12月18日(木)12時現在、桟橋前の水温は9℃です。
先週までは10℃前後で推移していましたが、いよいよ10℃を下回り、本格的な冬の水温になってきました。
一年で最も日照時間が短い時期となり、ビルの影に入ってしまう時間帯も長くなってきています。その一方で、日がしっかり当たるタイミングでは意外と暖かさを感じることもあり、日向と日陰で体感温度に大きな差が出る時期でもあります。
先日まで桟橋周辺でまとまって釣れていたウグイも、だいぶ沈んでしまい肉眼で確認することは難しくなりましたが、エサを捲くとたくさんよってくるので、一段落ちたとこを泳ぎ回っているのでしょう。水温の低下や環境の変化に合わせて、行動パターンが変わってきているのかもしれません。
また、水質はかなりクリアになってきており、それに伴って魚全体の警戒心も少しずつ高まってきている印象を受けます。釣りとしては簡単な状況ではありませんが、こうした変化を感じ取りながら組み立てていくのも、冬ならではの楽しさのひとつではないでしょうか。
12月29日〜1月4日まで 年末年始休業とさせていただきます。
11日に放流したデカニジですが、現在は広く回遊している様子が見られます。
例年通り橋下でもぽつぽつと釣れてはいるものの、今年は特定の場所に固まる感じはまだあまり強くありません。
肉眼で確認できるレンジではミノーに反応が出たり、深場ではフライで釣果があったりと、レンジや付き場がなかなか絞りきれない状況が続いていました。
しかし本日(木曜日)は、橋下や桟橋〜赤橋にかけて反応が見られ、徐々に例年通りの定番ポイントに魚が集まり始めてきているように感じます。
これからさらに付き場が安定してくれば、狙いやすくなってきそうです。
☆年末にかけてのトラウトの狙い方☆
ポイントは徐々に絞れてきてはいるものの、例年に比べると魚はやや広いエリアに散っている印象があります。そのため現状では、軽いスプーンでピンポイントを攻めるよりも、2~3グラム前後のスプーンを中心に、ややアピールを強めて魚を探しながら釣っていくスタイルが合っていそうです。
クランクやスティック系ルアー、フェザージグも決して悪くはありませんが、まずはスプーンで反応を見て、バイトはあるものの乗らない場合や反応が鈍い場合に、そうしたルアーを入れてみるのが良いかと思います。
なお、橋下エリアにはかなりの確率で魚が付いていると考えられるため、スプーンを一通り通して反応が得られなかった場合は、目先を変えるルアーを投入してみるのも有効な選択になりそうです。
☆冬バス選手権 開催中☆
■ ルール
12月〜2月の期間中に釣ったバス2匹の合計サイズで競います。
冬季は魚のサイズ計測が難しい場合が多いため、サイズの判定は写真をもとにスタッフが判断いたします。
- 賞品・1位:3月フリーパス券 & 釣具屋商品券・2位:3月フリーパス or 釣具屋商品券(選択制)・3位:2位が選ばなかった方を進呈

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