6月16日(火)12時現在、桟橋前の水温は21℃です。
通常は毎週木曜日にフィールド状況を更新しておりますが、今週は18日(木)に平日大会が開催されるため、一足早く火曜日に更新いたしました。
先週は全体的にやや魚の活性が低い状態が続いていましたが、ここにきてようやく上向いてきた印象です。ブルーギルは活性が高く、エサ釣りでは頻繁にアタリが出ています。また、ウグイの群れも日に日に大きくなっており、その周辺ではバスの姿も確認されています。
産卵を終えた魚たちも徐々に回復し始めており、これから梅雨本番に向けてさらに活性が上がっていくことに期待したいところです。
☆草刈り開始のお知らせ☆
フィールド全域でウィードが急成長しているため、明日より草刈りを開始いたします。
本来は18日(木)の平日大会終了後、翌週から作業を開始する予定でした。しかし、予想を上回るペースでウィードが成長しており、ボートの航行にも影響が出始めているため、予定を前倒しして作業を行うことにいたしました。
今回の草刈りは、橋の出口周辺、桟橋周辺、そして二本目の竹が刺さっているエリアまでを予定しております。
ウィードは魚たちにとって重要な隠れ家であり、水質維持にも役立つ大切な存在です。そのため全てを除去するのではなく、魚にとっても釣り人にとっても良い環境となるよう、バランスを見ながら作業を進めてまいります。
ご利用の皆さまにはご不便をおかけする場合もございますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
☆バス情報☆
☆ザリガニが増えた!?☆
ここ数年、弁慶濠ではザリガニの数が減り続けている印象があります。昔に比べると、岸際やウィードの中で見かける機会がかなり減りました。
そんな中、最近また金魚釣り堀にザリガニが入り始めています。実はこれは毎年見られる現象ではあるのですが、年々その数は減ってきており、昨年はほとんど見かけませんでした。今年は例年より多く入ってきているように感じるため、「濠全体でも少し数が戻っているのだろうか?」と気になっています。
ただ、不思議なのは、金魚釣り堀にたくさん入ってきたと思ったら、ある日を境にぱったり姿を見なくなることがある点です。これがなぜなのかは正直分かりません。
考えられる要因としては、
①夜間にまた濠へ戻っている
②サギなどの鳥に捕食されている
③水温や水質の変化で移動している
④脱皮時期で隠れている
⑤ウィードの状態によって居場所が変わっている
などがありますが、どれも推測の域を出ません。
ザリガニはバスにとって重要なベイトでもあり、春から初夏にかけてはシャローに差してくる大型魚との関係も深い生き物です。最近の弁慶濠ではギル食いのバスが目立つ印象はありますが、ザリガニを意識している魚も間違いなくいるはずです。
こうした小さな変化を見ていると、水中の世界は本当に毎年少しずつ変わっているのだなと感じます。















































