2013年9月7日土曜日

フィールド状況

9月7日(土) 気温25℃ 水温26℃ 天候曇り
今朝は少し肌寒く、秋を感じさせるようなスタートとなりました。
活性のほうは結構よく、バス・雷魚ともに釣れております。特にこれがいい!というルアーはありませんが曇っている時間帯はうろうろとしている魚が多いのかクランクやスピナベ、フロッグなど横の動きにいい反応を示しています。
しかし、やはり日差しの強い時間帯はウィードの中に入ってしまっていることが多いようで、テキサスやダウンショットが好調です。


2013年9月6日金曜日

フィールド状況

くもり 気温27℃ 水温27℃
三温四寒とでも言いましょうか、徐々に秋らしくなってきました。
水温は27℃と変わりません。
連日のゲリラ雷雨で水位が7~8cmほど上昇しました。
ボート乗り場前のウィード刈りをおこないさっぱりしました。
今日は都の清掃員がボート乗り場対岸のツルを刈り込んでいますので、
対岸のカバーは消滅するでしょう。
3日~5日にかけては活性が高く中大型のバスがゲットされていました。
ルアーの傾向は様々で特定できませんが、リアクションでヒットしているようです。
表層系にも反応がよくバズベイトやスイッシャー系にも反応しています。
また捕食待ちのバスにはフォールのリアクションが効いています。

2013年9月2日月曜日

フィールド状況

晴れ 気温32℃ 水温27℃
昨日おとといと連日で猛暑となり水温は1.5℃ほど上昇していますが、
明日以降また徐々に25℃くらいまで下降するでしょう。
フィールドでは30cm前後のバスが活性が高く、
トップ・水面直下・ボトムなどさまざまなレンジで釣れています。
昨日は矢崎さんがウィードポケットにドライブクロウのヘビーテキサスを打ち込んで
50cmのデカバスをヒットさせ藻だるまになりながらも無事ランディングに成功しました。
水槽で一時酸素補給をした際ザリガニを吐き出していましたので、
やはり大型はウィードボトムにサスペンドしていてザリガニなどの甲殻類を捕食しているのでしょう。



2013年8月30日金曜日

フィールド状況

再び酷暑となりました。
水温は26℃前後で安定しています。
昨日はバスよりも雷魚の活性が高くトップ・虫ワーム・テキサスなどにヒットしていました。
バスは水温が下降しているためか、若干タフりぎみでしたが
30cm前後のものはウィードがらみで釣れていました。水面直下が有効です。
40UPのバスは時折回遊をサイトで確認できますがなかなか口を使いません。
今週末には台風が日本海側に接近して荒れもようとなりそうです。
台風の前後はいつも活性が上がります。
直撃は困りますが、影響で雨が降ってくれるとコンディションが上向くでしょう。



2013年8月23日金曜日

くもり 気温29℃ 水温28℃ 今にも雨が降りそうな気配です。
昨日はバスの活性が高く、特にトップや水面直下でバイトがありました。
残暑となりセミが水面に落下するケースが増えており
それを鯉やバス・雷魚が捕食していると思われます。
フロッグやペンシルベイトで釣れていました。
今日も引き続き曇り空なので同じパターンでいけそうです。


2013年8月19日月曜日

フィールド状況

晴れ 気温34℃ 水温28.5℃
お盆休みも終わり街に活気が戻ってきました。
相変わらず猛暑が続いていますが、
朝夕はなんとなく秋の気配が漂う感じが しています。
昼間は暑いですが夕方から夜間はそれほど気温も高くなく
そのため水温も28~29℃でとどまっており
ウイード中層では小魚が元気よく泳ぎ回っています。
バスはほとんどがウィード中層以下に付いているようですが、
ホグ系は飽きられて反応が鈍くなっています。
サスペンドして目の前を通る小魚などを捕食していると思われるので
シャッド系小型ワームなどをダウンショットで中層を探るのが
得策です。

2013年8月17日土曜日

フィールド状況

晴れ 気温31℃ 水温29.5℃
今日はいくらか過ごしやすい暑さになりました。
早朝バスの活性は高く随所でゲットされていました。
ウィードへのヘビーシンカーなどのフォールには反応が鈍くなってきました。
むしろシェードやカバーへのノーシンカーなどが有効で
細めのワームのスローフォールが有効となっています。