2011年6月28日火曜日

フィールド状況


くもり 気温30℃ 水温24℃

きのう比較的涼しかったからでしょうか、
水温は1℃ほど下がって朝を迎えましたが、
すでに気温は30℃に達していますので、
水温も上昇してくるでしょう。
へらぶなはギルなどのじゃみの猛攻をどう避けるかが
ポイントになっていますが、
プリンスホテル側より西側の方が比較的スムーズに
ジャミを避けることができるようです。
バスの活性は良くもなく悪くもなくといった感じでしょうか。
トップにヒットする場合もありますが、
手堅くウィードポケットをテキサスで攻めても
反応のない場合もあります。
コンディションはイマイチといった感じですが、
今週は夏日の連続で気温水温ともに高止まりしそうです。
フィールドは安定してくるでしょう。

2011年6月25日土曜日

フィールド状況


晴れのち雨 気温26℃ 水温25℃

今日は比較的過ごしやすい1日でした。
風も強くなく、気温もそれほど上昇しなかったこともあり、
水中も安定していたようです。
バスも活性が上がり、随所でゲットされていました。
ワームはホグ系が強く、ノーシンカーのナチュラルフォールでボトムまで落とし、
ズル引き気味のリトリーブでヒットしていました。
また47.5センチは小型のミミズ系ワームのナチュラルフォールでヒットしたようです。
へらぶなは活性が鈍り、枚数が上がらなかったようです。
明日も最高気温26℃の予報で、過ごしやすい1日になりそうです。

2011年6月24日金曜日

フィールド状況


晴れ 気温30℃ 水温25℃

連日の夏日です。
今日は強風です。
こういう日はホテル側の森の大木が幹から折れて落下する危険があります。
十分な注意が必要です。
ここのところ水温もぐんぐん上昇しており、
フィールドは安定していません。
そのためかバスはサイトで確認できますが、
イマイチやる気がなく反応しずらい状況です。
へらはプリンスホテル側・西側ともに良好で40UPも混じります。

2011年6月20日月曜日

フィールド状況


晴れ 気温26℃ 水温22℃

梅雨の中休みで夏らしい1日となっています。
水は先般までのまとまった雨が落ち着いて、透明度が上がっています。
水温は上昇傾向にあり、今週は気温が高いので、
今週末までには25℃くらいまで上がるかもしれません。
昨日はイマイチのコンディションで、
バスはトータルゲットで20本程度の様子でした。
ルアーは中層系がベターでホグ・スモラバなどが有利でした。
へらぶなはプリンスホテル側はイマイチでしたが、
浮き桟橋でボチボチと釣れていました。
ブルーギルの活性が高く、浮き桟橋で入れ食いの状況です。

2011年6月18日土曜日

フィールド状況


くもり 気温19℃ 水温20℃

今週は雨の日が続き、フィールドも満水状態をキープしています。
水温も20℃前後で安定しています。
ザリガニが産卵のため活性化し、カケアガリからシャローに出てきました。
バスはザリガニに集中しているものが多く、
5月よりも若干トップに反応しずらくなったものの、
依然トップでもよく釣れます。
中層以下をシャッド系ワームやテキサスで攻めると反応します。
へらぶなは再び45cmクラス混じりで釣れるようになってきました。
今週はプリンスホテル側や西側カーブ辺りで釣れていましたし、
浮き桟橋でも反応がありました。
依然グルテンが強いようです。タナは水草を避けて底をとっています。

2011年6月14日火曜日

フィールド状況


くもり 気温20℃ 水温20℃

ぐずついたお天気が続いています。
水温は安定していますが、増水傾向にあります。
ヨシノボリやモツゴの稚魚がたくさん泳いでいます。
また雷魚もたくさんの稚魚が生まれて親が守っています。
バスはほとんどがアフターになりましたが、
高速寄りのシャローにはまだいくつかネストがあります。
気候が不安定なのでフィールドのコンディションもまちまちです。
昨日はバスはタフ状態で数は出ませんでしたが、
ジャバロンなどがマッチザベイトで釣れていました。
へらは一昨日よりもずっと回復して、昨日は好釣でした。
西奥では8寸クラスの数釣りが楽しめました。

2011年6月11日土曜日

フィールド状況


雨 気温20℃ 水温21℃

天気予報が当たりまとまった雨が降っています。
今週前半はバスの活性が高く、トップ系に反応していましたが、
後半以降中層にサスペンドするようになりました。
おそらくザリガニが産卵でカケアガリからシャローに出て
活動しているのでしょう。
弁慶のバスもザリガニを主食としているものが多く、
水面からカケアガリのボトムに視点が移っているのかもしれません。
昨日はトップ系にも出ましたが、フッキングにいたらないものが大半で、
スモラバやシャッド系ワームに出ていました。
ゲーリーのシャッドシェイプは弁慶のマッチザベイトです。
水面直下から中層を泳がせると、ヒットにつながります。
当面ザリガニや雷魚のスポーニングシーズンとなる事を参考に
ルアーの選択や戦略に役立ててください。
へらは相変わらず釣れていますが、型が落ちてきました。
中小型の活動範囲が広がり6~7寸物が増えてきました。
それに混じって40UPが釣れるという状況です。