週は梅雨らしい日が続き、ぐずつき模様の週と
なりました。
水位は満水で西側はにごりましたが、濃いウィードが
フィルターとなり半分から東側はクリヤーな状態です。
水温は25℃前後で安定しています。
夏のパターンに移行しつつあり、虫のちょうちん掛け
などにバスの反応があります。
一方ザリガニの活性が上がっているせいか、下を意識している
魚もいてゲーリーファットイカのウィード打ちに
ヒットしたりもしています。
6月23日には尾野さんがシャッドについてきたバスを
カットテールで仕留めています。
25日には倉田さんがファットイカのウィード打ちで44cm。
同日矢吹さんがムシで良型を
また27日は三浦さんがバズベイトでこれも良型。

西側は浚渫が終わった所は水深が深くなり、ボトムも硬めの土に
なりました。環境が変わり魚のつき場が変わるかと思いましたが、
今のところ大きな変化は見られず、西側でも巻物などに反応して
いるようです。
40以上の大型のヒット率が減っていますが、これは例年この時期に
ある現象で、この時期の大型の特性がいまいち解明されていない
ようです。

梅雨明けがもう間近にきているような雰囲気がありますが、
これからはシャローカバーがポイントの一つに挙げられます。
シャローカバーの奥にフロッグや虫ワームなどを打ち込んで
ヒットさせるシーンが増えるでしょう。
またウィードボトムを攻める場合はボトムの珪藻にワームが
絡まないように工夫を要します。
あまり濃くないウィードわきを狙う場合はダウンショットの
リーダーを長めに取るなど、工夫してみてください。

来週は浚渫作業員がシャローを潜水調査する事になっています。
作業員がいる周辺にはキャストしないようにご協力ください。

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