2015年3月13日金曜日

3月13日フィールド状況

晴れ 気温8℃水温9℃超(午前10時現在)

穏やかな南風の晴天に恵まれました。
今週は寒波が列島を通過しましたが徐々に気温も上昇し、
昨日あたりから暖かくなってきました。
鯉やフナは産卵を意識してフィールド西側では群れて落ち着きが
なくなっています。
バスも徐々に活性が上がり、中にはプリスポーンでハラパンのメスも
ゲットされました(3月8日国賀さん)。
水温は1週間ほど8~9℃で安定していますが、
週末から来週にかけて本格的な気温上昇があるため、
水温も上がってくるでしょう。
来週辺りから鯉・フナの乗っ込みがあるかもしれません。
それが終わるとバスのスポーニングが始まります。
今年は魚たちの産卵保護のため、プリンスホテル側の一部を
禁漁エリアとさせていただきます。
ご協力ください。

















3月8日国賀さん。47cmの産卵前のバス。

















3月8日、山田さん(↑)と山本さん(↓) いずれも40UP!
















梅田さん(↓) スピナベを丸呑みの40UP!


2015年3月6日金曜日

フィールド状況

くもり 気温5℃ 水温9℃

今週は寒い日と暖かい日が交錯していました。
雨に恵まれ水位は15cmほど増えましたがまだ標準水位までには
至っていません。
雨が降る前は赤橋周辺や西奥の倒木周辺のシャローに
ついていたバスは降雨後は姿が見えなくなりました。
同じ場所にいても増水のため姿が見えなくなっているのかもしれません。
1~2月はサイトのバスをスモラバのリアクションでヒットさせていましたが、
最近は有効ではなくなり、シャロークランクのリアクションなどにヒットしています。
















2月28日 徳永さん 浮き桟橋前で クランク

















2月28日 日隈さん 同じくクランクでゲット


















3月2日 梅田さん グリフォンゼロで44cmバス

その他チドリ系ミノーで杉山さんがゲットしています。

水中にはたくさんの動物性プランクトンが発生し
すでに春の環境に入っています。
順調に水温が上昇すれば、あと10日程度でプリスポーンに
入ることが予想されます。

2015年2月20日金曜日

2月20日

今年に入って最初のフィールド状況です。
昨年12月から続いてきた厳しい寒さも少しずつ和らいできて、
今日は春の日差しとなっています。
日照時間も長くなりフィールドが徐々に温められてきました。
今年の冬は例年と違い日差しの照りつける日はバスがシャロウに出てきて
ベイトを探しているのをサイトで確認できる回数が多かったようです。
例年ですとこの時期にバスをゲットするのは至難の業でしたが、
今年は複数のバスがゲットされました。
ベイト類の小魚はシャロウの落ち葉が堆積した場所に潜んでおり、
暖かい日はもぞもぞと動き出します。
それをバスが待ち構えていて捕食しています。
サイトでバスが確認されたら近場にスモラバなどをキャストして
リアクションでゲットされていました。
また2月に入りチャター系ルアーにヒットしています。
ゲットされたバスの中には川鵜に傷つけられているものがありました。
川鵜は冬になるとここを訪れて水中生物を捕食してしまいます。
食べられない大きなサイズの魚にも傷をつけるので問題です。

あと半月もするとプリスポーンで活性の上がるバスが増えてくるでしょう。
本格的なシーズン到来ももうすぐです。

















2月16日にアライブチャターで梅田さんが40UPをゲット。

















国賀さんは2月中旬にチャターで44.5cmをゲット。

2014年8月31日日曜日

フィールド状況

晴れ時々くもり 気温21℃ 水温23℃
ここのところの気温の低下で水温は23℃まで下がっていますがそこで安定しています。
金曜日から週末にかけて降った雨で水位は多少回復しましたが、
十分な増水にまでは至りませんでした。
バスはシャローではあまり確認できず沖のウィード群やカケアガリのブレークに付いていたりして、クランクなどの巻物のリアクションにヒットしています。
ワームノーシンカーなどのゆっくりしたアプローチにはあまり関心を
示さないようです。
フィールドには水面直下でポカンと浮いているバスがサイトで確認できますが、それらのバスはあまり口を使わない傾向なので翻弄されないようにしてください。
水温の低下で雷魚の活性はあまり高くはありませんが、時折トップルアに反応してヒットしています。

2014年8月11日月曜日

フィールド状況

晴れ 気温30℃(日陰部) 水温26.5℃
昨日の台風で水位が15cmほど増水しましたが満水には程遠い状態です。とりあえずシャローにほどよいカバーが形勢されました。
降雨の影響で30℃あった水温は一気に26℃まで下降しました。
表層気温が高くてもウィードのボトム付近は常時26℃くらいで安定していますので、表層まで26℃になったことでバスの行動範囲が広がりそうです。
ただ猛暑が復活していますので1週間もたたないうちに水温は上昇してくるでしょう。
昨日は台風の影響で来場者は少なかったですが、低気圧による大荒れの影響でバスの活性は高くウィード周辺やインレットで釣れていました。パターンはまちまちで、ホグテキサスのウィード打ち、ネコリグなどが有効ですが、一時効果的だったスモラバは見切られるようになっています。
今週は水温の低下に慣れたバスが活性を上げてコンディションが良くなりそうです。

2014年7月15日火曜日

フィールド状況

晴れ  気温32℃(日陰部) 水温28℃
梅雨が明けたように毎日厳しい蒸し暑さが続いています。
ここのところ雨に恵まれず水位は減少が続いており、
シャローカバーが狙いづらくなっています。
バスは晴れの日はシェードの風通しの良いところに集まり、
日照りが少ない日はウィードについているようです。
7月に入りフィールドは若干のタフ感があり、大型バスのヒット率は
低下していますが、30前後のバスは逆に活性が上がり釣れだしています。
また雷魚の活性は良好でトップルアーはもちろんのこと、
テキサスによく反応しています。

2014年7月6日日曜日

晴れ 気温22℃(午前6時半) 水温23℃
梅雨らしい雨が続いていましたが、今日は快晴に恵まれました。
先週前半は活性良好の日が続いていましたが、
後半タフりぎみとなり昨日午前中まで活性の低い状態が続いていました。
昨日の午後雨がやんで気温の上昇とともに活性が上がり、
随所でバスがヒットするようになりました。
手長エビやモエビの産卵時期になりシャローに上がってきている
こともあり、それを知っているバスもわりとシャロー寄りのウィードなどに
サスペンドしており、捕食のタイミングをはかっているようです。
ヒットルアーの傾向としてはホグ系テキサスやジカリグが有利です。
フィールドには金魚藻が成長しハードルアーが使いにくくなっています。
7月2日にはウィード刈りをおこないましたので、
西側カーブ手前辺りは巻物が使えるオープンエリアができています。
今週は最高気温が30℃の日が続きそうです。
そろそろ梅雨も明けてバス釣り日和となりそうです。